【モデルプレス ベストドラマアワード2025】「国境越えイケメン」トップ5を発表
2025.12.27 18:30
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エンタメ&ライフスタイルニュースメディア「モデルプレス」は2025年、業界初の全プラットフォーム横断アワード「モデルプレス ベストドラマアワード」を創設。地上波・配信・ショートドラマなど全プラットフォームの作品を対象に読者アンケートを実施した。本記事では、ドラマを通じ異国の地でもファンを魅了した「国境越えイケメン」トップ5を発表する。
「国境越えイケメン部門」TOP5
1位:向井康二2位:ナ・イヌ
3位:佐藤健
4位:イ・チェミン
5位:チュ・ジョンヒョク
1位:向井康二
「Dating Game~口説いてもいいですか、ボス!?~」(Lemino)でタイドラマ史上初の日本人主演を務めたSnow Man向井康二は、全編タイ撮影&タイ語での演技に挑戦するという極めて高い壁を乗り越えた。普段の親しみやすいキャラクターを封印し、冷徹な“鬼社長”ジュンジ役で見せた鋭い眼差しと佇まいのギャップに、日本のみならずタイの視聴者も熱狂。一方、現地の会見やプロモーションで見せた、言葉の壁を越えて人々に笑顔をもたらす天性の明るさとユーモアは、まさに“日本とタイの架け橋”そのものだ。<読者コメント>
・「タイの現場でタイのキャストスタッフと共にほぼ全編タイ語で日本人初のタイドラマ主演を務め上げた紛れもない国境越えイケメン!タイと日本の架け橋です!」
・「タイで初の日本人主演を務め上げて、アジアを中心とする各国の視聴者にときめきをくれた」
・「タイドラマ・日本ドラマと文字通り“海を越えて”常にお芝居し続けていたため。それに加えて国内外のバラエティ番組や音楽番組、フェスなどにも出演していたので、俳優の顔とアイドルの顔のどちらでも世界をまたにかけて活躍していたと思います」
2位:ナ・イヌ
「私の夫と結婚して」(2024)ジヒョク部長役で注目を集めた韓国俳優のナ・イヌ(Na In-Woo)は「初恋DOGs」(TBS)にて日本ドラマ初出演。韓国からやって来た御曹司のウ・ソハ役として、クールかつお茶目な魅力を放出した。主人公・花村愛子(清原果耶)を巡る獣医・白崎快(成田凌)との三角関係も見どころで、甘いルックスと演技力で視聴者をときめかせた。<読者コメント>
・「『私の夫と結婚して』でハマった韓国俳優さん。日本語の演技もさすがだった」
・「『初恋DOGs』で観て一目惚れしました」
・「異国のドラマに出て大変だっただろうに、すごく存在感があって良かった!日本語も上手でした」
3位:佐藤健
主演・エグゼクティブプロデューサーとして「グラスハート」(Netflix)を牽引した佐藤健。劇中バンド・TENBLANKとして、アジア4都市をまわる自身初となる単独アジアツアーの実施をはじめ、圧巻のパフォーマンスで世界を熱狂させた。さらに、世界的ヒット作の日本版「私の夫と結婚して」で主人公を支える部長役を好演。その圧倒的なビジュアルとカリスマ性で、アジアを代表するスターとしての地位を確固たるものにしている。<インフルエンサー審査員コメント>
万里子(@marikoon113)
「グラスハートは国内に留まらず、世界で大きな反響を呼び、アジアツアーも行うなどまさに世界の佐藤健となった印象が強いからです」
<読者コメント>
・「『グラスハート』のヒット、TENBLANKとして単独でのアジアツアー、『私の夫と結婚して』の日本版での主演と日本を越えての活躍が素晴らしい!」
・「新しい日本の作品で世界と勝負した男。その覚悟も含めてかっこよすぎる」
・「アジアツアーも成功させて、これからどんどん世界に出ていきそうだから」
4位:イ・チェミン
<読者コメント>・「『暴君のシェフ』の演技が最高だった」
・「長身でかっこいい。ドラマはもちろん雑誌にも引っ張りだこだった」
<インフルエンサー審査員コメント>
히(@kdra_hime)
「高身長・イケメン・スタイル良い、演技力も申し分ないブレイク俳優いえばイ・チェミンではないでしょうか。代役で急遽務めることになった『暴君のシェフ』の役柄も似合ってありこんなにも演技が上手かったのかと改めて気づくことができたため選びました」
5位:チュ・ジョンヒョク
<読者コメント>・「『スロウトレイン』での日本ドラマ初出演が印象的」
・「『スロウトレイン』『コンフィデンスマンKR』を通して日本での知名度を拡大させた」
モデルプレス ベストドラマアワード
モデルプレスでは2025年、これまで培ってきた読者参加型企画「モデルプレスランキング」の熱量とノウハウを結集させ、ドラマ界の新たな指標となる「モデルプレス ベストドラマアワード」を創設。本アワードは、視聴者の多岐にわたるドラマ体験を反映し、地上波・配信・ショートドラマなど全プラットフォームの作品を評価対象としている。日本国内におけるドラマアワードとして、全20部門以上の賞で地上波・配信・ショートドラマの作品を横断して評価・ランキング化したアワードは、本アワードが業界初となる。(※自社調べ:2025年10月時点)(modelpress編集部)
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