マカロニえんぴつ「100万回 言えばよかった」主題歌、ラストシーンとの“リンク”に反響「腑に落ちた」「泣かせにきてる」
2023.03.18 00:45
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女優の井上真央が主演を務め、俳優の佐藤健が共演するTBS系金曜ドラマ「100万回 言えばよかった」(毎週金曜よる10時~)の最終話が、17日に放送された。4人組ロックバンド・マカロニえんぴつによる同作の主題歌「リンジュー・ラヴ」の歌詞に注目が集まっている。<※記事内ネタバレあり>
井上真央主演「100万回 言えばよかった」
本作は、井上が演じる突然恋人を亡くした女性・相馬悠依と、佐藤演じる事件に巻き込まれ亡くなって魂となってしまった彼氏・鳥野直木、そして松山ケンイチが演じる霊媒の能力がある刑事・魚住譲が、運命に翻弄されながらも奇跡を起こそうと奮闘するファンタジーラブストーリー。第9話では、直木が巻き込まれた一連の事件の全貌が明らかに。直木を殺害した洋食屋ハチドリのオーナー・池澤英介(荒川良々)と多くの犯罪に関与した武藤千代(神野三鈴)が逮捕されていた。
マカロニえんぴつの主題歌がリンク
悠依と譲の前から姿を消したはずの直木が、人間の姿で再び悠依の前に現れた。成仏前の最後の時間を手にした直木は、悠依とともにかつてと変わらぬ日常を過ごす。“思い残し”を解消すべく、やりたいことを満喫する直木。そして最後に2人は、里親・広田勝(春風亭昇太)の元でともに暮らしていた時の思い出の場所である海へ向かう。
2人は海辺に座り、直木は、たまたま自身が働くレストランで悠依と再会できた2年前を回顧し、当時の喜びを口に。そして感謝の言葉とともに、ただひたすら「愛してる」と繰り返し、悠依にありったけの愛を伝えながら姿を消していった。
この告白シーンで挿入された「リンジュー・ラヴ」。「最後の夜になりそうな気がして」という歌詞から始まり、「『愛していたんだよ』って今さら遅いよなぁ」や「ありがとうぜんぶ。どうかずっと元気でいてね」など、最後の夜に直木が「愛してる」と悠依にぶつける姿とリンクしており、「泣かせにきてる」「すごいリンク」「この曲が主題歌の理由がわかった」「腑に落ちた」など歌詞と合わせてラストシーンの余韻に浸る視聴者が多かった。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
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