「虎に翼」ラスト20秒急展開に視聴者絶句「早すぎる」の声
2024.06.07 11:29
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女優の伊藤沙莉が主演を務める連続テレビ小説『虎に翼』(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第50話が、7日に放送された。ラストの急展開に驚きの声が上がっている。<※ネタバレあり>
「虎に翼」寅子(伊藤沙莉)に訃報が届く
穂高(小林薫)から法の道へ導いて不幸にしたことを謝罪され、新しい仕事を紹介された寅子(伊藤)。しかし、寅子は穂高の言葉をきっかけに、家族を養うためだけでなく自分が好きで法曹界に戻ってきたことに気づき、むしろこの道で生きる決心を新たにする。その後、紆余曲折を経て、昭和22年(1947年)7月に民法改正案が無事国会に提出される(同年12月に成立)。同年10月、いつものように公園のベンチで昼食をとっていた寅子。事務所に戻ると、同僚たちが暗い表情を浮かべ、その場には異様な雰囲気が漂っていた。寅子は動揺しながら小橋(名村辰)に「どうしたの?」と尋ねる。すると小橋から「花岡(岩田剛典)が死んだ」と信じがたい言葉が告げられた。
「虎に翼」花岡(岩田剛典)の訃報に視聴者衝撃
第49話で判事として食糧管理法違反の事案を担当していることを明かしていた花岡。「闇商売」を罰する側が違法なことはできないと、配給食糧以外は口にしていなかったと見られ、質素な弁当や体調を心配する声が上がっていた。偶然会ったときは一緒にお昼を食べようと花岡と約束していた寅子。この日も1人で昼食をとりながら、花岡が来ないかと気にする素振りを見せており、直後に花岡の訃報が伝えられるという急展開に視聴者からは「嘘でしょ…」「やっぱりフラグだった」「残酷すぎる」「またお昼食べようって約束してたのに」「もうあの笑顔が見られないなんてショック」「早すぎる」「言葉が出ない」と悲しみの声が相次いだ。
さらに、第11週の予告では花岡の死が取り上げられた新聞のカットや、轟(戸塚純貴)の姿もあり「早く詳細が知りたい」「轟ショックだろうな」「轟が生きてて嬉しいのに喜べない」「再会してほしかった」といった声も上がっている。
伊藤沙莉ヒロイン朝ドラ「虎に翼」
第110作目の連続テレビ小説となる本作は、日本初の女性弁護士である三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルに描くリーガルエンターテインメント。主人公の寅子(ともこ)、通称・トラコを伊藤が演じる。(modelpress編集部)情報:NHK
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