朝ドラ「おむすび」歩(仲里依紗)「ギャルじゃない」「ニセモノ」の意味深発言に考察続々
2024.11.01 10:35
views
女優の橋本環奈が主演を務める連続テレビ小説「おむすび」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第25話が、11月1日に放送された。仲里依紗演じる米田歩の発言に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
「おむすび」ハギャレンメンバーが歩(仲里依紗)を訪ねる
米田家で行われた糸島フェスティバルの打ち上げが終わり、歩の部屋を訪ねたハギャレン(博多ギャル連合)メンバー。ルーリー(みりちゃむ※大木美里亜)は「アユさんにお願いがあるんですけど」と切り出し、歩に死ぬほどダサいから潰せと言われたハギャレンを残したい思いを伝え「お願いします!続けさせてください」と頭を下げる。「別に私に断り入れなくても、続けたければ続ければ?」と視線を合わせずに言う歩に「尊敬するギャルのアユさんに認めてもらわないと意味がないんです」と真剣に訴えた。すると、歩は「私ギャルじゃないんだけど」と呟くと「私、あの頃からギャルじゃなかったから。私ニセモノだから」と本心を垣間見せた。
「おむすび」歩(仲里依紗)の意味深発言に考察続々
阪神・淡路大震災で親友の真紀(大島美優)を失った歩は、中学校にもほとんど行かず自室にふさぎ込み、高校入学を機に突然金髪ギャルに。それからは、傷害事件を起こして警察沙汰になったり、父・聖人(北村有起哉)に「ウザい」と反抗したりと、聖人は“不良”となった歩との関わり方がわからず、次第に2人の関係が悪化していった。ハギャレンの初代総代表を務め“伝説のギャル”として名を馳せるまでになった歩の「ギャルじゃない」「ニセモノ」発言に注目が集まり、SNS上には「まさか全部真紀ちゃんの代わりだったってこと?」「本物のギャルになりたかったのは真紀ちゃんかな」「これ以上傷つかないための武装だったのかも」「やっぱり親友の身代わりか…」「もしかして弱い自分を隠すため?」とさまざまな考察が寄せられている。
橋本環奈主演朝ドラ「おむすび」
朝ドラ第111作目となる本作は、根本ノンジ氏が脚本を手掛けるオリジナル作品。平成時代の福岡、神戸、大阪を舞台に、平成元年生まれの主人公・米田結が栄養士として、人の心と未来を結んでいく“平成青春グラフィティ”となっている。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
中尾明慶、仲里依紗との不仲説に言及 家族3ショット公開モデルプレス -
朝ドラ「おむすび」米田家の食卓裏話に驚きの声「自家製だったなんて」「すごい」モデルプレス -
朝ドラ「おむすび」歩(高松咲希)がギャルに 家族の反応に「切ない」「結が無反応なのが気になる」の声モデルプレス -
【おむすび 第25話あらすじ】聖人、歩の警察沙汰事件思い出す 陽太は結と翔也の仲疑うモデルプレス -
朝ドラ「おむすび」“ハギャレンポーズ”の原点明らかに「知った瞬間涙が出た」「気が付かなかった」の声モデルプレス -
朝ドラ「おむすび」結(橋本環奈)の印象的なセリフの原点に注目集まる「覚えてたんだ」「優しさのバトンが繋がれていく」モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
芳根京子&本田響矢「めおと日和」本編初出し予告映像解禁 2人の絶妙な距離感がたまらない“うぶキュン”全開場面写真も一挙公開モデルプレス -
福士蒼汰主演「ハイド&シーク」“考察アンバサダー”にザ・たっち就任「たくやとかずやの二面性でやらせていただきたいと思います」モデルプレス -
「メリーベリーラブ」ナム・ユンス、久間田琳加と“言語の壁”乗り越え深めた絆「妹と兄のような関係のように」【15の質問】モデルプレス -
【今田美桜と共演の韓国俳優チ・チャンウクに注目】ツンデレ検事から本格アクションまで「メリーベリーラブ」放送前にチェックしたい名作5選モデルプレス -
吉田羊、目力に圧倒された人気女優明かす「ごまかしが効かない」【会社員】モデルプレス -
RADWIMPS、初フジ連ドラ主題歌書き下ろし 石原さとみ主演「ポリティカルパン」初回放送で楽曲解禁【コメント】モデルプレス -
朝ドラ「ブラッサム」月・桜・カナリアの幻想的な映像美に反響「父の哀愁がすごい」「映画みたいで目を奪われた」【ネタバレあり】モデルプレス -
Netflix「ダウンタイム」松岡茉優&仲里依紗が巨大撮影セット案内 話題の“研ナオコ特殊メイク”迫るメイキングもモデルプレス -
【ブラッサム 第4話あらすじ】珠、父親参観で作文を発表 父・清治が発表直前に教室へモデルプレス


