「VIVANT」キービジュアルの“異変”に視聴者騒然「鳥肌立った」「何か意味があるのかな」考察相次ぐ
2026.09.05 12:44
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俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第16話が、8月30日に放送された。物語が大きく動いたことを受け、キービジュアルに“異変”が起きた。<※ネタバレあり>
堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。「VIVANT」のキービジュアルにリュウ ミンシュエン(堺雅人)登場
第16話では、シーズン1から名前だけが登場していたリュウ ミンシュエン(漢字表記:劉銘軒/堺)が初登場した。リュウは5年前、北京の日本大使館に駐在し諜報活動を行っていた野崎守(阿部寛)のエージェントだった人物。危険な潜入捜査を試みて組織に捕まり、拷問を受けて死亡したとされていたが、それから5年、宿敵である「シンシー」の一員として野崎の前に現れた。第16話から大きくストーリーが動いたことから「VIVANT」公式サイトでは、告知なしでキービジュアルが変更。シンシーの責任者を務めるハン リンシン(漢字表記:樊林杏/宮下今日子)、タイの実業家のチョッキー・テーパーニット(OHM(オーム)ことタナパック・ジョンジャイパー)の横にリュウが追加されていた。
「VIVANT」告知なしのキービジュアルの変更に反響
視聴者からは「びっくり」「また追加される?」「鳥肌立った」「何か意味があるのかな」といった反響が寄せられている。(modelpress編集部)
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