「VIVANT」チョッキー役俳優、SNSフォロワー急増に「信じられないくらい驚いています」日本語で感謝伝える
2026.08.13 15:04
views
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)にタイの実業家・チョッキー役で出演した俳優・アーティストのOHM(オーム)ことタナパック・ジョンジャイパーが12日、自身のX(旧Twitter)を更新 。放送の反響について感謝を述べ、話題となっている。
「VIVANT」第2部で存在感を放つ新キャラ「チョッキー」とは
「VIVANT」は、気弱なエリート商社マン・乃木憂助(堺雅人)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員としてテロ組織「テント」の正体を突き止めていく様子を壮大なスケールで描いたアドベンチャードラマ。2023年の放送当初から人気を博し、2026年7月から続編となる第2部が放送開始している。OHM演じるチョッキーは、タイの実業家で「テント」のモニターの1人。元公安で、別班員拉致の疑いがかけられていた新庄浩太郎(竜星涼)を匿う存在として登場し、強烈なキャラクター性で視聴者の注目を集めた。さらに9日放送の第13話では、新庄とともに行動した理由を涙ながらに語る様子が話題に。OHMの熱演ぶりに、視聴者からは感動の声が寄せられた。
チョッキー役を演じたOHM、反響に感謝のコメント
同ドラマの放送後は「チョッキー役の俳優さんかっこよすぎ」「かっこよくて演技もうまくて逸材すぎる」といった感想がつづられた投稿が拡散されており、OHM個人にも熱視線が。彼のSNSフォロワー数は、13日時点でXフォロワー数4.3万人、Instagramフォロワー数20.1万人にまで増加している。この反響を受け、OHMは「現在、InstagramとX(旧Twitter)の両方で、本当にたくさんの日本の方々が僕のプロフィールを見にきてくださっています。日本のファンのみなさん、本当にありがとうございます。とても感動していますし、信じられないくらい驚いています!」と日本語でコメントし、喜びをうかがわせた。「ぜひ次の話(エピソード)も楽しみにしていてください。そして『Shokky』というキャラクターを愛してくださって、本当にありがとうございます。」とつづり、投稿を締めくくった。
投稿に、SNS上では「チョッキー最高だった」「活躍をまだまだ見たい」「ファンになりました」「日本のドラマに出てくれてありがとう」などの反響が相次いでいる。
タナパック・ジョンジャイパー(OHM)プロフィール
OHMは、2002年3月21日生まれの24歳。2016年にデビューし、2022年にタイでヒットしたBLドラマ「I Will Knock You」で主人公の親友役を演じ話題となった。日本の映画やドラマに出演するのは、今作が初めてとなる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
八嶋智人、次週「VIVANT」登場の美人女優に反応「出たぁ~」意外な関係に驚きの声「知らなかった」モデルプレス -
「VIVANT」野崎(阿部寛)巡り第1シーズンからの伏線に気づく?「悪役会議室」ワニズ役・河内大和の考察に注目集まる「名探偵すぎる」「さすが」モデルプレス -
堺雅人主演「VIVANT」最新人物チャート “最大の裏切り者”が明らかとなった衝撃展開モデルプレス -
「VIVANT」乃木(堺雅人)&アリ(山中崇)の“完全アドリブ”未公開の尋問シーンが話題「続きがあったとは」「迫力がとんでもない」モデルプレス -
「VIVANT」天才ハッカー・ブルーウォーカー(花岡すみれ)、別班に協力する理由&“ギャラ”判明で視聴者騒然「従順になった理由に納得」「裏切れば死か」モデルプレス -
「VIVANT」人気芸人が一瞬登場「気付かなかった!」「馴染みすぎ」とネットざわつく【ネタバレあり】モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「VIVANT」チョッキー役・OHM、拷問シーンは「ずっとがたがた震えていた」新庄役・竜星涼と“ビッグスマイル”で日本語やり取りもモデルプレス -
「めおと日和」芳根京子&本田響矢、手繋ぎ新ビジュアルに反響続々「落ち葉が永遠マークになってる」「ちょっと照れてる」モデルプレス -
【Tシャツが乾くまで 第9話】咲子(蒼井優)が抱えていた大きな“秘密” 充(松山ケンイチ)と出会う前の人物像明かされるモデルプレス -
「Tシャツが乾くまで」土井裕泰監督、“ほぼト書きのみ”第1話シーン明かす 感心していたキャスト陣の「準備」とは【インタビュー】モデルプレス -
“BTS・Vの紹介で話題”中国の人気小説「十六夜膳房」初の映像化 中村蒼が日テレドラマ初主演モデルプレス -
松下奈緒、“ナース版・大門未知子”で主演 中園ミホ脚本「ドクターX」「トラベルナース」に続く医療ドラマ誕生 【アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~】モデルプレス -
生田絵梨花「めおと日和」芙美子役で出演決定 前任・山本舞香が出産で出演辞退【コメント】モデルプレス -
「ラストノート」澄晴(寺西拓人)、父・眞澄(佐々木蔵之介)と和解も葵(内田有紀)との関係に不穏な空気「どうなっちゃうの?」「いい方向に進むと思ったのに」【ネタバレあり】モデルプレス -
「Tokyo middle 30」“メロすぎるCEO”晃之助役の朝井大智って?「最愛」「らんまん」出演も話題に【プロフィール】モデルプレス





