益若つばさ、“経済効果1000億円”の秘密とは
2016.03.03 23:43
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モデルの益若つばさが、3日放送のバラエティ番組「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS系/毎週木曜よる21:56~)に出演。10年前にその経済効果から「100億円ギャル」と呼ばれた益若だが現在の経済効果は「1000億円」と紹介され、その真偽と理由が解明された。
“100億円ギャル”として一斉を風靡
かつて「Popteen」の読者モデルとして人気を博し、着用した服やアクセサリーが瞬く間に売れるなど突出した経済効果を有することから「100億円ギャル」の異名をもつことで知られる益若。現在はファッションを始め、コスメなど全部で20種類以上の商品をプロデュース。若い女性を中心に根強い人気を得ており、靴下は約70億円、つけまつげは約130億円、総額約500億円を売り上げ、10年前よりも売上が増えていることが明かされた。
人気を支える“ハーリー族”とは?
経済アナリストの森永卓郎氏は、その人気を支えている秘密は「ハーリー族」と説明。ハーリー族とは漫画、ゲーム、電化製品、ファッションなど日本のものを熱狂的に愛する台湾人や中国人を指し、日本の雑誌の海外版などから日本文化を吸収しているという。シンガポールの雑誌の表紙を飾ったこともある益若は、ハーリー族にとってまさに“Kawaii文化”のカリスマ的存在。番組では益若のプロデュース商品を愛用するハーリー族の声が多数紹介された。
森永氏は、「総務省が出している産業連関表の統計を使うと、直接出てくる需要の2~3倍の経済効果が出てくる」と説明。よって益若のプロデュース商品の売上試算が500億円のため、経済効果はおよそ1000億円という結果が出てくることが明らかとなり、益若もこの説明に「そういうことか!」と納得していた。(modelpress編集部)
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