「海のはじまり」名前の伏線回収 夏(目黒蓮)・水季(古川琴音)・海(泉谷星奈)の“お揃い”に「繋がった」「やっぱり家族だ」と反響
2024.09.09 22:12
views
Snow Manの目黒蓮が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「海のはじまり」(毎週月曜よる9時~)の第10話が、9日に放送された。名前の繋がりに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
目黒蓮主演「海のはじまり」
本作は、脚本を生方美久氏、演出を風間太樹氏、そして村瀬健氏がプロデュースを務める、“親子の愛”をテーマにした完全オリジナル作品。主人公・月岡夏(目黒)が、大学時代の恋人・南雲水季(古川琴音)の死をきっかけに血のつながった娘・海(泉谷星奈)がいることを知るところから物語が始まる。
「海のはじまり」名前の伏線回収に反響
夏と2人で暮らすにあたり、苗字を母・水季と同じ「南雲」のままにするか、夏と同じ「月岡」に変えるか選択を迫られた海。水季が亡くなったことで環境が変化した海は、変わること抵抗があった中、あっさりと月岡を選んだ。この答えに夏は思わず「いいの?」と驚き。すると、海は「名前がママと一緒だから大丈夫」と海の「さんずい」が水季の「水」と“お揃い”だと伝え「苗字は家族でお揃いが出来るんだって。だから海、夏くんと一緒のがいい」と言葉に。さらに、海から水季の「季」の意味を問われた夏が「季節」を意味すると教えると、海は「夏!」と夏の名前に反応。夏は「俺もすごいちょっとだけどお揃い」と笑みをこぼしていた。この名前の話題は、水季と海の回想が描かれた放送冒頭にも上がっていた。水季が海に漢字を教える中で、海のさんずいについて「水って意味」と教えると海は「名前もお揃い?」と嬉しそうに笑みをこぼした。
この繋がりに視聴者からは「海って漢字はママに教わったんだね」「海ちゃんが自分の名前言う時『さんずい』って嬉しそうに言ってたこと思い出した」「似てる名前だな~って思ってたけどここでちゃんと繋がった」「みんな名前にお揃いがあって家族なんだなと実感して泣いた」という声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
【PR】back number『新しい恋人達に』「物語と重なる」反響止まず 目黒蓮主演「海のはじまり」主題歌が心に刺さる理由ユニバーサル ミュージック合同会社 -
【海のはじまり 第10話】夏、海と2人で暮らすことに 名字・転校…問題立ちはだかるモデルプレス -
「海のはじまり」「silent」村瀬P、Snow Man目黒蓮との“出会い”語る「妻が動画を見せてくれて…」モデルプレス -
目黒蓮、“Snow Manに還元したい”個人仕事への想い「グループを第一に考えて」モデルプレス -
Snow Man目黒蓮「海のはじまり」で“経験したことない感情”演じる難しさ語る「愛しい人を見る目だったり…」モデルプレス -
大竹しのぶ、Snow Man目黒蓮の活動休止理由巡る一部報道を否定「本当に嫌なんです」「我慢できない」…目黒の怒りを代弁モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【豊臣兄弟! 第11話】小一郎&藤吉郎、信長の命令に苦戦モデルプレス -
【リブート 第9話】早瀬&夏海、合六へ宣戦布告 最終局面が幕開けモデルプレス -
樋口日奈主演「いま、どこにいるの?」第3話で衝撃展開 キャスト全員コメント到着&劇中アイドルグループ“ゴルパス”特別番組も決定モデルプレス -
【ばけばけ 第121話あらすじ】トキ&ヘブン、2人で作り上げた本「KWAIDAN」が届くモデルプレス -
元日向坂46佐々木美玲&超特急・森次政裕、妊娠から始まるラブストーリーでW主演 自己評価が低いヒロイン✕一途な愛を注ぐ溺愛御曹司【あの夜、社長の子供を授かりました】モデルプレス -
長濱ねる、志尊淳主演「10回切って倒れない木はない」出演決定 謎の令嬢役にモデルプレス -
戸田恵梨香「リブート」肩出し&ミニ丈トップスで“ギャル”全開「スタイルレベチ」モデルプレス -
宮崎優&山下幸輝、告白シーンで気まずい出来事【バッドチョイス・グッドラブ】モデルプレス -
宮崎優、初主演ドラマで参考にした「グラスハート」佐藤健の姿勢「現場の空気を明るくするために」【バッドチョイス・グッドラブ】モデルプレス

