「40までにしたい10のこと」胸キュンから一転ラスト波乱展開に悲痛の声「感情がジェットコースター」「苦しすぎる」
2025.08.30 10:22
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俳優の風間俊介が主演を務めるテレビ東京系「40までにしたい10のこと」(毎週金曜深夜24時12分~)の第9話が、29日に放送された。ラストの展開に視聴者から悲痛の声が上がっている。<※ネタバレあり>
風間俊介主演「40までにしたい10のこと」
40歳目前の上司・十条雀(風間)が、10歳年下の部下・田中慶司(庄司浩平)と秘密の「やりたいことリスト」を一緒に叶えていくリーマンBL。年上受け×年下攻めの構図を中心に甘く切ない恋愛模様を描いた物語を連続ドラマ化する。雀(風間俊介)&慶司(庄司浩平)の関係に亀裂?
風邪で会社を休んだ雀は、慣れた様子でひとり療養をしていた。一方の慶司は雀を心配し、仕事の帰りにお見舞いに行く。雀には風邪がうつるからと拒まれたが、慶司は「たまには頼ってほしい」と雀が眠りにつくまでベッドで手を握り、優しく寄り添った。雀の体調も回復し、週末にリストのひとつ「千疋屋のパフェ」に挑戦しに出かけた2人は、そこで思いがけずに同僚の田中(平井亜門)と鉢合わせする。田中は2人が恋愛関係にあると察し「安心してください。俺そういう偏見とかないんで、誰にも言いませんよ」と約束。すると、慶司は冷静に雀との関係を否定し「もし俺がそうだったとしても、十条さんはないわ」と冷たく言い放った。
予想だにしていなかった慶司の言葉に傷つく雀。田中には笑って誤魔化しながらも「俺、ほんとに結婚とか恋愛とか興味ないんだよ。俺は…ひとりがいいんだよ」と心にもないことを口にし、慶司を置いてひとりで帰ってしまう。慶司は切ない顔を浮かべて雀の後ろ姿を見送り、田中に「偏見ないって言う人が1番偏見あると思いません?」と問いかけた。
それから慶司は雀に何度も連絡を入れ、ようやく電話が通じると「バレたらまずいと思ってわざときつく言った。俺も急で言葉選べなくて」と必死に説明し謝罪する。しかし、雀は心を閉ざし「うまく誤魔化せなくて悪かった」と謝ったものの「けど…しばらく週末会うのは控えよう」と距離を置くことを提案した。
「40までにしたい10のこと」波乱展開に悲痛の声
2人の心の距離が離れてしまったラストの展開に、視聴者からは「苦しすぎる」「2人の悲しそうな顔が頭に焼きついて眠れない」「早く抱きしめてあげて…」「胸が痛い」「2人とも寂しそうで泣けてくる」と悲痛の声が。また、前半では雀の看病を通じて2人の胸キュンシーンが描かれていただけに「前半との落差がすごい」「感情がジェットコースター」「余計に苦しい」「前半のキュンシーンが夢だったみたい」などの声が上がっている。(modelpress編集部)情報:テレビ東京
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