<時をかけるな、恋人たち 第7話>廻&翔、20年前の廻の元へ 過去と未来の矛盾に思いついた“辻褄合わせ”とは?
2023.11.21 07:00
views
女優の吉岡里帆が主演を務め、永山瑛太が共演するカンテレ・フジテレビ系火曜夜11時ドラマ枠「火ドラ★イレブン」で放送のドラマ『時をかけるな、恋人たち』の第7話が、21日に放送される。
「時をかけるな、恋人たち」
令和の時代を生きるアートディレクター・常盤廻(吉岡)と、永山演じる未来からやってきたタイムパトロール隊員・井浦翔(永山)。2人は出会い、特命を受けて一緒に未来から時をかけてくる違法タイムトラベラーを取り締まることに。廻を待ち受けていたのは、翔との“恋の超展開”。しかし、2人の運命はそれだけに収まらなかった。現代人・廻と未来人・翔、時を超えたロミオとジュリエットばりの禁断の恋の物語がいま始まる。吉岡・永山のほか、伊藤万理華、西垣匠、シソンヌ・じろうらが出演する。
「時をかけるな、恋人たち」第7話
翔(永山瑛太)と恋の逃避行をした結果、若かりし日の両親を結びつけることに成功した廻(吉岡里帆)は、自身のタイムトラベルが突発的なものではなく、必然だったのではないかと考える。そこで、確証を得るため20年前の2003年に向かった廻と翔は、初恋相手の諸星(柊木陽太)にラブレターを渡せず、森のベンチで泣いている小学生の廻(稲垣来泉)の元へ。廻の記憶では、このとき隣に座って自分をなぐさめ、絵を描いてくれたお姉さんがいて、アートディレクターを目指すきっかけになったその人物こそ、未来の自分だったのではないか。つまり、そのときからタイムトラベルする未来は決まっていたのではないか…。
ところが、泣いている小学生の自分をいざ励まそうとした瞬間、廻はあることに気付く。大人になって再会した諸星(ニシダ・ラランド)が、「手紙をもらって嬉しかった」と言っていたことを思い出したのだ。ラブレターは渡せなかったはずなのに…。
過去と未来の矛盾に胸騒ぎを覚えた廻が少し前の時間に戻ると、なんと、宿敵のリリリー(夏子)が公園のくずかごに捨てたラブレターを拾っていた!『ずっと好きでした。大きくなってまた会ったら、けっこんしてください』――諸星のある言葉から、自分が書いたこの告白こそが、未来を変えることにつながると気づいた廻は、ある方法で辻褄(つじつま)合わせすることを思いついて…。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
<時をかけるな、恋人たち 第6話>廻、翔との駆け落ちを決意 若き両親の危機に直面モデルプレス
-
<時をかけるな、恋人たち 第5話>廻、後輩・広瀬から告白 未来人のためにした“辻褄合わせ”とはモデルプレス
-
<時をかけるな、恋人たち 第4話>廻、翔と初デート 決着つけるためにお願いしたこととはモデルプレス
-
<時をかけるな、恋人たち 第3話>廻、3方向から“モテ期”到来?任務でホスト潜入モデルプレス
-
<時をかけるな、恋人たち 第2話>翔、大学時代の廻と恋に落ちていた 時空を超えた恋のバトル勃発?モデルプレス
-
「時をかけるな、恋人たち」初回、廻(吉岡里帆)&翔(永山瑛太)のラストに視聴者混乱 “男の子”にも注目集まる「考察ドラマ?」「ゾッとした」モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
窪塚愛流、NHKドラマ初主演で“アウトドア人間”に 藤岡真威人らも出演【あおぞらビール】モデルプレス
-
朝ドラ「あんぱん」“わずか4話”衝撃展開に悲しみの声「早すぎる」「もう退場するなんて」モデルプレス
-
【復讐カレシ 第6話】優吾、駿の前で舞香に急接近モデルプレス
-
【熱愛プリンス 第5話】まつり&大和、閉じ込められた倉庫の中でハプニングモデルプレス
-
【あんぱん 第5話あらすじ】朝田家、結太郎の死に直面 嵩はのぶに1枚の絵を渡すモデルプレス
-
戸塚純貴、MBSドラマ初主演 大東駿介&ゲンジブ吉澤要人と“バレエと向き合う最後の1年”描く【バレエ男子!】モデルプレス
-
【彼女がそれも愛と呼ぶなら 第1話】伊麻(栗山千明)、氷雨(伊藤健太郎)らと“複数恋愛”の関係性に 常識超えるラブストーリー開幕モデルプレス
-
野村康太、7ORDER長妻怜央は「自分の撮影終わってるのになかなか帰らない」現場でのムードメーカーぶり告白【ディアマイベイビー】モデルプレス
-
7ORDER長妻怜央、野村康太のこだわりの呼び方再現 MCの発言もすかさず訂正【ディアマイベイビー】モデルプレス