元「JELLY」モデル・荒井奈緒美、「一妻多夫制がいい」爆弾発言連発 モデルプレスインタビュー
2013.06.27 17:22
views
「mini」、「JELLY」、「JJ」、「mina」、「MORE」など、ジャンルを問わず数々の雑誌で活躍するモデルの荒井奈緒美が、舞台「女子高」(6月27日~7月7日)に出演。モデルプレスでは今回、インタビューを行いスタイルキープ法や結婚観など彼女の素顔に迫った。
演劇界のギャング集団「PU-PU JUICE」が手掛けた舞台「女子高」は、1つの殺人事件、1人の死体をめぐって、6人の女容疑者が、記憶というパンドラの箱をあけ事件を解決に導いていく物語。女子高生だった10年前と現在を行き来しながらストーリーは展開していく。荒井は、元・ギャル、現・キャバ嬢のエリカを演じる。
-今作では、元ギャルのキャバ嬢、エリカを演じる荒井さんですが、ご自身と役との共通点はありますか?
荒井:私も昔ギャルだったので、そこが共通点ですね。なので、役作りはせず、自分との共通点を上手く活かしながら演じています。
-なるほど。出演するにあたって、何か体力作りはなさいましたか?
荒井:体力作りはしていないんですけど、舞台稽古が始まってからはとにかくお腹が空いて空いて…。稽古の合間や終わりにエネルギー補給で食べまくってますね。
-そんな風には見えません!スタイルキープのために何かされているんですか?
荒井:最近、ファスティングにハマってます。といっても、知識がない状態で始めたので、酵素や人参ジュースを使わないただの“断食”になってしまったんですけど…。結局、3日くらいやろうと思って始めたのに、辛くて1日でやめてしまいました(笑)。
-(笑)。ほかに、オススメの美容法はありますか?
荒井:バナナがオススメです。便秘解消にもなるし、腹持ちもいいし。でも、食べ過ぎると太るらしいですよ。母に、「私毎朝バナナジュース飲んでるんだ」って自慢したら、「バナナはカロリーが高いから太るよ」って言われてしまいました。何事もほどほどが大切みたいです。
荒井:頭に巻いたバンダナのヘッドアクセとドクターマーチンのブーツです。カジュアル系やストリート系が好きなので、Tシャツにロングかミニのスカートを合わせた格好をすることが多いですね。あとは、エッジの効いた個性的なアイテムも好きです。そういえばこの間、ミニ四駆の「タミヤ」のロゴが入ったTシャツを着て歩いてたら、見知らぬ人たちに指を差されながら「タミヤだ」「タミヤだ」って言われるという恥ずかしい思いをしました(笑)。
-見てみたいです(笑)。今作の出演者は全員女性ということですが、稽古場ではどんなお話しをするんですか?
荒井:本当に女子高みたいな感じなので、ぶっちゃけトークもたくさんしています。
-恋愛話も?
荒井:もちろん!最初の親睦会が、「彼氏いる人手挙げてー」ってスタートしたくらいですから。男性の好みや体験談まで恋愛話は尽きないですね!
-楽しそうな現場ですね。男性の好きなタイプはどんな方ですか?
荒井:年上の方が好きですね。落ち着いた色気のある男性に「奈緒美こっちおいで」って言われたら、「きゃー」ってなる!といいつつ、実際に目の前に40代のシングル男性がいたら、バツイチだとか子持ちだとか、夜の生活がダメだとか何かあるんじゃないかって疑いますけど(笑)。
-現実的ですね。結婚願望はあるんですか?
荒井:私、一妻多夫制がいいんですよね。「この人もいいけど、こっちもいいからどっちとも結婚したい!」みたいになっても困らないし、「今日はお前が一番」って選べるし。超憧れます!(笑)
-では、最後になりますが目標や夢に向かって頑張る女の子たちへアドバイスをお願いします。
荒井:何事も楽しむことが大切だと思います。人生は1回しかないし、夢ってイコール人生みたいなものだから、そのために頑張ってほしいです。もし、すぐに上手くいかなくても、悩んだら悩んだ分だけ這い上がれるし、とことん落ちたとしてもそこが一番下なんだから大丈夫!人生は、楽しんだもの勝ちですよ!
-ありがとうございました。
一つ一つの質問に丁寧に応えてくれた荒井。自分を偽ろうとはせずに、ありのままの言葉で、インタビューに臨むその姿勢には潔ささえ感じた。元ギャルでキャバ嬢という役柄を彼女がどのように表現するのか注目だ。(モデルプレス)
■荒井奈緒美プロフィール
生年月日:1987年8月15日
出身地:東京都
身長:167cm
雑誌「Ranzuki」での活動を経て、2007年から2012年4月まで約5年間「JELLY」の専属モデルを務めた。その後は、「JJ」、「mina」、「MORE」、「mini」などの雑誌や「渋谷ガールズコレクション」、「Girls Award」などといったショーイベントへの出演など、ジャンルを問わず多岐に渡って活躍している。
-今作では、元ギャルのキャバ嬢、エリカを演じる荒井さんですが、ご自身と役との共通点はありますか?
荒井:私も昔ギャルだったので、そこが共通点ですね。なので、役作りはせず、自分との共通点を上手く活かしながら演じています。
-なるほど。出演するにあたって、何か体力作りはなさいましたか?
荒井:体力作りはしていないんですけど、舞台稽古が始まってからはとにかくお腹が空いて空いて…。稽古の合間や終わりにエネルギー補給で食べまくってますね。
-そんな風には見えません!スタイルキープのために何かされているんですか?
