「海のはじまり」夏(目黒蓮)&弥生(有村架純)、涙の決断 放送冒頭からの対比に「辛すぎる」「それぞれの覚悟が見える」の声
2024.09.02 22:22
views
Snow Manの目黒蓮が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「海のはじまり」(毎週月曜よる9時~)の第9話が、2日に放送された。放送冒頭とラストの対比が話題を集めている。<※ネタバレあり>
目黒蓮主演「海のはじまり」
本作は、脚本を生方美久氏、演出を風間太樹氏、そして村瀬健氏がプロデュースを務める、“親子の愛”をテーマにした完全オリジナル作品。主人公・月岡夏(目黒)が、大学時代の恋人・南雲水季(古川琴音)の死をきっかけに血のつながった娘・海(泉谷星奈)がいることを知るところから物語が始まる。
夏(目黒蓮)&弥生(有村架純)、はじまりとおわりの対比に反響
夏の恋人・百瀬弥生(有村架純)は、夏が父親としての覚悟を決め海と向き合っていく中で、自分だけが疎外感を覚えていたと胸の内をさらけ出し、「海ちゃんのお母さんにはならない」「月岡くんとは別れたい」と別れを告げた。夏は最後まで弥生への想いを滲ませ引き留めようとするが、弥生は「私は自分を選んだ」とし「頑張れパパ。応援してる」とエール。別れた後は互いが涙をこぼし別れを惜しんでいた。そして放送終盤、海の実家を訪れた夏は水季の母・朱音(大竹しのぶ)に「2人で暮らしたいと思っています」と海と暮らしたいと伝え「一番大切にします。他の何よりも絶対優先します。頑張ります」と強い覚悟を見せた。
放送冒頭では回想として、夏と弥生の“恋のはじまり”が描かれた同話。約50分の間で繰り広げられた“はじまり”と“おわり”の物語に視聴者からは「弥生さんの決断に涙が止まらない」「夏くんが本当に父親になる覚悟が見える」「ここからまたはじまるんだ」「はじまりとおわりの対比がえげつない」「夏くん子供あまり得意じゃないのに、今海ちゃんと向き合おうとしてるんだ」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
上白石萌音、TBS火ドラ「いろはの恋は時代をかける」で主演 Snow Man向井康二が初の教師役に 300年の時超えたロマンティックコメディ描くモデルプレス -
テレ東人気シリーズ「絶メシロード」に次ぐ新たな“絶メシワールド”描く 原田琥之佑、ドラマ単独初主演で梅沢富美男と共演【最後ののれん】モデルプレス -
【風、薫る 第104回あらすじ】りん、佳枝のもとを訪ねるモデルプレス -
黒崎煌代×鳴海唯がW主演&連ドラ初主演「赤灯えれじい」約20年越し実写ドラマ化 大阪舞台に関西出身キャスト集結モデルプレス -
石原さとみ、フジ10月期ドラマ「ポリティカルパン」で主演 野木亜紀子氏と「アンナチュラル」以来8年ぶりのタッグモデルプレス -
ドラマ「警視庁捜査資料管理室」シリーズ、最新作で「踊る大捜査線」正式スピンオフに 青島俊作“空白の13年”に迫るモデルプレス -
矢吹奈子&飯島寛騎、10月放送ドラマ「私がひとりで生きてくなんて」でW主演 “じれきゅん”な恋愛模様描くモデルプレス -
【風、薫る 第103回あらすじ】シマケン、りんに語った思いとはモデルプレス -
【君の好きは無敵 第6話】杏奈、未開の市場開拓に挑む 瀬尾は杏奈への“恋心”自覚モデルプレス


