「men’s egg」復活の経緯、新たなターゲット層 編集長が方針語る「強烈なインパクトを残す」
2015.03.19 20:38
views
2013年10月に休刊となった男性ファッション雑誌「men’s egg」が、30代向けの「men’s egg GOLD」(大洋図書)として4月17日に復活。同誌の東宮昌之編集長がモデルプレスの取材に応じ、あえて“30代”をターゲットとした理由や編集方針、今後の展開について語った。
1999年の創刊以降、10代後半~20代前半の若者のストリートカルチャーを牽引し、渋谷を中心とした“ギャル男”ブームを生み出した「men’s egg」。休刊の際はひとつのカルチャーの終焉として大きな反響を呼んだが、このほど「men’s egg GOLD」とリニューアルしての復活が決まり、話題が再燃している。
復刊号はかつての“ギャル男”全盛期を支えた往年の読者モデル達が総出演。「懐かしさに浸れる当時のマストアイテムカタログや、カリスマ的人気を誇った当時の読モたちの現在の姿が拝める30代限定ファッションスナップ、カオス状態だった当時のクラブカルチャープレイバックなど、あの頃の渋谷で遊んだ・あの頃の渋谷に憧れた『元ギャル男』感涙必至の内容」と紹介。一方「30代ということもあり『太っちゃった人』向けに着こなしレクチャー企画なども展開」するなど、等身大の内容で読者の共感を創出する。
情報提供:「men’s egg GOLD」(大洋図書)
ギャル男絶滅、渋谷の寂しい現状…「ノスタルジー」へシフト
30代をターゲットとした経緯について、東宮編集長は「創刊した1999年~2005年あたりのメンズエッグ絶頂期に読者だった、現在30代の『元ギャル男君』たち。世代的に、最も雑誌から影響を受けたゾーンであることが、30代向けに舵を切った大きな理由です」とコメント。また、10年以上の時の流れを経て「ギャル男が絶滅し、渋谷が廃れ、ギャル雑誌が続々廃刊し、『全盛期』を知る初期読者にとってはあまりにも寂しい現状となっている」ことを受けて「そんな中だからこそ『ノスタルジー』が求められている」と復刊を決断したという。復刊号はかつての“ギャル男”全盛期を支えた往年の読者モデル達が総出演。「懐かしさに浸れる当時のマストアイテムカタログや、カリスマ的人気を誇った当時の読モたちの現在の姿が拝める30代限定ファッションスナップ、カオス状態だった当時のクラブカルチャープレイバックなど、あの頃の渋谷で遊んだ・あの頃の渋谷に憧れた『元ギャル男』感涙必至の内容」と紹介。一方「30代ということもあり『太っちゃった人』向けに着こなしレクチャー企画なども展開」するなど、等身大の内容で読者の共感を創出する。
雑誌業界で“リバイバルブーム”
復刊後は春夏号・秋冬号と、年2回の発行ペースを予定。最近ではギャル雑誌「小悪魔ageha」の復刊も発表されているが「雑誌業界は今ちょっとしたリバイバルブームなので、強烈なインパクトを残しつつ、うまく波に乗りたいと思います」と意気込みを語った。(modelpress編集部)情報提供:「men’s egg GOLD」(大洋図書)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インフルエンサー」カテゴリーの最新記事
-
コムドットひゅうが、上裸で鍛えられた腹筋披露「めちゃくちゃ格好良い」「ビジュ爆発してる」の声モデルプレス -
「今日好き」伊藤愛依海、江の島での水着姿公開「カッコよさが溢れてる」「くびれ綺麗」の声モデルプレス -
登録者数130万超美人YouTuber、ミニスカから美脚スラリ カジュアルコーデ披露に反響「何頭身?」「スタイル良すぎて見惚れる」モデルプレス -
せいせい、美ボディラインぴったりスパイダーマンスーツ姿に反響「色っぽすぎる」「スタイル女神」の声モデルプレス -
YouTuberになに、キャミソール&ショートパンツスタイルで美ボディ際立つ「脚綺麗で羨ましい」「肩ライン美しすぎ」モデルプレス -
せいせい「ママあるある?」隠していたリモコン見つける娘の姿公開「2人とも可愛い」「ほっこり」の声モデルプレス -
夜のひと笑い・いちえ、恋人・りょうと破局 涙ながらに決断の理由語る「ファンの人とか家族に申し訳ない」2025年6月に復縁していたモデルプレス -
話題のキャバ嬢・ねぶたちゃん、過敏性腸症候群に苦しんだ思春期・母の蒸発…“どん底からの脱出劇”「生きるのって大変」人生変えた言葉とは【インタビュー連載Vol.1】モデルプレス -
六本木「UNJOUR TOKYO」キャバ嬢・ねぶたちゃん連載スタート 過去の葛藤・美の秘訣・素顔に迫るモデルプレス
