石井杏奈「科捜研の女 2022」キーパーソンに 美しき動物行動学者を熱演
2022.11.29 18:00
views
女優の石井杏奈が、12月6日放送のテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女 2022』(毎週火曜よる9時~)の第7話にゲスト出演することがわかった。
石井杏奈「科捜研の女 2022」でキーパーソンに
火曜よる9時という新たなステージにふさわしく、大人の科学捜査ミステリーとして革新を遂げた『科捜研の女 2022』。その第7話に、若手実力派女優の石井がゲスト出演。馬を愛し、馬を守ろうと奔走する動物行動学者を演じる。第7話は、乗馬ファームで馬主の男性が遺体となって見つかるところからスタート。同時に、被害者が所有する元競争馬“ウィンター号”が行方不明になっていることも判明する。まもなく、ウィンター号は現場近くの映画撮影所に迷い込んでいたところを無事発見されたが、ウィンター号は事件発生時、現場で犯行を目撃していた可能性が高いことがわかる。
石井が演じるのは、“動物行動学”を専門とする准教授・生駒遥夏。動物、とりわけ馬を愛する遥夏は、手がかりを求めるあまりマリコ(沢口靖子)たちがウィンター号の“意志”などおかまいなしに血痕を採取しようとするのを「勝手な真似をしないでください」と制止。「あなたの前にいるのは凶器や証拠などの“モノ”ではなく、一頭一頭、異なる感情を持った“ひとつの命”なんです」と毅然とした態度で抗議する。
その後、遥夏から、馬には優れた記憶力があり、人間の顔をも覚えることができると聞いたマリコはウィンター号による容疑者の“面通し実験”を発案。協力を持ちかけられた遥夏は「見かけによらず強引な人ね」と驚きつつも、マリコをサポート。マリコと遥夏がタッグを組んで行った実験の結果、ウィンター号が目撃した殺人者が浮かび上がっていき…!?
石井杏奈、女性研究者をひたむきに熱演
シリアスからコミカルまで演技力に定評のある石井は2015年、『ソロモンの偽証』で第58回ブルーリボン賞新人賞を獲得。近年では映画『砕け散るところを見せてあげる』(2021年)、『破戒』(2022年7月公開)やドラマ『言霊荘』(2021年/テレビ朝日)などの話題作で存在感を示しており、映画、ドラマ、舞台、CMと引っ張りだこの存在。本作でも、もちろん高い実力を存分に発揮。ウィンター号を守るためにマリコたちにきっぱりと物申す反面、敬意をもって馬に接してくれることがわかれば柔らかな眼差しを向ける遥夏のまっすぐさを、“芯”の通った演技で表現している。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
伊藤健太郎、どうしてもやってしまうこと告白 共演者も反応「罪が重いですね」【コンサルタント―死を執筆する男―】モデルプレス -
木村文乃、第2子出産後初の公の場 シックな黒ワンピ姿で登壇モデルプレス -
朝ドラ主演決定の河合優実「あんぱん」ヒロイン・今田美桜への本音「間接的にプレッシャーも…」姉妹役演じていた【28年度前期朝ドラ「ほんのモキチ」会見】モデルプレス -
28年前期朝ドラ「ほんのモキチ」テル子(河合優実)の夫役は?宮藤官九郎らがキャスティングに言及 歌人・斎藤茂吉がモデルモデルプレス -
27年度後期朝ドラ未発表の中で異例の先行発表 28年度前期「ほんのモキチ」制作統括らが理由説明 過去に同じケースもモデルプレス -
【略歴】2028年朝ドラ「ほんのモキチ」主演の河合優実「ふてほど」昭和の女子高生役で話題に 主演作でアカデミー賞・カンヌデビュー…“令和のカメレオン女優”として脚光モデルプレス -
28年前期朝ドラ「ほんのモキチ」タイトルは「40個くらい考えた」脚本家・宮藤官九郎が明かす由来モデルプレス -
河合優実&宮藤官九郎、2028年度朝ドラで“ふてほど”以来再タッグ 起用理由は?「面白くならないわけがない」「最高で最強のコンビ」と反響相次ぐモデルプレス -
河合優実、朝ドラ主演は満場一致オファー「奔放で派手好き」歌人の妻役に期待【ほんのモキチ】モデルプレス

