米Peacock最高再生数記録!『全部、彼女のせい』2月13日(金)日本初放送&配信決定
米HBOの大ヒットシリーズ『メディア王 〜華麗なる一族〜』のサラ・スヌークが主演し、失踪した5歳の息子を捜索する家族に隠された秘密と、その背後にある驚くべき真相を描いた話題のサスペンスドラマ『全部、彼女のせい』(原題:All Her Fault)が、2月7日(土)にBS10プレミアムにて吹替版第1話無料放送、2月13日(金)より日本独占放送&配信が決定!
合わせて予告編と場面写真が解禁。
『メディア王』サラ・スヌーク主演!サスペンス・ドラマ『全部、彼女のせい』日本初上陸 米HBOの大ヒットシリーズ『メディア王 〜華麗なる一族〜』の …
『全部、彼女のせい』概要
セレブ一家に起こった悪夢を描いたサスペンス・スリラー
突然5歳の子供が失踪するという悪夢のような出来事をめぐり、セレブ一家の隠された秘密が明らかになっていくという、緊張感溢れるサスペンス・スリラー。プライベートが謎に包まれた主人公や、常に謎の電話を受けている夫、その夫にパラサイトする妹と弟、明らかに何かを隠している様子のシッター、過去に何かあるらしい共同経営者に、一見友好的なママ友たち…。登場する全てのキャラクターに不審な点があり、全員に誘拐の容疑がかかるというプロットもスリル満点。誘拐した犯人の正体は早くからわかるものの、犯行の動機や共犯者がいるか否かなどの謎は不明なままで、物語が進んでいくにつれ、さまざまな人物が登場し、ストーリーはさらに複雑になっていく。これまで隠されていた秘密が次々に暴露され、犯人はなぜ誘拐に及んだのか?という驚くべき真相が明かされると、最終回でさらなるどんでん返しが待っている。
その一方で、単なるサスペンスではない奥深さがあり、家族の人間関係や家族内のさまざまな問題に焦点を当てたヒューマンドラマ的な要素もある。表面的には理想的な家族が、普通の家族関係、普通の日常をおくるその裏側で、秘密や欲望、嘘がどろどろと渦巻く様子をドラマは描いていく。また、現代社会に警鐘を与える社会派ドラマの要素もある。ガチガチに固まった社会システムのなかでは、司法や法律で裁くことができない事情がありながら、人々はそのなかでもがくように生き、ときにはシステム自体が犠牲者を作り出すこともあり得ることをドラマは静かに語る。
豪華キャスト・製作陣
本作は、アイルランドの犯罪小説家、アンドレア・マーラが2021年に発表した同名ベストセラー小説をもとに、『WOLF-殺人鬼の狂宴-』のミーガン・ギャラガーが企画・脚本・製作総指揮、『メディア王~』でシヴォーン・ロイ役を演じたサラ・スヌークが製作総指揮と主演を兼ねている。さらに、『ダウントン・アビー』など、英国のコスチューム・ドラマに定評のあるカーニバル・フィルムも製作総指揮に名を連ねており、持ち味である“ストーリーテリングの妙”はそのままに、開始1分から視聴者を引き込む没入型サスペンスという新境地を切り開いているのにも注目だ。
サラ・スヌークは、『メディア王』のシヴォーン役を想起させる経営者の顔、息子の失踪に苦悩する母としての顔、夫に不満を抱きながらも彼を愛する妻としての顔など、複雑な役どころにリアリティを与え、先ごろ行われたクリティクス・チョイス・アワードではリミテッド・シリーズ部門で主演女優賞を受賞! さらに、ゴールデングローブ賞でも主演女優賞にノミネートされた。
他に、マリッサのママ友・ジェニー役に『ザ・ウォッチャーズ』のダコタ・ファニング、マリッサの夫ピーター役に『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』のジェイク・レイシー。そして、誘拐事件を捜査するシカゴ警察のアルカラズ刑事役に『アントマン』のマイケル・ペーニャなど、演技力に定評のある俳優たちの豪華アンサンブル・キャストが魅力だ。
仕事と子育ての両立に奮闘する、すべての「彼女」たちに
息子のマイロが行方不明になった後、ピーターはマリッサに「スマホでメッセージを送ってきた番号を確認したのか?」と問い詰める。直ぐに正気に戻ってマリッサに謝罪するが、ピーターの心のなかで、妻の落ち度を非難する気持ちがあったことは明らかだ。また、誘拐犯がジェニーの雇ったシッターであったことから、ジェニーの夫は「彼女の身元調査をしっかりしなかったのではないか?」とジェニーを責める。はたして、何か問題が起きたときの責任は、すべて「彼女」たちにあるのだろうか?
本作は「仕事と子育てに奮闘する妻たちと、彼女たちの不手際を責める夫たち」というわかりやすい対立軸をベースに、結婚と育児における常態化した男性の不在を指摘しており、昨今のアメリカでも論争が巻き起こっているという。
唯一の救いは子煩悩なアルカラズ刑事の存在だが、彼自身もさまざまな問題を抱えており、そのエピソードが物語にさらなる深みを与えていることは言うまでもない。企画・脚本・製作総指揮のミーガン・ギャラガーはインタビューで、「私と同年代のどの女性も、マミーギルト*や夫婦間の家事労働意識のギャップという問題に直面している」と話す。物語に登場する、マリッサを始めとする「彼女」たちはどのような決断を下すのか。責任感や罪の意識を抱えながら仕事や子育てに励むすべての「彼女」たちへ向けたメッセージ性を持つドラマだ。

公開から3週間でPeacockの最高ストリーミング記録達成
本作は、メディアの評価が総じて高いところにも注目したい。辛口の英ガーディアン紙が五つ星の満点レビューを報じたほか、「ハリウッド・リポーター」「HELLO」誌など、英米メディアの評価は高く、IMDBは10点中7.6点、ROTTENTOMATOのTomatometerは78%など、映画・ドラマ評価サイトでも高いスコアを叩き出している。
さらに、SNSの各プラットフォームでもドラマを視聴した人々からの絶賛の声が続出。特に、製作総指揮も務めるサラ・ヌークの演技には賞賛の声があがっている。さらに、米Peacockでは、25年11月の初公開から3週間でPeacockの最高ストリーミング記録を達成するなど、名実共に今アメリカで一番見られている話題作だ。
『全部、彼女のせい』放送&配信情報
【放送】BS10プレミアム
字幕版:2月13日(金)より毎週金曜よる10:00 ほか
吹替版:2月20日(金)より毎週金曜あさ9:00頃 ほか
※2/7(土)ひる12:00 吹替版 第1話 無料放送
【配信】BS10プレミアム for prime video
字幕版・吹替版:2月7日(土)より第1話 先行配信
レギュラー配信:2月13日(金)より毎週1話ずつ配信
公式サイト
(海外ドラマNAVI)
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Photo:『全部、彼女のせい』© Carnival Film & Television Limited 2025.
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