ギャルはどこへ消えた?「egg」休刊の引き金となった渋谷の変化とは
2014.06.02 18:50
views
1995年から約19年間にわたり渋谷ギャルのトレンドを牽引してきた雑誌「egg」が、先月31日発売の7月号をもって休刊。同誌の根津一也編集長が休刊の原因に言及した。
1日放送のフジテレビ系「Mr.サンデー」(日曜よる10時)にVTR出演した根津編集長は「女の子たちの趣味・嗜好が細分化されてきている」と同誌休刊の引き金となった渋谷の変化を分析。「『egg』という1冊の雑誌の受け皿じゃ受け切れないことになってしまった」と語った。
◆「渋谷まで行く意味がない」
同番組は「追跡 ”渋谷ギャル”はどこへ消えた」と題し、1995年の「egg」創刊から現在までのギャル文化の変遷を特集。渋谷の街頭インタビューでは、ほとんどの女の子が「自分はギャルじゃない」と答え「ギャルと言われるのは嫌い」「ギャルはイメージが悪い。非常識」とギャルにカテゴライズされることを拒絶。また、横浜の街では「渋谷まで行くと交通費がかかるから、その分(横浜の)ビブレとかで服を買いたい。ギャルいないし、渋谷まで行く意味なくない?別に自分の地元とそんなに変わらない」という声も上がった。
◆かつてのカリスマの本音
“ヤマンバ”ブーム全盛期に同誌のカリスマモデルとして活躍した“ルミリンゴ”こと板橋瑠美は、同番組のインタビューに対し「私たちがギャルだった時って、人目を気にしない強さがあった。汚い目で見られているのはわかってるし、後ろ指さされているのもわかってるけど、それを気にしないことがステータスだった」と回想。かつて“マンバの教祖”と呼ばれたかぁーたんは、今の若者に対し「もうちょっと若い人なりにはっちゃけた格好してもいいと思う。30代の服装とあんまり変わらない」と率直な思いを明かした。
◆現役黒ギャルは「天然記念物」
そんな中で、昔ながらのガングロ肌にド派手メイクを貫き続けるギャルもわずかながら存在する。現役黒ギャルの菜々さん(18)は、通行人にカメラを向けられながらも「(自分は)天然記念物だから、まぁいいやって感じ」と意に介さず、「(ギャルは)目立てるし、かわいいし、派手なのは今しかできない」と揺るぎないポリシーを語った。(モデルプレス)
◆「渋谷まで行く意味がない」
同番組は「追跡 ”渋谷ギャル”はどこへ消えた」と題し、1995年の「egg」創刊から現在までのギャル文化の変遷を特集。渋谷の街頭インタビューでは、ほとんどの女の子が「自分はギャルじゃない」と答え「ギャルと言われるのは嫌い」「ギャルはイメージが悪い。非常識」とギャルにカテゴライズされることを拒絶。また、横浜の街では「渋谷まで行くと交通費がかかるから、その分(横浜の)ビブレとかで服を買いたい。ギャルいないし、渋谷まで行く意味なくない?別に自分の地元とそんなに変わらない」という声も上がった。
◆かつてのカリスマの本音
“ヤマンバ”ブーム全盛期に同誌のカリスマモデルとして活躍した“ルミリンゴ”こと板橋瑠美は、同番組のインタビューに対し「私たちがギャルだった時って、人目を気にしない強さがあった。汚い目で見られているのはわかってるし、後ろ指さされているのもわかってるけど、それを気にしないことがステータスだった」と回想。かつて“マンバの教祖”と呼ばれたかぁーたんは、今の若者に対し「もうちょっと若い人なりにはっちゃけた格好してもいいと思う。30代の服装とあんまり変わらない」と率直な思いを明かした。
◆現役黒ギャルは「天然記念物」
そんな中で、昔ながらのガングロ肌にド派手メイクを貫き続けるギャルもわずかながら存在する。現役黒ギャルの菜々さん(18)は、通行人にカメラを向けられながらも「(自分は)天然記念物だから、まぁいいやって感じ」と意に介さず、「(ギャルは)目立てるし、かわいいし、派手なのは今しかできない」と揺るぎないポリシーを語った。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インフルエンサー」カテゴリーの最新記事
-
SNS人気美女の3万円で“毛穴レス”になった美容施術、お気に入りのランダムグッズ【白星ゆき&広瀬リコモデルプレスインタビュー】モデルプレス -
元フォーエイト48あみか&アマリザ、破局を報告「何度も話し合いを重ねた結果」“グループ内交際”が話題にモデルプレス -
韓国人インフルエンサー、彩り豊かな弁当披露に反響「美味しそう」「カラフルで可愛い」の声モデルプレス -
元ばんばんざい流那「久々の前髪」イメチェン姿公開「大人っぽくなってる」「上品さと可愛さのバランス最高」と反響モデルプレス -
てんちむ「納車おめでとさん」花束持った記念ショット公開「もしかして旦那さんの車?」「真っ赤な車内がオシャレ」の声モデルプレス -
“いとこの美人キャバ嬢”で話題のりな「人生で一番太っていた」時期から3ヶ月で10キロ減 ハイダメージから見違えるほど改善したヘアケア法も明かすモデルプレス -
“いとこのキャバ嬢”でTikTok話題の美女・りな、過酷な環境から這い上がった壮絶キャリア「失敗してもいいから進もう」と思えた理由モデルプレス -
黒崎みさ、元夫との別居を報告「家族内でごたごた」「話せないことが多い」モデルプレス -
YouTuber華金カップル、模様替え後のルームツアー「配置までこだわってて凄い」「落ち着く色合いで統一されてておしゃれ」モデルプレス