「舞いあがれ!」最終回、俵万智氏の短歌に「素晴らしい解釈」「舞ちゃんそのもの」の声続出
2023.03.31 15:31
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歌人の俵万智氏が31日、自身のTwitterを更新。女優の福原遥がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(毎週月~土あさ8時~総合、あさ7時30分~BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の総集編)の最終回を受けて、短歌を投稿し、話題を呼んでいる。<※記事内ネタバレあり>
「舞いあがれ!」最終回、俵万智氏の短歌に反響の声
俵氏は、梅津貴司(赤楚衛二)が劇中で読んだ短歌を絶賛したことがきっかけで、連日自身のTwitterにて同ドラマに捧ぐ短歌を更新するようになり、同作と共に短歌を楽しめると視聴者の間で話題を呼んでいた。最終回を迎えたこの日の放送を受けて、俵氏は「見たいもの ほんまに見られるその日まで 螺旋描いて舞いあがる人」という短歌を公開。
「この道一直線じゃないところが新鮮なヒロインだった。寄り道に見えたことも、彼女のなかでは大事につながっていた。そうか、舞いあがるって螺旋(らせん)だよね」と感想をつづった。
見たいもの
— 俵万智 (@tawara_machi) 2023年3月30日
ほんまに見られるその日まで
螺旋描いて舞いあがる人
この道一直線じゃないところが新鮮なヒロインだった。寄り道に見えたことも、彼女のなかでは大事につながっていた。そうか、舞いあがるって螺旋(らせん)だよね。#舞いあがれ #最終回
しかし、最終話では、2027年1月、舞が「かささぎ」と名付けられた空飛ぶクルマで、舞が長崎・五島列島の空を飛ぶ日が描かれた。物語ラストで舞の人生の点と点が繋がり、なにわバードマン、航空学校、町工場など数々の経験と思いを詰めたフライトとなった。
このような舞の人生や、螺子(ねじ)と螺旋をかけた短歌に対して、ファンからは「素晴らしい解釈!」「この短歌は舞ちゃんそのもの」「俵万智さんのおかげで、舞いあがれがより一層面白くなった」といった声が多数寄せられている。(modelpress編集部)
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