桐谷健太、5歳で俳優志す「ビビッときて」仕事への熱い思い明かす【いつか、ヒーロー】
2025.04.04 05:00
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俳優の桐谷健太が3日、都内で行われたABCテレビ日10ドラマ枠「いつか、ヒーロー」(毎週日曜よる10時15分~/4月6日スタート)の制作発表会見に出席。幼少期からの夢を明かした。
桐谷健太主演「いつか、ヒーロー」
本作は「コード・ブルー」「ハゲタカ」「離婚弁護士」など数々の社会派ヒットドラマを生み出してきた脚本家・林宏司氏による5年ぶりのオリジナル作品。金も無ければ仕事も無い…元児童養護施設職員のアラフィフ男・赤山誠司(桐谷)が、夢を失くしたかつての教え子たちとともに、腐った巨大権力相手に痛快な復讐劇を繰り広げる。桐谷健太、5歳で俳優志す
この日は、主演を務める桐谷のほか、共演の宮世琉弥、長濱ねる、でんでん、板谷由夏、北村有起哉が出席。主人公・赤山が夢を失くした教え子たちと再会するところからスタートする本作に合わせ、「小さい頃の夢」についてトークが展開された。「今」と回答した桐谷は「僕、5歳の頃からこの世界に入りたいと思って。この箱(テレビ)の中に入るって思ったのは5歳のときなんで」と告白。「今まさに夢の中にいる感覚でやらせていただいてます」と話し、「しんどいこととか大変なこともありますけど、でもそれも全部ひっくるめて、夢叶ってやらせていただいてるっていう感覚ですね」と笑顔を見せた。
また、「これから叶えたい夢」についても「今」と答えると、「思い描いた“今”になっているか?」と質問が。これに対し「全然違うところももちろんありますし、『こういう感覚が欲しかった』みたいな部分もあります」と説明。「自分の思い通りにピタッと行くことってなかなかないと思うんですけど、その方角にどんどん進んでいけば嫌なこともあったりするけど、それもある種道しるべになる」と熱い思いを語った。
さらに「人生死ぬまで敗者復活戦」という本作のキャッチコピーに合わせ「死ぬまで続けたいこと」を聞かれると、「あんまり先のこと考えてないんですよね」と吐露した桐谷。「光輝いているところに行っているのはあるんですけど、『これだけは絶対続けよう』とか、そういう感覚ではなくて」としつつ、「でもそれこそ、5歳の瞬間からビビッときて、うわぁって思ったのが、この世界、この職業なので今やってる」と説明。「ただ楽しいだけじゃなくて、もちろん苦しい部分も辛い部分もあるんですけど、全部ひっくるめて、好きだなって思うのはこの職業だと思う」と話し、「でも、これを絶対続けていかなきゃとかそういう感覚じゃなくて、今も一生懸命『いつか、ヒーロー』を届けたい、いろんな人にたくさん観ていただきたいっていう思いでやってます」と俳優業へとの向き合い方を明かしていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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