「らんまん」徳永名誉教授(田中哲司)の“一言”が話題「ツンデレ」「愛感じた」
2023.09.27 11:44
views
俳優の神木隆之介が主演を務めるNHK連続テレビ小説『らんまん』(総合、毎週月~土あさ8時~/BS4K・BSプレミアム、あさ7時30分~)の第128話が、27日に放送された。俳優の田中哲司演じる教授・徳永の“一言”に反響が寄せられている。
神木隆之介主演朝ドラ「らんまん」
連続テレビ小説第108作『らんまん』のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎。実在の人物である牧野富太郎(1862-1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたむきに愛する草花と向き合い続けた、植物学者・槙野万太郎(神木)の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描く。徳永名誉教授(田中哲司)、万太郎(神木隆之介)に一言
旧友の波多野(前原滉)と名誉教授となった徳永(田中哲司)の推薦で、万太郎(神木隆之介)は理学博士に。晴れ舞台でスピーチすることとなった万太郎を見に、徳永も駆けつける。杖を突き、白髪白ひげ姿で老いを感じさせた徳永は、波多野から「いよいよですね、徳永名誉教授」と声をかけられると、「ああ、最後まで世話が焼ける」と穏やかに微笑んだのだった。
徳永名誉教授(田中哲司)の“一言”にトレンド入りの反響
登場当初は小学校上がりの万太郎を認めなかったが、回を重ねるに連れて優しい一面が描かれていた徳永。ドイツ留学から帰ってきてからは非情な決断を下すことも多かったが、万太郎が東京大学を去る時には「よく描けている。こんな植物画…お前だけだ」と賛辞を送っていた。そんな徳永が万太郎を思い口にした“一言”に、ネット上では「なんだかんだでずっと応援してくれてた徳永さん…」「一言なのにすごく愛感じる」「ツンデレ具合も相変わらずで可愛い」「徳永名誉教授がご存命でよかった…!」などと続々と反響が寄せられ、放送後にはX(旧Twitter)で番組ハッシュタグに加えて「徳永名誉教授」「徳永さん」がトレンド入りするほどの盛り上がりを見せていた。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【しもべの王子様 第1話】直也(小川史記)&高明(瀬戸利樹)、10年で立場完全逆転モデルプレス -
スピッツ、蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」主題歌に決定 25年ぶりTBSドラマ主題歌担当モデルプレス -
仲里依紗主演「Tokyo middle 30」新キャスト3人 ポスタービジュアルも解禁モデルプレス -
JO1川西拓実、豆原一成が歌う「むらさきいろ」作詞・作曲を担当「良い物が作れそうという自信もありました」【夫婦と16歳~狂気の隣人~】モデルプレス -
中沢元紀、“楽しかった”クズ役初挑戦の心境「数か月前までは国民の息子をやらせていただいておりまして」【幸せになりたいマサムネ君】モデルプレス -
星野源、書き下ろし新曲がTBS火10「君の好きは無敵」主題歌に決定 初回放送で初解禁モデルプレス -
戸田恵梨香、美脚際立つ全身ブラックコーデ披露「圧倒的オーラ」「大人の魅力全開」の声モデルプレス -
橋本環奈&チェ・ジョンヒョプ「バカンスの法則」Netflixで世界配信決定 イメージショットも公開モデルプレス -
染谷将太、2026年後期“朝ドラ”「ブラッサム」出演決定 新進気鋭の若き小説家役にモデルプレス


