「Ranzuki」の“フェロモン担当”あいみぃ、モテ必勝法&内に秘めた想いを語る モデルプレスインタビュー
2015.05.08 07:30
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雑誌「Ranzuki」専属モデルの“あいみぃ”こと原野愛弓(19)。キュートなルックスはもちろん、同誌では“フェロモン担当”と言われるほどの甘い色気と、ざっくばらんで親しみやすい性格も彼女の魅力だ。モデルプレスでは今回、そんな彼女にインタビューを敢行し、その素顔に迫った。
2013年11月号より同誌専属モデルデビューを果たしてから約1年半。着々と存在感を強め、いまやなくてはならない存在となったあいみぃ。4月号より始まった新連載「えろみぃ先輩のフェロモンLesson」ではセクシーさ満載にフェロモン哲学を伝授している。
あいみぃ:エロ担当になってますね(笑)。最初は恋愛の話で結構盛り上がって、それからみんなが恋愛の相談をあいみにしてくれるようになったんです。オブラートに包まないというか、私が物事をストレートに言う方なので、相談しづらい女の子の悩みとかを全部ストレートに答えていったら、みんながおもしろいと言ってくれて。私は特に人にどう思われるかってことを考えずに伝えているので、あの連載の感じにもつながっていると思います。まだ始まったばかりなので、これからただのエロさじゃなくて、為になる話をしていきたいなと思います(笑)。
― 楽しみです。そんなあいみぃさん流の“モテテク”があれば是非教えてください!
あいみぃ:出たー(笑)!もうわかんないな~。でも、とにかく「まあまあな距離で目を見る」ことかな。目を見て話したり、目を見て笑ったり。私が男の人だったら、目を見てにこにこしたらやられます、絶対。だから目を見てにこにこする(笑)。
― 実践したことも?
あいみぃ:あります(笑)。でも私、もともとツボが浅いので基本的にいつも笑ってますね。目をじっと見るっていっても、上目遣いとは違うんですよ。目でアピールして想いを伝えること!
あいみぃ:入った時は一番年下だったので、いつの間にか後輩モデルがたくさん増えてきて、もうそんなに経ったんだなってビックリしてます。今の環境がすごい楽しいですね。
― 後輩モデルが増えてきて、自分の中での変化はありますか?
あいみぃ:そうですね。まず、交流関係って生きていく上ですごく大切だなと思うので、先輩になったら「みんなが過ごしやすい環境」っていうのを作ってあげなきゃな、と。平和に、みんながいいモチベーションでできるようにっていうことをすごい気にするようになりました。それに、私がボケた時に後輩がつっこんでくれたりすると、すごく愛おしいな~って情が湧きますし(笑)。
― 素晴らしい先輩ですね。
あいみぃ:連載をやらせてもらったり、表紙をやらせてもらったり、いろんな流れがありましたけど、私はその時できることを精一杯やって突っ走ってきたんです。その時は何が達成できたかって実感はなかったんですけど、最近ちょっと心に余裕ができて、あの時ああだったな、あの時辛かったけど辛いことも忘れちゃったな、とか思ったりもして。だから今は、自分たちが、みんなで全体的に良い方向に行くにはどうしたらいいのかなって考えるようになりましたね。
― 「Ranzuki」への熱い想いが伝わってきます。こんなにも周りのことを考えるのは、なかなかできることではないと思うのですが、その原動力はどこから来ているんでしょう?
あいみぃ:ファンの子の存在もすごく大きいです。私はもともと「私が1番になりたい」「有名になりたい」と思ってモデルになったわけじゃないんです。自分のコンプレックスをちょっとずつ直せてきた時に、「あいみができるなら私もできる」ってみんなに思ってもらいたくて。それが1番伝わりやすいのは何だろうって考えたらモデルだった。1番読者に近いというか。だから読者の子や、ファンの子とはあまり距離を置きたくない、なるべく身近な存在でいたいんです。
あいみぃ:「引き寄せの法則」です。…なんかスピリチュアルすぎ(笑)?とにかくいいイメージをたくさん頭の中に作っていける習慣を脳につけること。まず思い込みでいい方向に考えることですね。それから人に左右されないで自分をしっかりもつこと。そして、諦めない。私が現時点でやってきたことはそれだけです。
ありきたりな感じだけど、いざやるとなるとなかなか難しいことなので、それをどこまで実践出来るかだと思います。「あれはダメだよ」って言われてやらないんじゃなくて、ダメって言われても自分がやりたいと思ったらやる。人に左右されないで、どんな時も強い意志を持っていれば、いい友だちや環境がついてくると思います。それに、人に流されていると自分が疲れてきちゃうし。私はそういうことを自分の中ですごく大事にしてきました。
― ありがとうございました。
男女問わず愛される力を持つあいみぃ。それは決して彼女が放つ“フェロモン”やキュートなルックスによるところだけではない。自分を飾らず、内に秘めた熱い想いがファンの心を「引き寄せて」いるに違いない。
なお、インタビューは3月27日に東京・EX THEATER ROPPONGIにて開催された「ガールズブロガースタイル2015 S/S」(通称:GBS)のステージ後に実施。胸元がカッティングされたワンピースで大人な色気を纏い、ステージを華やかに彩った。(modelpress編集部)
■原野愛弓(はらの・あいみ)プロフィール愛称:あいみぃ
生年月日:1995年7月5日
出身地:鹿児島県
血液型:B型
身長:154cm
2013年9月より雑誌「Ranzuki」専属モデルとして活動。読者モデル時代より、各種イメージモデル、アパレルモデルとして活躍。
あいみぃ流“モテ必勝法”とは
― 誌面ではすっかりフェロモン担当として活躍されていますね。あいみぃ:エロ担当になってますね(笑)。最初は恋愛の話で結構盛り上がって、それからみんなが恋愛の相談をあいみにしてくれるようになったんです。オブラートに包まないというか、私が物事をストレートに言う方なので、相談しづらい女の子の悩みとかを全部ストレートに答えていったら、みんながおもしろいと言ってくれて。私は特に人にどう思われるかってことを考えずに伝えているので、あの連載の感じにもつながっていると思います。まだ始まったばかりなので、これからただのエロさじゃなくて、為になる話をしていきたいなと思います(笑)。
― 楽しみです。そんなあいみぃさん流の“モテテク”があれば是非教えてください!
