「いちばんすきな花」夜々(今田美桜)がタイトル回収 紫陽花の“花言葉”も話題「涙腺崩壊」「美しすぎる」
2023.11.02 23:26
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俳優の多部未華子、松下洸平、今田美桜、神尾楓珠が“クアトロ主演”を務めるフジテレビ系木曜劇場『いちばんすきな花』(毎週木曜よる10時~)の第4話が、2日に放送された。今田演じる深雪夜々によるタイトル回収に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
多部未華子・松下洸平・今田美桜・神尾楓珠主演「いちばんすきな花」
本作は、4人の俳優が主演を務める新しい形の“クアトロ主演”ドラマ。“男女の間に友情は成立するのか?”をテーマに違う人生を歩んできた4人の男女が紡ぎ出す“友情”と“恋愛”、そしてそこで生まれるそのどちらとも違う“感情”を丁寧に描いていく、くすっと笑って、ふわっと泣ける、新しいスタイルのドラマとなっている。夜々(今田美桜)によるタイトル回収
母・沙夜子(斉藤由貴)から「女の子なんだから」と“女の子”であることを強要され、その固定観念に縛られてきた美容師・夜々。同話では、ずっと言えずにいた「女の子でいることが辛い」という本音を涙ながらに沙夜子に打ち明けるたのだった。そして放送終盤、ひょんなことから“友達”になった会社員・春木椿(松下)が再び夜々の美容院を訪れる。すると夜々は「これなんでしょう?」と自身のスマートフォンの待ち受け画面を見せる。最初は「紫陽花」と答えた椿だったが、夜々の指差しでカタツムリに気づくと「可愛い~でんでんむし」と反応。夜々も「可愛いですよね~好きなんです、でんでんむし」と答えた後、「紫陽花もすきなの?」という質問に「いちばんすきな花です」と満面の笑みで答えていた。
紫陽花の花言葉に注目集まる
「いちばんすきな花です」という夜々のセリフは、同作のタイトル『いちばんすきな花』と一致し、視聴者からは「タイトル回収だ」「こんなにさらっと…」「美しすぎる」と反響が殺到した。また、夜々がすきだという紫陽花の花言葉は色によって様々な意味があるが、中でも夜々がすきな色として挙げ、待ち受けにもなっていた紫の紫陽花には「知的」「神秘的」のほか「辛抱強い愛」などの意味がある。
母の固定観念に苦しんでいた夜々だったが、それでも自ら電話を掛け本音をぶつけるシーンからは家族に対する愛情がうかがえ、「涙腺崩壊」「ずっと辛抱強く耐えてきた夜々ちゃんの生き様と重なる」「花言葉を知ってから見るとさらに泣ける」「着てる服の色やすきな色ともリンクしてる」といった声も上がっている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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