「わたしの宝物」ラストで急展開 冬月(深澤辰哉)の結末に「最後の最後でびっくりした」「幸せになってほしい」の声
2024.12.19 23:55
views
女優の松本若菜が主演を務めるフジテレビ系木曜劇場「わたしの宝物」(毎週木曜よる10時~)の最終話が、19日に放送された。Snow Man深澤辰哉演じる冬月の結末に驚きの声が寄せられている。<※ネタバレあり>
松本若菜主演「わたしの宝物」
本作は、夫以外の男性との子供を、夫との子と偽って産んで育てる「托卵(たくらん)」を題材に、大切な宝物を守るために悪女になることを決意した1人の女性とその夫、そして彼女が愛した彼、3人のもつれあう感情を完全オリジナル脚本で描く、ひりつく大人の恋愛ドラマ。冬月(深澤辰哉)の結末に反響
離婚を決意した美羽と宏樹(田中圭)は、娘・栞と3人で最後の面会をすることに。しかし、当日やってきたのは、美羽の幼馴染で栞の父・冬月だった。これは、美羽と冬月、栞が3人で生きていくという選択肢も考えてほしいという宏樹による計らいで、美羽と冬月は戸惑いながらも動物園で共に過ごすことに。そんな冬月は別れ際に、栞を抱っこさせてほしいと頼み栞を抱きかかえると思わず涙ぐんでしまう。そしてついに意を決し「この子は俺の子?」と直球質問。しかし「違うよ。栞は私の子」という美羽の答えを聞くと、笑いながら「そうだよな、そんなわけないよな」と栞を返し背を向けた。そんな冬月に対し、美羽は「私、この子を幸せにするから」と誓った。
美羽は宏樹とゼロからやり直すことを決め、このままラストを迎えるかと思った中、放送終盤で冬月が再登場。偶然再会した仕事仲間の莉紗(さとうほなみ)に「また一緒にアフリカで学校作らないか?」と誘うと「俺がこの仕事をしたいって思えるのは、子どもたちの笑顔を守りたいってわけじゃない。一緒に歩いてくれる人たちの笑顔が見たいからなんだ。莉紗が隣を歩いてくれて、一緒に喜んでくれるから、俺は頑張ることができた。一人じゃここまではこれなかった」と打ち明け、莉紗をじっと見つめながら「またいつか、一緒に歩きたい」と伝えるのだった。
美羽は宏樹だけでなく、冬月と莉紗が再びやり直すことを決めるという結末にネットは「冬月くんも!?」「ハッピーエンドで良かった」「美羽、宏樹、冬月、それぞれが幸せになるんだったらこんなに嬉しいことはない」「最後の最後でびっくりした」「幸せになってほしい」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「わたしの宝物」最終回「この子は俺の子?」に対する美羽(松本若菜)の回答に反響「切なすぎる」「そうきたか」モデルプレス -
松本若菜・田中圭・Snow Man深澤辰哉「わたしの宝物」クランクアップ 4ヶ月間で深まった絆・感謝語るモデルプレス -
【わたしの宝物 最終話】美羽が出した1つの答え 物語の結末は?モデルプレス -
Snow Man深澤辰哉・向井康二・宮舘涼太、正月放送「ドリフに大挑戦」出演決定 “おとぎ話コント”代表格「桃太郎」挑戦モデルプレス -
「わたしの宝物」田中圭、深澤辰哉の胸ぐら掴み睨み合う 4分の対峙シーンで視聴者圧倒「苦しくて息詰まる」「2人の目の演技がすごい」モデルプレス -
【わたしの宝物 第9話】宏樹、冬月との対峙で怒り 美羽は離婚決意モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
テレ東人気シリーズ「絶メシロード」に次ぐ新たな“絶メシワールド”描く 原田琥之佑、ドラマ単独初主演で梅沢富美男と共演【最後ののれん】モデルプレス -
【風、薫る 第104回あらすじ】りん、佳枝のもとを訪ねるモデルプレス -
黒崎煌代×鳴海唯がW主演&連ドラ初主演「赤灯えれじい」約20年越し実写ドラマ化 大阪舞台に関西出身キャスト集結モデルプレス -
石原さとみ、フジ10月期ドラマ「ポリティカルパン」で主演 野木亜紀子氏と「アンナチュラル」以来8年ぶりのタッグモデルプレス -
ドラマ「警視庁捜査資料管理室」シリーズ、最新作で「踊る大捜査線」正式スピンオフに 青島俊作“空白の13年”に迫るモデルプレス -
矢吹奈子&飯島寛騎、10月放送ドラマ「私がひとりで生きてくなんて」でW主演 “じれきゅん”な恋愛模様描くモデルプレス -
【風、薫る 第103回あらすじ】シマケン、りんに語った思いとはモデルプレス -
【君の好きは無敵 第6話】杏奈、未開の市場開拓に挑む 瀬尾は杏奈への“恋心”自覚モデルプレス -
「VIVANT」中国の別班“シンシー”撮影舞台裏「合成だと気づかなかった」「7秒のシーンを11時間撮影するこだわりがすごい」と話題にモデルプレス




