連続テレビ小説「風、薫る」初回 穏やかな日常から一転 ラスト“一言”に視聴者ざわつく「一気に不穏」「嫌な予感が…」【ネタバレあり】
2026.03.30 08:16
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女優の見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第1話が、3月30日に放送された。ラストシーンに注目が集まっている。<※ネタバレあり>
見上愛&上坂樹里W主演「風、薫る」
朝ドラ第114作目となる本作は、明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。主人公の一ノ瀬りんを見上が、大家直美を上坂が演じる。「風、薫る」初回 りん&直美の物語動き出す
明治15年、栃木県那須地域の村で一ノ瀬りん(見上愛)は母・美津(水野美紀)、妹・安(早坂美海)、そして、元家老の父・信右衛門(北村一輝)とつましいながらも幸せな日々を送っていた。一方、東京では、身寄りがない大家直美(上坂樹里)がマッチ工場で働きながら、なんとか日々の暮らしを立てていた。ある日、りんのもとに縁談が舞い込む。相手は東京で暮らす元旗本の長男で、時計屋を営む23歳。条件は申し分ないが乗り気ではないりんに対し、「その縁談、私がお受けしてはいけませんか?私ももう15でございます」と申し出る安。りんが「もしかして私の身代わりに?」と尋ねると、安は「そんなわけ(笑)。東京の裕福な商家に嫁げるなんて、めったにない話だもの。立派な“上がり”!」と笑顔を見せた。
りんは、幼馴染である虎太郎(小林虎之介)のことを意識している様子。そんな折、虎太郎から「コロリが出たって」と知らされる。りんが「え?コロリ?」と驚くと、ナレーションの「伝染病のコレラだった」という一言で第1回は幕を閉じた。
「風、薫る」初回 ラストシーンに衝撃
連続テレビ小説では異色の女性2人のバディものとなる今作。主人公の幼少期は描かれず、初回から10代のりんと直美の物語が並行して動き出した。視聴者からは「子役時代なしで新鮮」「2人が同時進行するんだ」「最初はりんがメインなのかな?」「新しい風を感じる」「りんと虎太郎の関係が気になる」「直美は結構スれてそう?」などの声が続出。また、那須でのりんの穏やかな暮らしが描かれた直後に、コレラの流行を予感させるラストが描かれ、「一気に不穏なラスト」「村にもコレラが来ちゃうのかな」「嫌な予感がする」「コレラは怖すぎる」「ナレーションがちょっと不気味」といった反響も寄せられている。(modelpress編集部)情報:NHK
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