柳葉敏郎「踊る大捜査線」室井慎次役の“殉職”を希望していた 続ける決心したきっかけの人物とは
2024.10.11 14:22
views
俳優の柳葉敏郎が11日、フジテレビ系お昼のバラエティ番組『ぽかぽか』(月~金/午前11時50分~生放送)に生出演。同局系ドラマ『踊る大捜査線』シリーズで演じる本庁の刑事・室井慎次役について本音を明かした。
柳葉敏郎、室井慎次役は「つまらなかった」
視聴者やレギュラーメンバーがゲストに抱くイメージについて、本人に聞いていく「ぽいぽいトーク」のコーナーに出演した柳葉。同日“踊るプロジェクト”映画最新作である『室井慎次 敗れざる者』が公開されたことを受け「まさか室井慎次をまた演じると思ってなかったっぽい」というイメージが寄せられると、柳葉は丸の札を挙げた。「このお話をいただいた時に断ろうと思っていました」と告白。「あまりにも室井慎次というイメージが皆さんの中にあるようで。一応自分は役者やってるもので、役者を楽しむという意味ではちょっとそこは自分の中から払拭したい」と説明した。
元々ドラマシリーズでも「室井慎次役が辛すぎて『殉職させてくれ』と監督に頼んだ」と、4話目まで撮影が進んだ頃の心境を吐露。理由について「つまらなくて、表現が。『…』が多くて」とセリフがなく表情で魅せるシーンが多かったため、演じるのが嫌になったのだと明かしていた。
しかし「1話がオンエアして、かみさんがそれを観て『かっこいいね、この役』って言われて続けようと思いました」と妻に褒められたことで続ける決心をしたと話し、共演者は「奥さんありがとうございます!」と感謝を伝えていた。
柳葉敏郎、映画化実現の経緯
また2023年の夏頃、プロデューサーから映画化の話があり、断るつもりだったが1度は話を聞くことに。「俺が納得をする説得をしてください」と伝え、2~3時間の説得の末、プロデューサーが「『やめるか』って言うので『じゃあやめましょう』となったんです」と一旦映画化の話はなしになったという。しかし、再度プロデューサーから「また話をしてみないか」と言われ脚本家とプロデューサーの思いを聞くこととなり「室井慎次に対する愛情と情熱というのがものすごくあって応えなきゃいけないなと。当たり役という風におっしゃっていただくようになったので、恩返しというかおこがましいですけど、そういう気持ちで受けさせていただきました」と振り返った。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「踊る大捜査線」2部作で映画化 最新映像・公開日・タイトル解禁<室井慎次 敗れざる者/室井慎次 生き続ける者>モデルプレス -
「踊る大捜査線」12年ぶり再始動 柳葉敏郎主演で2024年秋に映画最新作公開モデルプレス -
「ブギウギ」死期迫る梅吉(柳葉敏郎)、スズ子(趣里)と歌った涙の「父ちゃんブギ」に「朝から号泣」「最高のお父ちゃん」モデルプレス -
「ブギウギ」スズ子(趣里)に届いた電報に視聴者衝撃「嘘でしょ」「ショックすぎる」モデルプレス -
「ブギウギ」“はな湯”親子シーンに視聴者号泣「お父ちゃんツラすぎる」「悲しい」モデルプレス -
朝ドラ「ブギウギ」開脚&笑顔の“インパクト大”ポーズは趣里提案“渾身の1枚”に柳葉敏郎も「日本一やで」<ブギウギ>モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【ブラッサム 第22話あらすじ】珠、生活費を稼ぐため新たな仕事探し 西洋レストランの求人見つけるモデルプレス -
「VIVANT」第1シーズンから3年越しの伏線回収 重要キャラの再登場に「待ってました」「アツい」視聴者歓喜【ネタバレあり】モデルプレス -
「VIVANT」ベキ(役所広司)の新ビジュアル解禁 次回、衝撃の過去・壮大な秘密明かされる【ネタバレあり】モデルプレス -
「VIVANT」自ら犠牲となったチンギスの運命は?手には血痕…第22話場面写真先行解禁モデルプレス -
「VIVANT」リュウ ミンシュエン(堺雅人)銃口を相手へ向け威嚇…彼の逆鱗に触れた相手とは 第22話場面写真先行解禁モデルプレス -
「VIVANT」ノコル(二宮和也)涙で目潤ませ悲痛な表情を浮かべる 第22話場面写真先行解禁モデルプレス -
【来週のブラッサム あらすじ】珠&保、兄妹だと嘘をつきながら同居 近所の書店で2人の作家と出会うモデルプレス -
「VIVANT」“最終回3時間超え祭り”スペシャル特番放送決定 堺雅人・阿部寛・竜星涼・オーム・ドラムが出演モデルプレス -
【豊臣兄弟! 第41話】家康、秀長を暗殺しようと企てるモデルプレス
