小笠原海(C)フジテレビ

超特急・小笠原海「東京P.D.」season2にゲスト出演決定 草川拓弥に続き重要人物役【コメント】

2026.03.13 06:00

超特急の小笠原海が、フジテレビ系火9ドラマ「東京P.D. 警視庁広報2係」(毎週火曜21時~)のseason2にゲスト出演する。


「東京P.D.」season2に小笠原海がゲスト出演

本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。タイトルにある“P.D.”とは、Police Departmentの略である。season1として2026年1月クールで地上波ドラマとして放送後、FODでseason2の独占配信を行うことも決まっている。そしてこの度、本作のseason2に、小笠原がゲスト出演することが決定した。

警視庁といえば、大都市・東京の治安を司る大警察組織。その警視庁の「広報課」は組織の情報の全てが集まる部署であり組織の内側と外側の境界線、人間の体で言えば“皮膚”にあたる大切な部位なのだが、その内実はあまり知られていない。警視庁の広報課は守備範囲が広く、中でも2係は新聞やテレビなどの報道機関を担当している。

2係は対内部的には、警視庁の広報、事件が起きた際には記者会見や情報管理の段取り、捜査幹部との折衝、記者と捜査セクションとの情報管理や折衝を行うなどしている。一方、対外的には、メディアとの交流を通じて、時に利用し、時に情報をリークしてコントロールを試みるなど、一筋縄ではいかない仕事だ。殺人事件が起きた際は捜査本部の会議にも出席し、誘拐事件が起きれば「報道協定」という契約をメディアと結んで事件解決にあたる。そこに、とある理由で送り込まれた“捜査一課”に行くはずだった主人公の刑事を通して警視庁という組織で起きるさまざまな出来事と事件を描きながら組織と人間模様の面白さを描く、サスペンスあり、胸を熱くする仲間との絆ありの社会派警察エンターテインメントドラマが誕生する。

小笠原海、物語の核心を担う犯人役

小笠原が演じるのは、自己啓発セミナー団体である“新生自尊の会”の会員・丸井秀夫(まるい・ひでお)。都議会選挙の候補者が立会演説会を行っているところに、国家公安委員長の葛城誠二(かつらぎ・せいじ)が応援に駆けつける。そんな葛城が車に乗り込もうとすると、ある思いを胸に秘めた丸井が、演説を聞いているやじ馬の中から飛び出し、葛城を襲撃し――。

小笠原は、超特急の初期メンバーとしてグループをけん引。2026年11月には念願の東京ドーム公演を控える。そんなグループでの音楽活動に加えて、俳優としても活躍。『アンナチュラル』(2018年1月クール/TBS系)などのドラマに出演した他、『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』(2025年)、『マーダーミステリーシアター 偽りの晩餐』(2025年)などの舞台にも出演するなど幅広いジャンルで活動している。

また、同じく超特急に所属する草川拓弥も「東京P.D. 警視庁広報2係」season1で物語を大きく動かすきっかけとなる伊澤嘉人(いざわ・よしと)を演じており、今後の展開から目が離せないキーパーソンを熱演している。そして、season2での重要人物を小笠原が担うことになり、同じ作品の物語を超特急のメンバーがつないでいくことに。小笠原は本作で、物語の核心を担う犯人役という難しい役どころに挑戦する。(modelpress編集部)

小笠原海コメント

「この度、丸井秀夫を演じさせていただきます小笠原海です。『東京P.D. 警視庁広報2係』に出演させていただけること、心からうれしいです。season2のキーとなる人物かと思います。物語を彩ることのできるよう全力で役と向き合いましたので、楽しみにしていただけたら幸いです」
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関連ドラマ

  1. 東京P.D. 警視庁広報2係

    東京P.D. 警視庁広報2係

    2026年01月13日(火)スタート

    毎週火曜21:00 / フジテレビ系

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