<スタンドUPスタート第9話>三星が挫折? 牙を剥ける黒幕とは
2023.03.15 07:00
views
俳優の竜星涼が主演を務めるフジテレビ系水10ドラマ『スタンドUPスタート』(毎週水曜よる10時~)の第9話が、15日に放送される。
竜星涼主演「スタンドUPスタート」
原作は、『ドロ刑』の福田秀が描く『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で現在も連載中の人気コミック。「“資産は人なり”。資産を手放す投資家はいない!」という理念を持つ、投資会社「サンシャインファンド」の社長・三星大陽(みほし・たいよう/竜星)が、自称“人間投資家”として、過去の栄光にすがる中年や前科者、就業経験のない主婦など、さまざまな事情を抱えた“訳アリ人材”へ投資し、「スタートアップ(起業)」で再び生きる希望を取り戻させていく“人間再生ドラマ”。第9話あらすじ
三星大陽(竜星涼)は、あるイベント会場に小野田虎魂(吉野北人)、音野奈緒(安達祐実)、そして『株式会社ワカラン』の3人、武藤浩(塚地武雅)、山口浩二(高橋克実)、加賀谷剛(鈴木浩介)を呼び出す。実は、ワカラン社が使っている電気メーターの稼働から在宅状況を把握する『宅・システム』を虎魂のチームが改良し、どの家電をどのくらい使ったかまで把握できる『宅・システム・メーター』を完成させたのだという。
このシステムを使えば要介護1歩手前のフレイルという状態の進行を発見できるのではないかと考えた大陽は、音野が管理しているシニア向けマンションに設置して実証実験を行っていたのだ。
今後、大きなビジネスチャンスを生み出す可能性も考え、ここで行われるベンチャーサミットで『宅・システム・メーター』のプレゼンをしようと準備していると、大陽の叔父で『三ツ星重工』副社長の義知(反町隆史)がやってくる。
大陽は、義知から誘われてVIP席に座り、プレゼンを見ることになるが…。
イベント終了後、大陽は、東京英明大学の学生・三上珠緒(田鍋梨々花)と准教授の河野幸(星野真里)から声をかけられる。三上たちは、動物の健康な状態と異常が生じた際の声を比較することで異常個所を感知する研究を行っており、投資家を探していた。
すると、河野たちの研究に興味を持ったという『三ツ星エネルギー』の八神圭吾(栁俊太郎)という男がやってきて…。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
原菜乃華&岩瀬洋志、渋谷降臨 着物姿褒め合う「眩しくて」「後光」【もうパパ!】モデルプレス -
Netflix「ダウンタイム」クリニック受付役女優、撮影オフショット公開「美人すぎる」「目の保養」と反響モデルプレス -
錦戸亮、23年ぶり“朝ドラ”出演決定 NHK連続テレビ小説「ブラッサム」で世間の注目を集める洋画家役モデルプレス -
「風、薫る」環(瀧七海)が描いた挿絵&タイトルバック映像の“共通点”が話題「2人の手?」「物語が集約されてるみたいで素敵」【ネタバレあり】モデルプレス -
【風、薫る 最終回あらすじ】看護実用書が発売日迎える シマケンが出会った“親子”とはモデルプレス -
Travis Japan松田元太主演「はだかんぼうたち」4人が“裸” 衝撃的なポスタービジュアル解禁・危うい関係性表現モデルプレス -
風間俊介&庄司浩平「40までに」漫才風動画が話題「無計画のクオリティじゃない」「身長差メロい」モデルプレス -
小林薫主演ドラマ「深夜食堂6」 総勢21人のお馴染み常連キャスト出演 10月20日放送スタートモデルプレス -
【風、薫る 第129回あらすじ】りん、直美に相談したこととはモデルプレス





