朝ドラ「おむすび」ベテラン俳優陣による回想シーンが話題に「インパクトある」「内容が入ってこない」
2024.10.15 10:58
views
女優の橋本環奈が主演を務める連続テレビ小説「おむすび」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第12話が15日に放送された。回想シーンに注目が集まっている。<※ネタバレあり>
「おむすび」聖人(北村有起哉)、永吉(松平健)との過去の明かす
糸島フェスティバルで披露するパラパラの練習をしていた結(橋本)は、父・聖人(北村有起哉)と約束した門限に間に合わなくなってしまう。結がギャルに絡まれていると心配して、こっそり後をつけていた幼なじみの陽太(菅生新樹)は、結を家まで送り届けると、聖人の前で「実は俺たち、付き合っとるんです」と嘘をつき、帰りが遅くなったのは自分のせいだとかばった。結に恋人がいると知った聖人は茫然自失。これをきっかけに聖人と聖人の父・永吉(松平健)の親子喧嘩が始まった。その後、回想シーンによって聖人と永吉が不仲になった経緯が説明された。聖人が11歳の頃の回想シーンでは、永吉役の松平が襟足長めの黒髪のカツラ、永吉の妻・佳代役の宮崎美子が黒髪パーマのカツラにカチューシャを付けた70年代風のファッションで登場。さらに、昭和52年(1977)の場面では、聖人役の北村が長髪のカツラにスタジアムジャンパー姿で登場し、高校3年生の姿を熱演した。
「おむすび」ベテラン俳優陣による回想シーンが話題に
ベテラン俳優陣による回想シーンに注目が集まり、視聴者からは「ご本人がそのまま演じるとは」「面白すぎ」「インパクトある」「コントみたいだな…」「わかりやすくて好き」「内容が入ってこない(笑)」「回想シーンに全部持ってかれた」と反響が寄せられている。橋本環奈主演朝ドラ「おむすび」
朝ドラ第111作目となる本作は、根本ノンジ氏が脚本を手掛けるオリジナル作品。平成時代の福岡、神戸、大阪を舞台に、平成元年生まれの主人公・米田結が栄養士として、人の心と未来を結んでいく“平成青春グラフィティ”となっている。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
DXTEEN福田歩汰&ONE LOVE ONE HEART相原一心、劇中の“頭キス”再現で会場沸く【Your Sky ハレのち恋】モデルプレス -
岩橋玄樹×相馬理、人気BL「恋愛ルビの正しいふりかた」シーズン2制作決定 原作者監修のオリジナルストーリーモデルプレス -
「VIVANT」ドラムの過去描くサイドストーリー配信決定 大谷亮平&ドンデコルテ渡辺銀次が出演【ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―】モデルプレス -
【来週の風、薫る あらすじ】山本の容体が急変 りんは責任を感じてしまうモデルプレス -
【豊臣兄弟! 第26話】信長、信澄に蟄居命じるモデルプレス -
内田有紀&timelesz寺西拓人“大人のデート”テーマに撮影「ラストノート」アザービジュアル一挙解禁 考察過熱したカットもモデルプレス -
【一次元の挿し木 第1話】悠(山田涼介)、200年前の人骨と行方不明になった義理の妹・紫陽(堀田真由)のDNAが一致モデルプレス -
内田理央&渡邊圭祐、タイムリープしてやりたいこと明かす 芝居を称賛「死に方がすごく素敵」【夫を殺したはずなのに】モデルプレス -
渡邊圭祐、不倫相手役・箭内夢菜の演技絶賛「女豹のように僕の周りを」【夫を殺したはずなのに】モデルプレス


