町田啓太、3作目の大河ドラマ出演 道長の学友・ライバルに<光る君へ>
2023.03.20 12:21
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俳優の町田啓太が、吉高由里子が主演を務める2024年に放送予定のNHK大河ドラマ「光る君へ」に出演することが決定した。
吉高由里子主演「光る君へ」
同作の物語は平安時代。壮大で精緻な恋愛長編「源氏物語」を書き上げた紫式部を吉高が演じ、「源氏物語」執筆に欠かせない1人の男性・藤原道長を柄本佑が演じる。ドラマでは紫式部が生涯心を寄せ、陰に陽に影響しあいながら人生をたどる生涯のソウルメイトに。脚本は大石静が担当する。町田啓太、道長のライバル・藤原公任に
このたび、第三次出演者が発表され、道長の同僚・ライバルにあたる一条朝の四納言のキャストが発表。一条朝の四納言の一人・藤原公任(ふじわらのきんとう)を町田が演じる。町田の大河ドラマ出演は「西郷どん」(2018)、「青天を衝け」(2021)以来、3作目。
コメントを寄せた町田は、「青天を衝け」での撮影の思い出として、「幕末の武士たちを演じましたが、前回の土方歳三役のときに殺陣の稽古を行い、監督をはじめスタッフの皆さんが僕の殺陣を気に入ってくださったことから、殺陣のシーンを多くしてくれたと聞きました」と振り返り、「大河ドラマの現場は、本気でやれば本気で応えてくれる挑戦の場でもあると教えていただきました 。今回さらに挑戦的に参加したいと思います」と意気込みを語っている。(modelpress編集部)
町田啓太コメント
【登場人物紹介】藤原公任(ふじわらのきんとう)時の関白の息子。道長とは同い年で、友情を育むが、出世レースが進むにつれ関係が変化する。音曲、漢詩、和歌など文化面に秀でており、紫式部の源氏物語に興味を持つ。
・ 演じる人物の印象と意気込み
藤原公任は和歌や漢詩の第一人者であり多芸多才。関白の父と、天皇に繋がる血筋の母をもつサラブレッド。そして、藤原道長の学友でライバルであった人物というイメージがあります。また、実はまひろが紫式部と呼ばれるようになったきっかけをつくった…かもしれないとの逸話も。美意識と言語遊戯の世界で性別関係なく交流を楽しんでいたというところに、約1000年も前の時代なのになにか現代とも繋がる感覚があったのではと、距離が近づく感覚がありうれしくなりました。今作でどんな藤原公任を演じていけるのか楽しみでなりません。必死に寄り添っていきたいと思います。
・大河ドラマ出演歴・思い出など
「西郷どん」で小松帯刀、「青天を衝け」で土方歳三を演じさせていただいておりまして、今作「光る君へ」の藤原公任で3度目の大河ドラマ出演、光栄です。幕末の武士たちを演じましたが、前回の土方歳三役のときに殺陣の稽古を行い、監督をはじめスタッフの皆さんが僕の殺陣を気に入ってくださったことから、殺陣のシーンを多くしてくれたと聞きました。大河ドラマの現場は、本気でやれば本気で応えてくれる挑戦の場でもあると教えていただきました 。今回さらに挑戦的に参加したいと思います。
・およそ1000年前の華やかな京都を舞台に演じる楽しみ
王朝文化が絢爛と華々しく開花した時代ですので、一種のファンタジーかと想像するほどの美しい装いや美術が特に楽しみです。そのような空間で演ずることができると思うだけで胸が高鳴ります。皆さまと一緒に楽しめるよう気合いが入るばかりです。
・古都京都の印象や思い出
中学生の修学旅行で行ったとき、子どもながらに京都に漂う歴史と品格を感じていました。今回せっかくの舞台ですから、この機会により深く肌で感じて学んでいきたいと思います。
【Not Sponsored 記事】
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