日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」初回、“冒頭13分”タイトルバックの演出が話題「引き込まれる」「圧倒的映像美」
2024.10.20 22:56
views
俳優の神木隆之介が主演を務めるTBS系日曜劇場ドラマ「海に眠るダイヤモンド」(毎週日曜よる9時~※初回25分拡大)の第1話が、20日に放送された。演出に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
神木隆之介主演「海に眠るダイヤモンド」
本作は、1955年からの石炭産業で躍進した長崎県・端島と、現代の東京を舞台にした70年にわたる愛と友情、そして家族の壮大な物語。同時に、現代の“一見して何でもあるけれど若者が夢を持てない時代”を描き、過去から現代に通じる希望を見つけだす、時代を超えたヒューマンラブエンターテインメントとなっている。同局系ドラマ「アンナチュラル」(2018)、「MIU404」(2020)、映画「ラストマイル」(2024)を手掛けた脚本・野木亜紀子氏、監督・塚原あゆ子氏、プロデューサー・新井順子氏が再タッグを組む。
「海に眠るダイヤモンド」演出に反響
「脚本 野木亜紀子」から始まり、次々とスタッフクレジットが映し出された放送冒頭。そして2018年夏、東京の現代パートでは、ホスト・玲央(神木)が、出会ったばかりの怪しげな婦人・いづみ(宮本信子)から突然プロポーズされると、後日再び現れたいづみの誘いに乗り、軽い気持ちで長崎を訪れる。2人でフェリーに乗ると、近づいてくる端島(軍艦島)を前に、いづみは想いを馳せる様子が描かれた。その後、場面が切り替わり、時は1955年春、舞台は長崎県・端島。炭鉱員の家に生まれた青年・鉄平(神木/一人二役)は、島外の大学を卒業後、島の炭鉱業を取り仕切る鷹羽鉱業の職員として端島に戻ってきたのだった。
タイトルバックでは、画面全体が美しい海の中に包まれ、「↓一九五五」という表記とともに矢印が指す下方向にスクロールするように、1955年の端島パートへと転換された。
こうした冒頭13分の演出にSNS上では「タイトルの出し方震えた」「オシャレすぎる」「圧倒的映像美」「映画みたいな豪華さ」「引き込まれる」「ドラマの域を超えてる」「映像が綺麗」「さすが日曜劇場」「想像をはるかに超えてて恐ろしい」など感嘆の声が多数上がっている。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」初回、63年後のいづみ(宮本信子)は誰?セリフ回収・冒頭シーンで“2つ”の仮説浮上「もう繋がった?」「まだまだ裏がありそう」モデルプレス -
【海に眠るダイヤモンド 第1話】ホスト・玲央(神木隆之介)、婦人・いづみ(宮本信子)と出会う 長崎の離島と現代・70年の時を超えた壮大な物語の幕開けモデルプレス -
神木隆之介、杉咲花&土屋太鳳から称賛受ける「言っといてって裏でさっき言ってました」モデルプレス -
神木隆之介&宮本信子、2人のシーンは「皆さんが予想している以上のことが起きる」物語の重要ポイントも明かす【海に眠るダイヤモンド】モデルプレス -
神木隆之介は「日曜劇場を背負っていただける人」野木亜紀子&塚原あゆ子がキャスティング秘話明かす【「海に眠るダイヤモンド」インタビュー】モデルプレス -
神木隆之介“最多共演”杉咲花に成長問う 返答にご満悦「元気出ました」【海に眠るダイヤモンド】モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
竜星涼「VIVANT」砂漠ロケで起こったハプニング告白「1回ストップして」モデルプレス -
「風、薫る」直美(上坂樹里)、小川(甲斐翔真)にプロポーズ 「よく言った」「本当の家族ができてよかった」祝福の声相次ぐ【ネタバレあり】モデルプレス -
【Tシャツが乾くまで 第6話】充(松山ケンイチ)の口から語られるこの一年間の真実とはモデルプレス -
榮倉奈々&赤楚衛二W主演「あにいもうと」それぞれの兄&妹役解禁 2組の兄妹ビジュアルも初公開モデルプレス -
櫻坂46山崎天、ドラマ初主演 友情と恋心の間で揺れる主人公【デス(青春)ゲーム】モデルプレス -
「ラストノート」葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)がキス “13年越しの関係”進展に「想いが通じた」「ドラマチックすぎ」【ネタバレあり】モデルプレス -
「ラストノート」優子(坂井真紀)、葵(内田有紀)への長年の嫉妬と劣等感を吐露 涙ながら訴えるシーンに「胸が苦しくなる」【ネタバレあり】モデルプレス -
前田敦子、ウエディングドレス姿披露「透明感がすごい」「美しすぎる」モデルプレス -
【東野圭吾さん実写化作品7選】「ガリレオ」「新参者」「流星の絆」語り継がれる不朽の名作まとめモデルプレス





