<相棒22 元日SP>“3代目相棒”享の息子の周囲で惨事 パートナー・悦子にも魔の手
2024.01.01 10:00
views
俳優の水谷豊が主演を務め、寺脇康文が出演するテレビ朝日系『相棒season22』第10話元日スペシャル(よる9時~午後11時15分)が、1日に放送される。
水谷豊主演「相棒season22」
2000年にスペシャルドラマとして誕生して以来、濃密で骨太なミステリーの数々を世に送り出し、国民的ドラマという地位を確立した本作。『相棒season21』では、杉下右京(水谷)の初代相棒・亀山薫(寺脇)が“五代目”として帰還。水谷&寺脇、再会2年目を迎える伝説のコンビが、新たなる挑戦に乗り出す。「相棒season22」元日SPあらすじ
甲斐享(成宮寛貴)と笛吹悦子(真飛聖)の息子・結平(森優理斗)が、学芸会の演劇で主演を務めることになり、祖父の甲斐峯秋(石坂浩二)は早々に会場入りし、開幕を待っていた。学芸会といっても立派なホールを借り切っての催しで、峯秋は孫の晴れ舞台に、社美彌子(仲間由紀恵)とその娘・マリア(土方エミリ)も招いていた。同じ会場に、右京(水谷豊)、薫(寺脇康文)、美和子(鈴木砂羽)の姿もあった。右京は、享の逮捕後も悦子とその息子を気に掛け、交流を続けていたのだった。また、峯秋の長男で享の兄の甲斐秋徳(新納慎也)は、結平の父親代わりを務めており、この日も保護者として、悦子とともに舞台袖で結平を見守っていた。
そんな中、結平の担任・姉小路(福澤重文)が、悦子に声を掛けてくる。その言動には、単なる“担任教師”にそぐわない不穏な空気をはらんでいた。そうこうするうち幕が開くが、その最中、なぜか出演予定のない姉小路が、フラフラとステージに現れ、舞台上で卒倒する。背中には、深々と刃物が突き刺さっていた。騒然となる会場。右京と薫は、緊急事態を察し、即座に動き出す。
すると、意外なほどあっさり、容疑者が浮上した。姉小路は異性にだらしなく、同僚教師だった栗原志津子(美村里江)との婚約を一方的に破棄した過去があった。そのいきさつは非道なもので、志津子が姉小路に強い恨みを持つのも無理からぬことだった。
一方、志津子のかたわらには、黒須(阿佐辰美)という若者がいて、彼女から何らかの指示を受けている様子が垣間見られた。この時点で、事件のあらましは判明したかに思われたが、やがて志津子が、姉小路からアプローチを受けていた悦子に対して、異常な執着を持っていることが分かってくる。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【風、薫る 第36回あらすじ】りん、千佳子の担当にモデルプレス -
「田鎖ブラザーズ」真(岡田将生)&稔(染谷将太)の父に衝撃疑惑 ラストの“2文字”に考察加速「誰にでも当てはまる」「黒幕登場か」モデルプレス -
濵田雅功、16年ぶりのドラマ出演決定 役所広司のライバル・人気俳優役で登場【俺のこと、なんか言ってた?】モデルプレス -
【田鎖ブラザーズ 第5話】真&稔、父の拳銃めぐり言い争いにモデルプレス -
蒼井優、TBSドラマ初主演「silent」「海のはじまり」の脚本家が描く“愛”と“秘密”のオリジナルストーリー【Tシャツが乾くまで】モデルプレス -
「VIVANT」公式X、“16日連続”説明文なし意味深投稿に注目集まる「新キャラ?」「始まる前から面白い」の声モデルプレス -
「風、薫る」人気女優が初登場でXトレンド入り “セリフなし&後ろ姿”も「存在感すごい」「緊張感増す」の声【ネタバレあり】モデルプレス -
【風、薫る 第35回あらすじ】侯爵夫人・千佳子(仲間由紀恵)が入院 りん・直美を呼び出した人物とはモデルプレス -
坂口健太郎、4年ぶりフジドラマ単独主演 正義感の強い優秀な刑事役に【kiDnap GAME】モデルプレス












