黒崎煌代×鳴海唯がW主演&連ドラ初主演「赤灯えれじい」約20年越し実写ドラマ化 大阪舞台に関西出身キャスト集結
2026.08.19 07:00
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俳優の黒崎煌代と鳴海唯が、10⽉8⽇スタートのテレ東ドラマ「赤灯えれじい」(毎週木曜深夜24時〜24時30分)でW主演を務めることが決定。ともに連ドラ初主演となる。
「赤灯えれじい」実写ドラマ化
原作は、2003年に第48回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞した、きらたかしによる同名コミック。“不朽の代表作”として長きにわたり愛され続け、連載終了から約20年の時を経て、実写ドラマ化となる。完結後も読者からの熱い要望に応える形で後⽇談「赤灯えれじい 東京物語」が描かれたほか、ヤングマガジン創刊40周年企画の一環として、2021年には26号(2021年5⽉24⽇発売)に特別読み切りが掲載されるなど、今なお多くのファンに支持されている。本作は、大阪を舞台にした原作の人情あふれる愛おしい世界観をリアルにお届けするため、ほぼ全編にわたり大阪ロケを実施。数々の関西ゆかりのキャストが集結し、さらに鮮やかに、エネルギッシュに生まれ変わる。そして、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」での国内見放題独占配信(アジア独占配信)が決定しており、配信は各話地上波放送後のタイミングから開始予定。心温まるユーモアと青春の輝きを放つ、“大阪”青春純情ラブコメディを今秋、テレ東からアジア全体へ届ける。
黒崎煌代&鳴海唯、W主演&連ドラ初主演
根っからのヘタレな主人公・柳川智史(サトシ)を演じるのは、2023年に連続テレビ小説「ブギウギ」(NHK)で俳優デビューし、ドラマ「九条の大罪」(Netflix)、「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ)、映画「今⽇の空が一番好き、とまだ言えない僕は」、「急に具合が悪くなる」などの話題作で存在感を示し、第99回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞をはじめ、数々の新人賞を受賞した黒崎煌代。そして、もう1人の主人公、金髪のヤンキー女・秋山智子(チーコ)を演じるのは、連続テレビ小説「なつぞら」(NHK)でドラマ初出演を果たし、大河ドラマ「どうする家康」(NHK)、ドラマ「シナントロープ」(テレ東)、2027年前期放送予定の連続テレビ小説「巡るスワン」(NHK)への出演を控えるなど、数多くの作品での確かな演技力で注目を集める鳴海唯。
本作で連続ドラマ初主演を飾る2人。数々の話題作で躍進を続ける、関西出身の新世代実力派俳優コンビが、本場の関西弁で不器用な凸凹カップルを熱演する。
さらに、2人を取り巻く登場人物として、最新の話題作で存在感を放つ新世代俳優や関西出身の実力派キャスト、新喜劇人気座員など、個性豊かな追加キャストが近⽇公開予定。
“実写ドラマ化記念”きらたかし氏の描き下ろしイラスト公開
この度、きらたかし氏がドラマ化を記念して、新たにサトシとチーコを特別に描き下ろしたイラストが到着。2人の物語の原点である交通誘導アルバイトの制服姿で頬を寄せ合う、まるでオフショットのような微笑ましい1枚に仕上がっている。実写で2人の物語がどう描かれるのか、放送が待ち遠しくなるビジュアルとなっている。さらに、原作コミック待望の続編連載が決定。実写ドラマ化を記念して、10⽉13⽇発売の「ヤングマガジン」46号より、続編となる最新作「赤灯えれじい2024」の連載スタートが決定。ドラマの放送開始直後に幕を開ける2人の新たな物語となっている。(modelpress編集部)
出演者コメント
【黒崎煌代 / 柳川智史(サトシ)役】実家暮らしで無職、根っからのヘタレ男。自堕落な⽇々を過ごす中、しぶしぶ始めた交通誘導のアルバイトでチーコと出会う。自分とは正反対の喧嘩っ早いチーコに最初はビビり倒していたものの、彼女の不器用な優しさを知って恋に落ち、ヘタレなりに必死に彼女を守るために奮闘していく。
<コメント>
ドラマ「赤灯えれじい」サトシ役の黒崎煌代です!大阪に住む男女が、ぶつかり合い、ボコボコになりながら、周りの人々に助けられ進んでゆく、純愛ラブストーリーです!!私は、原作「赤灯えれじい」が心の底から大好きで、人生の一本と言える作品です。おそらく私と同じように作品を思っている方々は沢山いらっしゃると思います。そんなサトシを演じられる幸せを噛み締めながら大切に毎⽇撮影しております!キャスト、スタッフ全員「赤灯えれじい」愛に溢れたチームで大阪での撮影は最高に楽しいです!今年の秋はサトシとチーコをどうかよろしくお願いします!是非、ご期待ください!!
