石川悠人&元之介、お笑いコンビ役でBL作品挑む「センプラ 相方が親友で時どき恋人」ショートドラマ化
2026.01.06 12:11
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DMMの総合動画配信サービス「DMM TV」では、DMM TV上で縦型ショートドラマを配信する新たなサービス「DMMショート」にて、「センプラ 相方が親友で時どき恋人」(全30話)を1月6日より独占配信することが決定。石川悠人、元之介らが出演する。
「センプラ 相方が親友で時どき恋人」ショートドラマ化
本作は、DMMグループのデジタルコミック出版社「CLLENN」発行の「センプラ 相方が親友で時どき恋人」(原作:河飯じろう氏)をショートドラマ化。友達であり、相方であり、そして恋人でもある複雑な関係の2人の感情を繊細に描き、BLコミックファンからも熱い支持を得ている人気作だである。お笑いコンビ・センチュリープラント(センプラ)の佑太郎(石川)は、一年前からプライベートでまったく口をきいてくれなくなった相方・武井(元之介)との関係に悩んでいた。そんな中、番組の企画でコンビ愛を確かめるための解散ドッキリを仕掛けることに。
カメラが仕掛けてある楽屋で佑太郎が解散を切り出すと、突然泣き始める武井。ドッキリ後に佑太郎が問いただすと、武井は突然「俺はお前の事好きなんだ」と告白。自分の気持ちを抑えるため、佑太郎のことが嫌いな自分を演じようともがいていたのだった。恋心を知られた以上、解散するしかないと訴える武井を佑太郎は寝室に導き、「この部屋でだけ俺らは恋人同士ってことにしよう」と提案をする。
石川悠人・元之介、お笑いコンビ役でBL挑戦
陽キャイケメン芸人の長崎佑太郎を演じるのは、ABEMA「今日好きになりました。」(2021年)への出演で話題となり、SNSフォロワーが急増した若手俳優・石川。「いつか武井の熱が冷めるまで」そう思いながら気持ちに答えるも、武井の言葉に一喜一憂し、時には嫉妬もしてしまう表情豊かな佑太郎は思わず応援したくなるキャラクターに仕上がっている。そしてそんな佑太郎の相方、武井周作を演じるのは、容姿端麗なルックスでモデル、俳優として活躍する元之介。陰キャでポーカーフェイス、「じゃない方芸人」と呼ばれるも、佑太郎への一途な思いとお笑いへの熱意は誰にも負けない、熱い一面を持つ男を演じている。
そんな2人が組むお笑いコンビ、センプラを支える芸人仲間役に松原康太郎、森下紫温など、多方面で活躍する新進気鋭の俳優たちが脇を固める。佑太郎の過去の出来事による炎上とコンビ解散危機、賞レースへの挑戦などあらゆる出来事を乗り越えたお笑いコンビの秘密の関係が行き着く先とは?(modelpress編集部)
石川悠人(長崎佑太郎役)コメント
W主演で佑太郎役を演じさせていただきました、石川悠人です。佑太郎は、自分の気持ちに素直になれない不器用さを持ちながらも、相方であり親友でもある武井くんのことを本気で大切に思っています。初BL作品で戸惑いもありましたが、原作漫画からの実写化だからこそ、台詞だけに頼らず視線や呼吸など、武井くんと一緒にいるときの空気感を大切に演じました。縦型ショートという近い距離感の中で、佑太郎なりの葛藤や感情の動きを最後まで見守って下さい!元之介(武井周作役)コメント
今回武井周作を演じました。元之介です。芸人×BLという新感覚な物語になっていて、相方への想いがコンビとしての愛と恋愛としての愛が入り混ざる感じだったり、どこか切なくみえる部分もあります。僕自身、初のコントのお芝居にも挑戦してみて、芸人ならではのテンポ感というものを出すのが難しかったです。とにかく面白いシーンが沢山あると思うので、BLも楽しみつつ、面白おかしく見ていただきたいです!松原康太郎(吉瀬役)コメント
皆さんこんにちは!吉瀬役の松原康太郎です。男の友情あり、お笑いあり、そして恋ありのすごく面白いストーリーです。現場もあたたかくて、キャストの皆さんとはもちろん、スタッフの方々とも楽しく作品に取り組むことができました。ぜひご覧ください!森下紫温(百衣役)コメント
百衣役を演じさせて頂きました。「お笑い芸人」という職業の難しさと楽しさ、人間関係の複雑さと甘酸っぱさが詰め込まれた作品だと思います。この作品でしか味わえない笑いと胸キュンを、是非お楽しみ下さい!原作:河飯じろう先生コメント
こんにちは!初めまして!河飯です。撮影現場にお邪魔した際に名前のイントネーションを尋ねられて、大変恥ずかしい思いをしました。(「商い」と同じイントネーションです)このお話を頂いた時は「是非に!」という感じでしたが、正直キャスティングが決まるまでは半信半疑で、いつポシャっても落ち込まないようにしようと保険をかけてました!でもあれよあれよという間に配信日まで決まっていて…私もいち視聴者として心待ちにしておりました!嬉しいー!センプラの2人、そしてモモセの2人も皆かっこいいので、原作を読んでくださった方もそうでない方も楽しんでいただけるのではないかと思います!
【Not Sponsored 記事】
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