超特急カイ、IKKOとの対面に感激 「背負い投げ〜!」披露で会場沸かす【恋人〜あの日聞いた花の咲く音〜】
2024.07.01 21:29
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超特急のカイ(小笠原海)が1日、都内で行われた韓国ドラマ「恋人〜あの日聞いた花の咲く音〜」ジャパンプレミア試写会に、美容家のIKKOとともに出席。IKKOとの対面に喜ぶ場面があった。
カイ「背負い投げ〜!」で会場沸かす
本作は、アジア中で大旋風を巻き起こしたナムグン・ミン&アン・ウンジン主演の歴史ロマンス大作。激動の時代に互いを想い合いながらもすれ違う男女の切ない純愛を、壮大なスケールと圧巻の映像美でドラマチックに描いている。本作21話を一気見したというカイは「すごく面白かったですね。超特急でライブツアーをさせていただいているんですけど、移動時間とかずっと観ていて、いつもだったら寝てるんですけど、ずっと観ていたのでめちゃめちゃ元気になりました」と興奮気味に語り、ミンが演じるイ・ジャンヒョンに「かっこいい」と痺れたそう。ナムグン・ミンの魅力を聞かれると「純粋にお綺麗なお顔をされているというのもあるんですけど、(アン・ウンジンが演じる)ユ・ギルチェを思う気持ちの真っ直ぐさがゆえの強さだったり、何かをしていてもどこかにギルチェを思っている気持ちがあるゆえの行動をしているのが、男としての信念を感じて、こういう男かっけーなって純粋に思いました」と熱く語った。
また、本作には名シーンや名言がたくさんあるそうで、そんなシーンをまとめた映像を見たあとにカイは「(ジャンヒョンの)『そなたの使用人になる。身も心も心臓もそなたのものだ』っていうのは、純粋にそばにいられたらそれだけでいいというのが心にグッときて、なんか『背負い投げ〜!』」とIKKO節でコメントして会場を沸かせ、「心を背負い投げされて1本取られましたね」と笑顔で語った。
カイ、IKKOとの対面に喜び
2人はイベント後の囲み取材にも応じ、舞台上でIKKOの決め台詞を言ったことが話題に上ると、カイは「自分たちの番組でIKKOさんの真似をよくしていたので、ついに出会えてめちゃくちゃ嬉しくて、今日めちゃくちゃ楽しみだったんです」とIKKOとの対面を喜び、カイの決め台詞を聞いたIKKOは「慣れてらっしゃいましたね。背負い投げ〜!」と太鼓判を押した。続けて、カイと対面した感想を求められたIKKOは「イケメンじゃないですか(笑)。胸が高鳴りますね。気分が良いわ(笑)」と頬を緩ませ、これにカイは「嬉しいですね。僕は勝手に親近感を抱かせていただいていたので、ようやくお会いできて、しかも番組とかでたくさんいる中でお会いするとかじゃなくて、好きなものが共通していて2人でというのがすごく光栄だなって思います」と目を輝かせた。
カイ、超特急メンバーに作品をおすすめ
改めて、韓国に惹かれたきっかけを聞かれたカイは「最初はK-POPから入ったんですけど、4MinuteとかBEAST(現:HIGHLIGHT)がデビューしたくらいにどっぷりハマりまして、僕が中学3年とか高校1年生くらいだったので、そこから15年近くK-POPがずっと好きです」と打ち明け、「そこからファッションだったり、ドラマだったり、好きなものは全部韓国からという感じですね」と語った。イベントでは甘い名セリフがたくさん紹介されたが、カイ自身は恋愛モードになると甘い言葉を言ったりするか尋ねられると「照れはやっぱり出ちゃうかなと個人的に思うので、ジャンヒョンみたいに真っ直ぐなんの照れもなく、自分の思いを伝えるというのは、自分じゃ想像できないことなので、かっこいいなって思うし、きっと真っ直ぐ言われたら相手の方は嬉しいんだろうなって思いましたね」とコメント。「ライブとかでも甘いセリフを言ったりするシーンがあったりするので、ジャンヒョンを自分の中に下ろして、かっこよくできるように努力します」と意気込んだ。
続けて、IKKOに向けて甘い言葉を言うようお願いされたカイは「貧しいIKKO、裕福なIKKO、どんなIKKOでもただ俺のそばにいればいい」とジャンヒョンのセリフを引用して披露すると、IKKOは「やられた〜!」と絶叫して報道陣の笑いを誘った。
また、超特急にも韓国ドラマが好きなメンバーがいるそうで、カイは「タクヤはドラマも好きでよく観るって言っていましたし、マサヒロというメンバーは、タクヤがおすすめしたドラマを一気見したって言っていたので、韓国ドラマはみんな観ていますし、コロナ禍とかでおうち時間が増えた中で、韓国ドラマってすごく流行って、そこから見続けている人も多いですね」と説明。本作をメンバーにも勧めたいそうで「恋愛ものですけど、歴史ものでもあるので勉強になる部分もありつつ、自分の知見を得られる部分もあるので、観ていてキュンキュンもするし、勉強にもなるし、アクションシーンとかもハラハラするので、いろんなジャンルが詰まっている作品だなと思いました」といい、最後に2人は「コイビト〜!」と声を揃えて本作をアピールした。
なお、この日の司会は古家正亨が務めた。(modelpress編集部)
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