朝ドラ「あんぱん」嵩(北村匠海)、“辛辣ファン”への神対応が話題「大人すぎる」「素敵な贈り物」
2025.08.28 11:47
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女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第109話が、8月28日に放送された。柳井嵩(北村匠海)がファンレターの送り主に贈ったものが反響を呼んでいる。<※ネタバレあり>
今田美桜主演朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、「アンパンマン」を生み出したやなせたかしと小松暢の夫婦がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を、激動の時代を生きた波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描く。主人公・柳井のぶを今田、夫の柳井嵩を北村が演じる。「あんぱん」嵩(北村匠海)ファンレターの送り主に会う
嵩が出版した詩集「愛する歌」の売れ行きは好調で、重版も決定。すると、柳井家には「中里佳保」という小学生4年生の女の子から1通のファンレターが。手紙には「やない先生の詩のひと言ひと言に、とてもとても感動しました」「いつかやない先生のところに遊びに行きたいです」などと書かれていた。ある日、嵩にファンレターをくれた佳保(永瀬ゆずな)が、祖父の砂男(浅野和之)と柳井家にやってくる。緊張した様子の佳保に、のぶが「さあ入って、そんなに固くならないで」と優しく声をかけるも佳保は「家があんまりボロだから固まってただけ」とチクリ。その後も、のぶがお茶を入れようとすると「サイダー、ないの?」と口に。さらに、嵩に絵を添えたサインが欲しいとねだる佳保だったが「代表作描いて!そっか、(代表作)ないのか」とつぶやくなど終始、辛辣な佳保の様子に嵩は「とんでもない人たち招いちゃったかもしれない」とのぶにこっそり伝えた。
「あんぱん」嵩(北村匠海)、粋なプレゼント
その後、のぶと佳保が家を出るとのぶの妹・蘭子(河合優実)に遭遇。のぶは「蘭子やったら負けんかも」と蘭子に佳保を任せ、サイダーを買いに行くのだった。2人が映画の話で意気投合する中、のぶは買い物から戻り、嵩とともに佳保の過去について耳にする。砂男は「孫が手を焼かせてしまい本当に申し訳ない。実は、あの子は最近辛いことがあったんです。それをあなた方に見せまいとして虚勢を張っているんだと思います」と謝罪した。続けて「あの子の大好きな父親が少し前に亡くなりましてね。しばらくは泣いてばかりおりましたが、ある日偶然あなたの詩集を読んで少しずつ元気になって。父親を亡くして以来、外に出かけたいとあの子から言い出したのはこれが初めてなんです。あなたは孫の心を動かしてくれた。心から感謝しております」と頭を下げた。その後、嵩は家に訪れてくれた佳保に似顔絵をプレゼント。佳保は嬉しそうな顔を見せるも、嵩の「僕には代表作がないから。佳保ちゃんの似顔絵を描いてみたよ」という言葉を聞くとすぐさま「これ私?似てないなー」と照れ隠しのように言うのだった。しかし、最後には「柳井先生、めげずに描きなよ!」とエールを残して去っていった。
この放送に視聴者からは「最後のエールに感動した」「大人すぎる」「素敵な贈り物」「佳保ちゃんの背景にも涙出た」などと反響が上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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