荒井:最近、ファスティングにハマってます。といっても、知識がない状態で始めたので、酵素や人参ジュースを使わないただの“断食”になってしまったんですけど…。結局、3日くらいやろうと思って始めたのに、辛くて1日でやめてしまいました(笑)。
-(笑)。ほかに、オススメの美容法はありますか?
荒井:バナナがオススメです。便秘解消にもなるし、腹持ちもいいし。でも、食べ過ぎると太るらしいですよ。母に、「私毎朝バナナジュース飲んでるんだ」って自慢したら、「バナナはカロリーが高いから太るよ」って言われてしまいました。何事もほどほどが大切みたいです。
ファッションへのこだわり、結婚観を明かす
-今日は、私服だとお伺いしたのですが、コーディネートのポイントを教えて下さい。荒井:頭に巻いたバンダナのヘッドアクセとドクターマーチンのブーツです。カジュアル系やストリート系が好きなので、Tシャツにロングかミニのスカートを合わせた格好をすることが多いですね。あとは、エッジの効いた個性的なアイテムも好きです。そういえばこの間、ミニ四駆の「タミヤ」のロゴが入ったTシャツを着て歩いてたら、見知らぬ人たちに指を差されながら「タミヤだ」「タミヤだ」って言われるという恥ずかしい思いをしました(笑)。
-見てみたいです(笑)。今作の出演者は全員女性ということですが、稽古場ではどんなお話しをするんですか?
荒井:本当に女子高みたいな感じなので、ぶっちゃけトークもたくさんしています。
-恋愛話も?
荒井:もちろん!最初の親睦会が、「彼氏いる人手挙げてー」ってスタートしたくらいですから。男性の好みや体験談まで恋愛話は尽きないですね!
-楽しそうな現場ですね。男性の好きなタイプはどんな方ですか?
荒井:年上の方が好きですね。落ち着いた色気のある男性に「奈緒美こっちおいで」って言われたら、「きゃー」ってなる!といいつつ、実際に目の前に40代のシングル男性がいたら、バツイチだとか子持ちだとか、夜の生活がダメだとか何かあるんじゃないかって疑いますけど(笑)。
-現実的ですね。結婚願望はあるんですか?
荒井:私、一妻多夫制がいいんですよね。「この人もいいけど、こっちもいいからどっちとも結婚したい!」みたいになっても困らないし、「今日はお前が一番」って選べるし。超憧れます!(笑)
-では、最後になりますが目標や夢に向かって頑張る女の子たちへアドバイスをお願いします。
荒井:何事も楽しむことが大切だと思います。人生は1回しかないし、夢ってイコール人生みたいなものだから、そのために頑張ってほしいです。もし、すぐに上手くいかなくても、悩んだら悩んだ分だけ這い上がれるし、とことん落ちたとしてもそこが一番下なんだから大丈夫!人生は、楽しんだもの勝ちですよ!
-ありがとうございました。
一つ一つの質問に丁寧に応えてくれた荒井。自分を偽ろうとはせずに、ありのままの言葉で、インタビューに臨むその姿勢には潔ささえ感じた。元ギャルでキャバ嬢という役柄を彼女がどのように表現するのか注目だ。(モデルプレス)
■荒井奈緒美プロフィール
生年月日:1987年8月15日
出身地:東京都
身長:167cm
雑誌「Ranzuki」での活動を経て、2007年から2012年4月まで約5年間「JELLY」の専属モデルを務めた。その後は、「JJ」、「mina」、「MORE」、「mini」などの雑誌や「渋谷ガールズコレクション」、「Girls Award」などといったショーイベントへの出演など、ジャンルを問わず多岐に渡って活躍している。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
「キングダム」山田裕貴の少年期役・榎本司って?現場で感じた山崎賢人のオーラ「緊張しすぎて挨拶しかできませんでした」【注目の人物】モデルプレス -
【PR】【米津玄師「夜鷹」ロングインタビュー】泥臭い原体験と「キングダム」主人公に重ねた反骨心「なんじゃ、やっちゃらあ、今に見とけ!」ソニー・ミュージックレーベルズ -
ふみの、2クール連続でドラマ主題歌「東京」は「自分とすごく向き合った1曲」撮影現場で仲里依紗の“可愛らしい”一面も発見【「Tokyo middle 30」インタビュー】モデルプレス -
高松アロハ(超特急)にとっての頼れる存在とは「僕のことをいつも可愛がってくれます」 【「名探偵のままでいて」インタビュー】モデルプレス -
磯村勇斗、一見クールな役で意識している“パーツ”「思いを伝えられるように」今田美桜とは阿吽の呼吸で演技【「クロスロード」インタビュー】モデルプレス -
今田美桜、朝ドラ経て実感した内面の変化「変な緊張が少し解けたのかも」 私生活では葛藤【「クロスロード」インタビュー」】モデルプレス -
内田有紀、約30年ぶりフジドラマ主演に躊躇も踏み切れた理由 当時と比べて“1番変わった”思いとは【「ラストノート」インタビュー後編】モデルプレス -
内田有紀、timelesz寺西拓人の言葉遣いに驚き「毎回崩さず『かしこまりました』と答えて」現場では悩む姿にアドバイスも【「ラストノート」インタビュー前編】モデルプレス -
【Netflix「ガス人間」UTAを直撃】鮮烈俳優デビューの裏側 情報解禁まで3年――人生を「全て変えた」覚悟モデルプレス




















