ブラッド・ピット、お騒がせレポーターの襲撃に苦言
2014.06.03 18:57
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米ロサンゼルスで先月28日(現地時間)に行われた映画「マレフィセント」のワールドプレミアでお騒がせレポーターに襲われた俳優のブラッド・ピットが、事件について初めて口を開いた。
ブラッドはこの日、同作の主演をつとめるパートナーのアンジェリーナ・ジョリーと共にカーペットに登場し、集まったファンのサインに応じていた。その際、ひとりの男が観客の壁を飛び越えてブラッドを襲撃。その男は、各地のレッドカーペットでセレブにいたずらを仕掛けて騒ぎを起こすウクライナ出身のレポーター、ヴィタリ・セディウクだった。
「People」で声明文を発表したブラッドは、サインを求めるファンの列の終わりの方で、何者かが自分に向かって襲い掛かってくるのを目の端で捉えたと振り返り「僕は一歩後ろに下がったが、その男は僕の襟元をつかんできた。見下ろすと、その変わり者は自分の顔を僕の股間に埋めようとしていたんだ。だから僕は彼の注意を引くために、頭の後ろを手加減して2回叩いた。そしたら離れた」と状況を説明。「彼は手を掴もうとしただけだと思うんだけど、警備員に押さえ込まれそうになったんで、手を伸ばして僕のサングラスを掴んだんだ」と語り、「殴られた」という報道内容を否定した。
「僕は目立ちたがり屋のことを気にしたりしない」とブラッドは続けるが「でももしその男がそんなことを続ければ、サインや写真を撮るために夜通し待っていたファンの気持ちを台無しにすることになる」と苦言。そのレポーターがカンヌ国際映画祭で女優のアメリカ・フェレーラのスカートにもぐり込んだことを踏まえ「もしまた女性のドレスの中を覗き込もうとしたら、彼は踏みつけられることになるだろうね」と忠告した。(モデルプレス)
「People」で声明文を発表したブラッドは、サインを求めるファンの列の終わりの方で、何者かが自分に向かって襲い掛かってくるのを目の端で捉えたと振り返り「僕は一歩後ろに下がったが、その男は僕の襟元をつかんできた。見下ろすと、その変わり者は自分の顔を僕の股間に埋めようとしていたんだ。だから僕は彼の注意を引くために、頭の後ろを手加減して2回叩いた。そしたら離れた」と状況を説明。「彼は手を掴もうとしただけだと思うんだけど、警備員に押さえ込まれそうになったんで、手を伸ばして僕のサングラスを掴んだんだ」と語り、「殴られた」という報道内容を否定した。
「僕は目立ちたがり屋のことを気にしたりしない」とブラッドは続けるが「でももしその男がそんなことを続ければ、サインや写真を撮るために夜通し待っていたファンの気持ちを台無しにすることになる」と苦言。そのレポーターがカンヌ国際映画祭で女優のアメリカ・フェレーラのスカートにもぐり込んだことを踏まえ「もしまた女性のドレスの中を覗き込もうとしたら、彼は踏みつけられることになるだろうね」と忠告した。(モデルプレス)
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