リリー・コリンズ「大切なことを学んだ」撮影秘話を明かす
2015.06.22 16:37
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ハリウッド女優のリリー・コリンズが、撮影秘話を明かした。
映画「ハッピーエンドが書けるまで」(6月27日公開)で、両親の離婚を経験したことで愛を信じられなくなった娘サマンサを演じたリリーは、インタビューに応じ、ファンからツイッターで寄せられた質問に丁寧に答えた。サマンサの魅力について「自分の意見に正直なところが好きですね」とコメント。さらに「自分の考えが他人と合わないこともあるとサマンサから学びました。でも強く思うことは、声に出して主張することも大事です」と役を振り返った。また、「キャストが共演者から友達へと変わって、そのままの私たちを撮られてる気分でした。現場では笑いが絶えなくて、撮り直しやカットになったり、すごく雰囲気がよくて本物の家族のようでした」と語った。
愛が詰まった感動作
同作は全米オープニング興行成績NO.1のヒット作『きっと、星のせいじゃない。』のジョシュ・ブーン監督と、アカデミー賞2部門を受賞した『クレイジー・ハート』の製作を手がけたジュディ・カイロ氏が製作。恋人、友人、そして家族…かけがえのない人たちへの愛が刻まれた感動作となっている。またリリーのインタビュー映像の他に同作のメイキング映像も公開された。(modelpress編集部)映画「ハッピーエンドが書けるまで」(6月27日公開)
サマンサ(リリー)は、父ビル(グレッグ・キニア)と弟ラスティ(ナット・ウルフ)の3人家族。母親リカ(ジェニファー・コネリー)は3年前に父親を捨てて家を出て行った。両親の離婚を経験したことで、愛を信じなくなったサマンサは、ただ“楽しいだけ”の恋愛ライフを送ってきた。ところがある日、彼女の前に本気のアプローチをかけてくる男子が現れる。離婚して3年たったというのに元妻を忘れずにいた“愛を失った父親”、両親の離婚で“愛を失った娘”、初恋の相手であるクラスメイトに思いを伝えることができない“愛に臆病な息子”。果たしてそれぞれの人生にハッピーエンドはやってくるのか?リリー・コリンズ プロフィール
1989年3月18日イングランド生まれ、幼いころから子役として活躍。5歳でアメリカへ移住し、ユース・アカデミー・フォーオ・ドラマティック・アーツ卒業後、南カリフォルニア大学に入学。記者、司会、コメンテイター、モデルとして幅広く活躍し、ファッションアイコンとしても若い層から高い支持を得る。その後、『しあわせの隠れ場所』(10/ジョン・リー・ハンコック監督)のサンドラ・ブロックの娘役で映画デビューを果たし、その後『プリ―スト』(11/スコット・スチュワート監督)、『ミッシングID』(12/ジョン・シングルトン監督)、『白雪姫と鏡の女王』(12/ターヤム・シン監督)、『シャドウハンター』(12/ハラルド・ズワルト監督)と立て続けに出演。2014年、ロマンティック・コメディドラマ映画『あと1センチの恋』では主演を務めた。
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