見上愛ら「風、薫る」第3話(C)NHK

「風、薫る」不穏ラストに視聴者衝撃「まさか」「嘘だと言って」の声【ネタバレあり】

2026.04.01 13:44

女優の見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第3話が、4月1日に放送された。ラストの展開に注目が集まっている。<※ネタバレあり>


見上愛&上坂樹里W主演「風、薫る」

見上愛、北村一輝「風、薫る」第3話(C)NHK
見上愛、北村一輝「風、薫る」第3話(C)NHK
連続テレビ小説第114作目となる本作は、明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。主人公の一ノ瀬りんを見上が、大家直美を上坂が演じる。


「風、薫る」信右衛門(北村一輝)、倒れる

上坂樹里、原田泰造「風、薫る」第3話(C)NHK
上坂樹里、原田泰造「風、薫る」第3話(C)NHK
りんが暮らす栃木・那須の農村にもコレラの感染者が出た。人々が恐怖に包まれる中、幼なじみの虎太郎(小林虎之介)の母もコレラに倒れ、虎太郎は村で疎外されてしまう。りんは虎太郎を励まそうとするが、うまくいかない。その後、りんは父・信右衛門(北村一輝)から教わった「人は間違える。だが、過ちに気付いて改めないことこそが過ちである」という言葉を心に留め、野菜の煮物を作って虎太郎の家に届けた。

小林虎之介、見上愛「風、薫る」第3話(C)NHK
小林虎之介、見上愛「風、薫る」第3話(C)NHK
そんなある日、りんが薙刀の稽古に打ち込んでいると、信右衛門がやって来て、りんに声をかけながら指導する。すると突然、信右衛門は苦しそうに咳き込み、その場に倒れ込んだ。

「風、薫る」ラストに視聴者衝撃

北村一輝「風、薫る」第3話(C)NHK
北村一輝「風、薫る」第3話(C)NHK
信右衛門が咳き込んで倒れたところでこの日の放送が終了。この展開に視聴者からは「信右衛門さん!?」「コレラかな…」「まさかもう退場?」「フラグじゃないよね?」「信右衛門さんエイプリルフールの嘘だと言って」「むせただけだと信じてる」「素敵なお父さんほど退場早い説あるから怖い」と心配の声が上がっている。(modelpress編集部)

情報:NHK
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    2026年03月30日(月)スタート

    毎週月~土08:00 / NHK総合ほか

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