「光る君へ」清少納言「枕草子」誕生秘話「涙が出るほど美しい」「名シーン」と感動の声相次ぐ
2024.05.27 12:47
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女優の吉高由里子が主演を務めるNHK大河ドラマ「光る君へ」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~ ※この日は午後8時10分~/BS・BSP4K、毎週日曜午後6時~/BSP4K、毎週日曜午後0時15分~)の第21話が、26日に放送された。現代にも伝わる平安時代を代表する随筆「枕草子」誕生シーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
吉高由里子主演大河ドラマ「光る君へ」
平安時代を舞台に、壮大で精緻な恋愛長編「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)を吉高が演じ、「源氏物語」執筆に欠かせない1人の男性・藤原道長を柄本佑が演じる。ドラマでは紫式部が生涯心を寄せ、陰に陽に影響しあいながら人生をたどる生涯のソウルメイトに。脚本は大石静が担当する。「光る君へ」まひろ(吉高由里子)がききょう(ファーストサマーウイカ)に提案する
兄・伊周(三浦翔平)と隆家(竜星涼)の不祥事によって、一条天皇(塩野瑛久)から内裏をでることを命じられた中宮の定子(高畑充希)。絶望の淵に立った定子は、自ら髪を切り落とし「出家いたします」と宣言する。そんな矢先、定子が長年授からなかった子を身ごもっていることが判明。しかし、追い詰められていた定子は火災が発生した二条第に残り、お腹の子とともに命を絶とうとし、定子に心から忠誠を捧げたききょう/清少納言(ファーストサマーウイカ)が引き止めた。ききょうは、まひろのもとを訪ね、生きる気力を失った定子を励ますにはどうしたらいいかと相談する。まひろはききょうが定子から以前受け取った高級な紙を使って定子のために何かを書いてみてはどうかと提案。そして、ききょうは定子のために詩を書き始めた。
「光る君へ」清少納言(ファーストサマーウイカ)の「枕草子」が誕生
こうして定子のために筆をとったききょうこと清少納言。言葉をつづっては足しげく定子に献上し、やがて定子もそれを手に取るようになる。四季を映し出す幻想的な演出とともに2人の姿が交互に映し出されるシーンでは、定子の声によって「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる」と朗読される。そして、語りによって「たったひとりの悲しき中宮のために『枕草子』は書き始められた」と説明され「枕草子」が誕生した。この一連のシーンに視聴者からは「涙が出るほど美しい」「感動」「名シーン」「最高の演出」「愛がたくさん詰まったラブレター」「これが千年語り継がれるのか…すごい」「鳥肌立った」と多くの反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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