「舞いあがれ!」史子(八木莉可子)が舞(福原遥)に放った言葉に視聴者騒然「怖い」「マウントとってきた」
2023.02.13 12:10
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女優の福原遥がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(毎週月~土あさ8時~総合、あさ7時30分~BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の総集編)の第92話が13日に放送された。秋月史子(八木莉可子)が放った言葉に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
福原遥ヒロイン朝ドラ「舞いあがれ!」
オリジナル作品となる第107作連続テレビ小説『舞いあがれ!』で描く時代は、1990年代から今。福原演じるヒロイン・岩倉舞が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマ。福原のほか、舞の幼なじみ・梅津貴司役の赤楚衛二、同じく幼なじみ・望月久留美役の山下美月(乃木坂46)らが出演する。
毎週土曜日は1週間の振り返り放送、BS4K・BSプレミアムでは⽉~⾦曜分を⼀挙再放送となっており、NHKプラスでは各放送回の見逃し配信がされている。
史子(八木莉可子)、舞(福原遥)にマウント?
貴司(赤楚衛二)に会うため、物産展の土産を持ってデラシネに向かう舞(福原遥)。舞が貴司が作った短歌を読んでいると、先にデラシネに来ていた貴司が2人の会話を遮る。短歌についての知識はないがいつも率直な感想を言う舞に対し、知識を披露しながら感想を言う史子(八木莉可子)。
舞は史子の存在に居心地の悪さを感じ、貴司に「頑張ってな」と言葉を残して店をあとにした。
すると、舞の忘れた傘を持って史子が追いかけてくる。史子は「私、梅津先生と喋っていると包み込まれるような安らぎを感じるんです。今日もホンマは差し入れだけお渡ししてすぐ帰るつもりやったんです。けど…もっと一緒におりたいって思ってしもて」と貴司への思いを告白。
続けて「今、梅津先生は歌人として一番大事な時期です。すばらしい第一歌集を出していただくために私も精いっぱい支えたいなって思ってます。そやから先生のそばにおること、悪く思わんといてくださいね」と話すと、舞は複雑な表情を浮かべた。
史子(八木莉可子)の言葉に視聴者騒然
史子が舞を前にして、短歌の知識を披露するシーンが“マウント”しているように見えることから「マウントとってきた…」「私も舞の立場なら逃げ出したい」「遠回しに舞を牽制してる姿が怖すぎ」などと視聴者は騒然。「舞ちゃん頑張ってほしい」「負けるな!」など舞に対する応援の声も寄せられている。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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