【鳴海唯 / 秋山智子(チーコ)役】
金髪で気が強いうえに喧嘩っ早いが、とてもピュアなヤンキー女。実家への借金の取り立てや元恋人との過去など、複雑な事情を抱えながら突っ張って生きてきた。気弱なサトシに最初は呆れ果てていたが、どんなに無様でも真っ直ぐに想いをぶつけてくる姿に、次第に心を動かされていき…。
<コメント>
初めに「赤灯えれじい」の原作を読ませていただき、一気にこの物語の虜になりました。チーコは金髪ヤンキーで愛煙家、喧嘩っ早く、不器用な女の子であり、一見、自身とは似ても似つかない人物でしたが、この作品の中でチーコとして生きられたらどんな景色が見られるだろうと好奇心が湧き、彼女のひたむきさにシンパシーを感じ、気づけば底知れぬ愛情が湧き、今に至ります。サトシと出会い、お互いにぶつかり合って成長していく2人の姿はきっと現代を生きる人々に届けるべき作品になっていると思います。大阪の空気を存分に感じながら撮影に臨んだ⽇々は私にとってかけがえのない時間になりました。そして大阪が大好きになりました。1人でも多くの方にこの作品が届くことを心から願っています。ぜひ楽しみに待っていてください!!
<原作者・きらたかし氏コメント>
「赤灯えれじい」の連載が終了してから約20年。まさかこのタイミングでドラマ化が実現するとは思いもしませんでした。制作にあたっては、脚本段階から原作に最大限の敬意を払っていただき、その上で15巻分の物語を見事にドラマの枠に凝縮し、現代に合わせてブラッシュアップされた作品へとまとめ上げてもらうことができました。一度撮影現場にお邪魔させていただきましたが、黒崎煌代くんと鳴海唯さんはまさにサトシとチーコでした!!出演された方々、制作に関わった全ての皆様に心から感謝いたします!!「赤灯えれじい」の読者さんはもちろん、「赤灯えれじい」を知らない方が見ても間違いなく面白いドラマです!!
<チーフプロデューサー ・ 二瓶朔也氏(テレビ東京 ドラマビジネス部)コメント>
ヘタレなサトシと不器用なチーコ。とても人生が「うまくいっている」とはいえない2人。しかし、「うまくいく」人生とは何なのでしょうか?他人の成功が可視化され、成功への羨望がとても強い時代に、サトシとチーコの生き方はヘタレで不器用すぎるかもしれないですが、ぶつかり合いながらも、お互いにお互いの幸せを願い、人生を重ねていく2人の姿に、とても前向きな気持ちになります。そんな2人に感じたのは、むしろ憧れだったかもしれません。大阪の風景、食、そして市井を生きる人々。そのすべてを包み込むような街の温かさのなかで、黒崎さんと鳴海さんのお2人が、サトシとチーコを魅力たっぷりに演じてくださっています。ぜひお楽しみいただけますと幸いです。そしてこれから発表されるキャストの皆様も素敵な方ばかりです。どうぞご期待ください!
<プロデューサー・山本晃久氏(キアロスクロ)コメント>
この原作に出会ったのはわたし自身がちょうど社会に出て働き始めた頃でした。自分に何ができて何ができないのかさえ判然としない時期に、サトシとチーコが苦悩しながら懸命に生きている様を読んでいました。読む度に、暗い道のほんの少し先に、仄かな灯りを見つけたような気持ちになったことを覚えています。時代や社会がいかに変容しようとも若者たちはいつでもこのか細い道を歩んでいくのだと思います。その歩みの中で人は道を外れることもあるし、つまずいて転び、その場にうずくまってしまうこともあります。そんな時、このドラマを見て大阪という街に生きる温かい人たちに出会ってほしいと思います。サトシとチーコを見たら、ひょっとすると、前に進む勇気が芽生えるかもしれません。原作と同じように、笑って泣けて明⽇を生きる力をもらえる、そういうものになればと願いながら、素晴らしいキャストとスタッフと共につくりました。きら先生が丁寧に培われた地に根を張っていくようなひとのたくましさとやさしさを、少しでも表せていたら幸甚です。
ストーリー
実家暮らしで自堕落な⽇々を送る、無職のヘタレ男・サトシ(黒崎煌代)。地元の不良に金をせびられる情けない毎⽇を過ごすなか、そんな⽇々から抜け出そうと、交通誘導のバイトを始める。理不尽な運転手たちに馬鹿にされながら、赤灯を振る現場で出会ったのは、自分とは正反対の金髪で喧嘩っ早いヤンキー女・チーコ(鳴海唯)だった。「謝るくらいやったら、ちっとは根性見せてみいや」――気が強いチーコに最初はビビり倒すサトシだったが、心優しい一面を知るうちにどんどん心を奪われていく。やがて、ヘタレなりに彼女を守ろうと奮闘し始めるサトシ。その真っ直ぐな想いは、チーコにとっても次第にかけがえのないものになっていき…。人情と風情あふれる大阪を舞台に、最高に不器用で愛おしい凸凹カップルの純愛ストーリーが幕を開ける。
【Not Sponsored 記事】
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