朝ドラ「おむすび」結(橋本環奈)の口から飛び出した“人物名”に注目集まる「キーパーソンなのかも」「一体何が」
2024.10.21 11:04
views
女優の橋本環奈が主演を務める連続テレビ小説「おむすび」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第16話が、21日に放送された。橋本演じる主人公・米田結の発言に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
「おむすび」結(橋本環奈)、歩(仲里依紗)と口論に
長年糸島を離れていた結の姉・歩(仲里依紗)が、突然家に帰ってきた。ギャルサークル「博多ギャル連合(ハギャレン)」の初代総代表を務め“伝説のギャル”として知られていた歩の帰省の噂は瞬く間に広がり、それを聞きつけたハギャレンのギャルたちが歩に会いに米田家にやってくる。歩に憧れてギャルになり、ハギャレンを守ってきた彼女たちは、糸島フェスティバルのパラパラショーを見に来てほしいと熱心に伝える。しかし、歩は苦笑いを浮かべ「行くわけないじゃんそんなの。てかさ、ギャルとかもうやめなよ。チョーダサいから。あと、その『ハギャレン』って…死ぬほどハズいからとっとと潰しちゃいなよ」と、結にも「あんたさ…もっと付き合う子考えたほうがいいよ」と冷たく言い放った。
歩の態度に腹を立てた結は、ハギャレンを助けることになった経緯を話し「こうなったの全部、お姉ちゃんのせいなんやけど」と反論。歩は、困っている人を放っておけない結に「あんたさ。変わんないね。できもしないのに引き受けて、苦しくなって、お人よしなお父さんと一緒じゃん。いい加減さ、いい子のフリすんのやめなよ!!」と声を荒らげた。
結は涙ながらに「いい子のフリなんかしてない!!私はお姉ちゃんみたいな生き方が嫌なの!いくら辛いことがあったからって、好き勝手やって、家族に迷惑かけて。辛かったのはお姉ちゃんだけやない。うちだって辛かった。苦しかった。悲しかった。神戸のことも、真紀ちゃんのことも…。」と訴え「お姉ちゃんなんて大っ嫌い!」と家を飛び出した。
「おむすび」結(橋本環奈)のセリフに注目集まる
同シーンで結が口にした「真紀ちゃん」という人物名に注目が集まった。結たち家族が神戸に住んでいた頃に、心に傷を抱える出来事に見舞われたであろうことはこれまでにも示唆されており、視聴者からは「阪神淡路大震災で真紀ちゃんに何かあったんだろうな」「真紀ちゃんがキーパーソンなのかも」「一体何が」「どう関わってくるんだろう?」「真紀ちゃんって誰…?」「気になる」といった声が上がっている。橋本環奈主演朝ドラ「おむすび」
朝ドラ第111作目となる本作は、根本ノンジ氏が脚本を手掛けるオリジナル作品。平成時代の福岡、神戸、大阪を舞台に、平成元年生まれの主人公・米田結が栄養士として、人の心と未来を結んでいく“平成青春グラフィティ”となっている。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【ばけばけ 第121話あらすじ】トキ&ヘブン、2人で作り上げた本「KWAIDAN」が届くモデルプレス -
元日向坂46佐々木美玲&超特急・森次政裕、妊娠から始まるラブストーリーでW主演 自己評価が低いヒロイン✕一途な愛を注ぐ溺愛御曹司【あの夜、社長の子供を授かりました】モデルプレス -
長濱ねる、志尊淳主演「10回切って倒れない木はない」出演決定 謎の令嬢役にモデルプレス -
戸田恵梨香「リブート」肩出し&ミニ丈トップスで“ギャル”全開「スタイルレベチ」モデルプレス -
宮崎優&山下幸輝、告白シーンで気まずい出来事【バッドチョイス・グッドラブ】モデルプレス -
宮崎優、初主演ドラマで参考にした「グラスハート」佐藤健の姿勢「現場の空気を明るくするために」【バッドチョイス・グッドラブ】モデルプレス -
窪塚洋介&亀梨和也W主演「外道の歌」公式フォトブック決定 貴重ショット満載・特別対談も【コメント】モデルプレス -
吉高由里子&ムロツヨシ、倦怠期を迎えた夫婦役で共演 Netflix新シリーズ制作決定モデルプレス -
中村ゆりか主演「#裏アカ教師」脚本家、ショートドラマの未来へ期待「短い時間でも長く人の記憶に残るようなコンテンツを作っていけたら」【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】モデルプレス



