【ブギウギ 第25週「ズキズキするわ」振り返り】スズ子、礼子の娘と新旧対決
2024.03.22 08:15
views
女優の趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』(総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第25週「ズキズキするわ」が、3月18日から22日にわたり放送された。ここでは各放送回を振り返る。
「ブギウギ」第117話/3月18日(月)放送
東京ブギウギのヒットから9年、ブギブームも下火になってきつつある中、スズ子(趣里)や羽鳥善一(草なぎ剛)のブギは古いという記事が書かれてしまう。同時に、若手歌手の水城アユミ(吉柳咲良)が新たなスターとして台頭してきていた。そんな中、スズ子は丸の内テレビのプロデューサー・代々木(遠山俊也)から、年末の歌番組にトリで出てほしいとオファーを受ける。しかし、トリ前に水城アユミを持ってきてもいいかと聞かれる。
「ブギウギ」第118話/3月19日(火)放送
スズ子のもとに、誘拐未遂事件を犯した小田島(水澤紳吾)が訪ねてくる。すっかり反省した小田島の話を聞いたスズ子は…。一方、年末の歌合戦では、スズ子は若手の有望株・水城アユミとの新旧対決に挑むことになった。しばらくして、スズ子は水城アユミからあるお願いをされる。
「ブギウギ」第119話/3月20日(水)放送
水城アユミに「ラッパと娘」を歌わせてほしいと頼まれたスズ子は、困ってしまい結論を出せずにいた。記事にまでなってしまったため、スズ子は、羽鳥善一に相談に行く。しかし、羽鳥は、そんな大事なことを軽く言わないでほしいと、厳しい言葉を投げかける。一方、愛子(このか)は、体育の時間のかけっこが楽しみで学校に行っていたが、ある日、落ち込んで帰ってくる。
「ブギウギ」第120話/3月21日(木)放送
愛子は、翌日の体育の時間に足の早い転校生と競争することになっていた。しかし、勝てる見込みがなく、愛子は学校を休みたいと言い出す。スズ子は、自分も水城アユミとの新旧対決から逃げたかったが、今は逆に楽しみだと話す。そして、逃げるかどうかは愛子が自分で結論を出すようにと伝える。翌日、学校に行くかどうか迷う愛子を家に残し、スズ子は羽鳥善一のもとに向かう。
「ブギウギ」第121話/3月22日(金)放送
昭和31年、大みそか。第7回オールスター男女歌合戦当日。スズ子は、楽しみに会場へと向かう。スズ子が楽屋で支度をしていると、股野(森永悠希)と水城アユミ(吉柳咲良)が訪ねてくる。そして、いよいよ本番。羽鳥善一はテレビの前で、愛子は客席で見守る。茨田りつ子(菊地凛子)も楽屋に応援に来た。水城アユミは「ラッパと娘」、福来スズ子は「ヘイヘイブギー」。新旧2人の歌合戦が始まる。
趣里ヒロイン朝ドラ「ブギウギ」
連続テレビ小説第109作『ブギウギ』のモデルは、戦後の大スター・笠置シヅ子さん。歌って、踊って、“心ズキズキわくわく”明るい笑顔とまっすぐな心でヒロイン・スズ子(趣里)が、歌手の道を駆け抜け日本中に元気を届ける。スズ子は、大阪の下町の銭湯の看板娘として育つ。小さな頃から歌って踊るのが大好きで、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団する。やがて、歌の才能を発揮し始めると、歌手の道を歩み、戦後のスターとなっていく。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
岩瀬洋志、杉咲花&多部未華子は「テレビで見ていた方々」共演を回顧「どこまで自分を出していいのか不安だった」【クロエマ】モデルプレス -
杉咲花&多部未華子、初共演でお互いを絶賛「一気に説得力が増す」「朗らかで温厚で温かい方」【クロエマ】モデルプレス -
<投票受付中>雨の日に家で観たいBLドラマといえば? 【モデルプレスランキング】モデルプレス -
【風、薫る 第53回あらすじ】シマケンが病院へ りんに頼んだこととはモデルプレス -
Netflixシリーズ「ガス人間」メイン予告&キーアート解禁 日本映像作品初“東京駅前全面封鎖”実現モデルプレス -
<投票受付中>あなたが思う“どん底から這い上がる「胸熱レストラン再建ドラマ」”といえば?【モデルプレスランキング】モデルプレス -
「10回切って倒れない木はない」主題歌の“変化”に「最高の演出」「鳥肌立った」と反響相次ぐモデルプレス -
「10回切って倒れない木はない」ミンソク(志尊淳)を待ち受ける運命に「胸が引き裂かれた」「涙が止まらない」と悲痛の声モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」不穏展開、次回予告&サブタイトルに視聴者悲鳴「ロス確定」「涙なしで見れる気がしない」【ネタバレあり】モデルプレス



