「VIVANT」続編、キャスト変更にネット驚き「びっくり」「どんな風に描かれるか楽しみ」の声
2025.10.21 16:16
views
2025年10月21日、2026年にTBS系日曜劇場枠にて放送される、俳優の堺雅人主演『VIVANT』続編(毎週日曜よる9時~)のキャストが発表された。SNS上では、前作からのキャスト変更に驚きの声が寄せられている。
「VIVANT」続編キャストに驚きの声
2025年10月21日、『VIVANT』続編の総勢26人のキャストが解禁。前作と同様に警視庁公安部の野崎守役に阿部寛、乃木憂助(堺)と惹かれ合う医師の柚木薫役に二階堂ふみ、前作で解体されたテントのナンバー2であり乃木憂助の弟・ノコル役に二宮和也、そして、別班で乃木憂助の相棒である黒須駿役を松坂桃李が務めることが発表された。ほかにも視聴者から親しまれてきた心優しきエージェント・ドラム役を富栄ドラム、ドラムのスマホ音声を声優の林原めぐみが担当することも発表されている。しかし、前作で重要な役どころとなったテントのリーダーであるノゴーン・ベキを演じた役所広司の名前は今回は発表されず。前作は女優の飯沼愛が演じていたブルーウォーカーこと太田梨歩役は花岡すみれが、Nandin-Erdene Khongorzulが演じていた善悪を判断できる不思議な少女で、乃木、薫と共に日本で暮らすジャミーン役は本間さえになることも合わせて発表された。
この発表を受け、ネット上は「キャスト変更あったのびっくり」「飯沼愛さんじゃないの少し残念…」「どんな風に描かれるか楽しみ」「新しいキャストにも期待!」と様々な声が寄せられている。
堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月にかけて放送された『VIVANT』は、主人公のエリート商社マン・乃木が別班(国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織)として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所)がリーダーを務めるテロ組織・テントに迫っていく物語。ハイクオリティな映像美に加え、伏線が張り巡らされたストーリーが回を追うごとに話題を呼び、放送直後にその伏線を考察するSNSが飛び交うなど社会現象に。続編が2026年の日曜劇場枠にて放送される。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
二宮和也「VIVANT」続編の“匂わせ”投稿が話題「楽しい仕掛け」「全然わからなかった」モデルプレス -
二宮和也「VIVANT」堺雅人&役所広司とのラストシーン回顧 泣き芝居の鍵の1つは「すごい人とやること」モデルプレス -
TBS「VIVANT」8月31日に撮影再開「現地の安全対策を整え」27日海外ロケで死亡事故発生していたモデルプレス -
日曜劇場「VIVANT」続編、公式Xに意味深投稿「すでに伏線」「気になりすぎる」と反響モデルプレス -
「VIVANT」モニター役・迫田孝也、続編決定に反応「また言ってる」「実は生きてる説ある?」期待の声続々モデルプレス -
日曜劇場「VIVANT」続編決定で公式SNS更新 写真にも注目集まる「どこだろう?」「期待大」モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
ムロツヨシ、若頭役オファー3回ためらう「『いや、さすがに』を3回くらい言いました」【九条の大罪】モデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」丈(杉田雷麟)の持ち道具に兄・友一(吉沢亮)の形見「ずっと一緒なんだ」「泣ける」の声 衣装姿のオフショットも話題モデルプレス -
SixTONES松村北斗「嫉妬が止まらないような憧れの方」芝居に圧倒された俳優明かす【九条の大罪】モデルプレス -
柳楽優弥、SixTONES松村北斗への愛溢れる「人柄も含めて大好き」撮影前に2人でやっていたこと明かす【九条の大罪】モデルプレス -
「ばけばけ」ヘブン(トミー・バストウ)の異変に心配の声相次ぐ「嫌な予感がする」「本当に治ったの?」【ネタバレあり】モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」次回予告に一瞬映った人気女優に視聴者沸く「大河デビュー」「オーラすごい」【ネタバレあり】モデルプレス -
【ばけばけ 第122話あらすじ】ヘブン、日本に来た日を思い出す トキにお願いしたこととはモデルプレス -
橋本環奈&向井理“師弟コンビ”ねぎらいの言葉贈り合う フジ月9「ヤンドク!」キャスト陣11人撮了コメント到着モデルプレス -
神木隆之介、4月期月9ドラマ出演決定 北村匠海と初共演でJAXA職員役に【サバ缶、宇宙へ行く】モデルプレス

