田中圭、自分の役名をずっと間違えていた「俺だけじゃなかった」志田未来らも現場で初めて気づく<ブラックポストマン>
2023.08.17 14:33
views
俳優の田中圭が主演を務める8月18日スタートのテレビ東京系ドラマ8「ブラックポストマン」(毎週金曜よる8時~ ※初回2時間スペシャル)の記者会見が17日、同局にて行われ、田中をはじめ、共演の志田未来、高橋メアリージュン、近藤春菜(ハリセンボン)が出席。自身の役名を間違えていたことを明かした。
田中圭、自分の役名をずっと間違えていた
劇中では細かく描かれないバックボーンも予め用意されており、「台本がしっかりと作られていて、作り手側の熱意を感じられた。しっかりと応えてみんなで作り上げていきたいなと思った」という田中だが、「現場に行って『あっ』と思ったんですけど、『副島(そえじま)』っていう役なんですけど、ずーっと『福島(ふくしま)』だと思ってました」と暴露。「台本の1ページ目にはちゃんと振り仮名が書いてあるんですけど、そこを見逃していまして(笑)。でも監督とかと話すときは副島ぶって話すわけじゃないですか」と役名を間違えて覚えているにも関わらず、しれっと現場に立っていたことを回顧。その後、志田と撮影した際に、田中と同様に志田も「福島さん」と役名を間違えていたことが発覚し、「あ~よかった、俺だけじゃなかった!わかるわかる、そうだよね、って(笑)」と安堵したという田中。志田はこれに「完全に思い込みですね(笑)。ちゃんと一語一句見てないってことですよね…」と言い訳もできず苦笑い。さらに近藤も「私も一回リハで『福島さん』って言って、助監督さんから耳元で『副島です』って言われて、そこで私も1ページ目読んでないことがバレるという」と同じく現場で気づいたことを明かした。
そんな中、高橋は「私も最初『ふくしま』だと思ったんですけど、結構漢字の強い友達に『これなんて読むんだろう』って聞いたら、『そえじまだよ』って教えてもらった」と語って笑わせ、近藤は「漢字の強い友達に!?(笑)会いたい(笑)」とツボに入っていた。
田中圭主演「ブラックポストマン」
本作は、ごく普通の人が今を生きるために、小さなアクションを起こす。ほんのちょっと勇気を出す。そこから世界が変わっていく様を、二転三転する謎、敵・味方が入れ替わる戦いをエンターテインメントに徹して描くサスペンスドラマ。田中は、困っている人がいたら放っておけない性格で、つい首を突っ込んで厄介ごとに巻き込まれてしまう、陽気で落語好きな「郵便配達人」の主人公・副島力也を演じる。そんな力也の裏の顔は、警察や司法が手を出さない事件の被害者を救うため、加害者を制裁する「ダークヒーロー」。
明るく爽やかで気配りも忘れない、後輩の郵便配達人・草薙桃を志田。力也の幼馴染で、強気な性格の刑事・祖父江ひなたを高橋。力也と桃の先輩郵便局職員で、局内のムードメーカー・原田遥香を近藤が演じる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
北村匠海、神木隆之介との月9「サバ缶」長尺アドリブシーン明かす「もう一度見返したい」「思わず見入った」と注目集まるモデルプレス -
JO1豆原一成、W主演ドラマ「夫婦と16歳」OPテーマ担当 新キャスト&予告映像も解禁モデルプレス -
【風、薫る 第66回あらすじ】りん、仕事に打ち込む シマケンが直美に託した物とはモデルプレス -
黒木華・野呂佳代・松下洸平「銀河の一票」クランクアップで撮影回顧 黒木&野呂が熱い抱擁交わすシーンもモデルプレス -
どん底から這い上がる「胸熱レストラン再建ドラマ」トップ10を発表【モデルプレスランキング】モデルプレス -
笠松将、韓国の制作会社とマネジメント契約を発表 全文韓国語の直筆手紙も公開モデルプレス -
「VIVANT」撮影の裏側に迫った「VIVANT-Adventure Log-」配信決定 約12ヶ月の撮影に密着モデルプレス -
蒼井優出演「Tシャツが乾くまで」新キャスト解禁 謎に包まれた5人の男女取り巻く役にリリー・フランキー・臼田あさ美・齋藤飛鳥・庄司浩平モデルプレス -
橋本環奈、チェ・ジョンヒョプと“ひと夏のデトックス・ロマンス”描く 東村アキコが連ドラ原作・脚本・監督に初挑戦【バカンスの法則】モデルプレス