あいみぃ:出たー(笑)!もうわかんないな~。でも、とにかく「まあまあな距離で目を見る」ことかな。目を見て話したり、目を見て笑ったり。私が男の人だったら、目を見てにこにこしたらやられます、絶対。だから目を見てにこにこする(笑)。
― 実践したことも?
あいみぃ:あります(笑)。でも私、もともとツボが浅いので基本的にいつも笑ってますね。目をじっと見るっていっても、上目遣いとは違うんですよ。目でアピールして想いを伝えること!
“先輩モデル”としての自覚「みんなで良い方向に行くにはどうしたらいいのか」
― 専属モデルになって約1年半が経ちましたね。あいみぃ:入った時は一番年下だったので、いつの間にか後輩モデルがたくさん増えてきて、もうそんなに経ったんだなってビックリしてます。今の環境がすごい楽しいですね。
― 後輩モデルが増えてきて、自分の中での変化はありますか?
あいみぃ:そうですね。まず、交流関係って生きていく上ですごく大切だなと思うので、先輩になったら「みんなが過ごしやすい環境」っていうのを作ってあげなきゃな、と。平和に、みんながいいモチベーションでできるようにっていうことをすごい気にするようになりました。それに、私がボケた時に後輩がつっこんでくれたりすると、すごく愛おしいな~って情が湧きますし(笑)。
― 素晴らしい先輩ですね。
あいみぃ:連載をやらせてもらったり、表紙をやらせてもらったり、いろんな流れがありましたけど、私はその時できることを精一杯やって突っ走ってきたんです。その時は何が達成できたかって実感はなかったんですけど、最近ちょっと心に余裕ができて、あの時ああだったな、あの時辛かったけど辛いことも忘れちゃったな、とか思ったりもして。だから今は、自分たちが、みんなで全体的に良い方向に行くにはどうしたらいいのかなって考えるようになりましたね。
― 「Ranzuki」への熱い想いが伝わってきます。こんなにも周りのことを考えるのは、なかなかできることではないと思うのですが、その原動力はどこから来ているんでしょう?
あいみぃ:ファンの子の存在もすごく大きいです。私はもともと「私が1番になりたい」「有名になりたい」と思ってモデルになったわけじゃないんです。自分のコンプレックスをちょっとずつ直せてきた時に、「あいみができるなら私もできる」ってみんなに思ってもらいたくて。それが1番伝わりやすいのは何だろうって考えたらモデルだった。1番読者に近いというか。だから読者の子や、ファンの子とはあまり距離を置きたくない、なるべく身近な存在でいたいんです。
夢を叶える秘訣
― では最後に、夢を追いかける読者に向けて「夢を叶える秘訣」を教えて下さい。あいみぃ:「引き寄せの法則」です。…なんかスピリチュアルすぎ(笑)?とにかくいいイメージをたくさん頭の中に作っていける習慣を脳につけること。まず思い込みでいい方向に考えることですね。それから人に左右されないで自分をしっかりもつこと。そして、諦めない。私が現時点でやってきたことはそれだけです。
ありきたりな感じだけど、いざやるとなるとなかなか難しいことなので、それをどこまで実践出来るかだと思います。「あれはダメだよ」って言われてやらないんじゃなくて、ダメって言われても自分がやりたいと思ったらやる。人に左右されないで、どんな時も強い意志を持っていれば、いい友だちや環境がついてくると思います。それに、人に流されていると自分が疲れてきちゃうし。私はそういうことを自分の中ですごく大事にしてきました。
― ありがとうございました。
男女問わず愛される力を持つあいみぃ。それは決して彼女が放つ“フェロモン”やキュートなルックスによるところだけではない。自分を飾らず、内に秘めた熱い想いがファンの心を「引き寄せて」いるに違いない。
なお、インタビューは3月27日に東京・EX THEATER ROPPONGIにて開催された「ガールズブロガースタイル2015 S/S」(通称:GBS)のステージ後に実施。胸元がカッティングされたワンピースで大人な色気を纏い、ステージを華やかに彩った。(modelpress編集部)
■原野愛弓(はらの・あいみ)プロフィール愛称:あいみぃ
生年月日:1995年7月5日
出身地:鹿児島県
血液型:B型
身長:154cm
2013年9月より雑誌「Ranzuki」専属モデルとして活動。読者モデル時代より、各種イメージモデル、アパレルモデルとして活躍。
【Not Sponsored 記事】
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