もう中学生、東海テレビ「土ドラ」SPサポーター就任決定
2022.10.05 05:00
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お笑い芸人のもう中学生が、東海テレビ制作の全国ネット放送ドラマ枠「土ドラ」のスペシャルサポーターに就任することが決定した。
もう中学生、東海テレビ「土ドラ」SPサポーター就任
東海テレビ制作の全国ネット放送ドラマ枠「土ドラ」は、8日から人気作の続編「最高のオバハン中島ハルコ」がスタート。2016年4月の第1作「火の粉」からスタートした「土ドラ」(※当時の枠名称は「オトナの土ドラ」)。開始から6年半、「最高のオバハン中島ハルコ」で42作目となるこのドラマ枠は、51年あまり続いた「昼の帯ドラマ」で培われた東海テレビのドラマ制作のDNAを引き継ぎ、エッジの効いた挑戦的な企画を生み出し続けている。スペシャルサポーターに就任したもう中学生が、「土ドラ」直前の「さんまのお笑い向上委員会」の終わりに放送される5秒PR、そして「土ドラ」本編最後の10秒エンディング部分に、8日「最高のオバハン中島ハルコ」第1話放送回から登場する(第1話は通常通り23時40分からの放送。直前5秒PRは23時38分頃から)。
短い放送尺の中で、ドラマ内容とからめた“もう中”らしい超ショートネタを披露。尺に入りきらない部分やインタビュー、収録の裏側などは、土ドラ公式SNSや東海テレビ公式YouTubeで随時紹介していく。伝統のドラマ枠と孤高のピン芸人のかつてない異色コラボ、はたしてどんな仕上がりになるのか?
背景はもちろん、構想7日・製作3日かけたもう中学生の手描き画は、「の土ドラ」の各作品から自身がイメージをふくらませてデザインした。「最高のオバハン中島ハルコ」の各話のテーマやキーアイテムをネタに取り込んでいる。また、もう中学生といえばおなじみの、手作りの爆笑小道具が毎回登場する。(modelpress編集部)
もう中学生コメント
土ドラスペシャルサポーターというお話をいただいたとお聞きした時は…とりあえず自転車で夕日に向かって走りましたね(笑)。すごくうれしかったです。あと、「土ドラスペシャルサポーター」ってカタカナすごく多いなとも思いました(笑)。すごく喜んだんですけど、5秒で作るという企画をくわしくお聞きして、ドキッとしました。5秒ってものすごい速さですよね!何度も時間を測ってセリフを言ってみましたが、言いたいこと、やりたいことが収まらず苦労しました。昔「レッドカーペット」でショートネタ、1分ネタとかは作らせてもらって、短めのネタは自分でも得意な方かなと思っていたんですが、これは大変ですね。
スペシャルサポーターの役割としては…そうですねえ…僕が敷布団と毛布だとしたら、間に「土ドラ」を包み込む感じ…いや「視聴者の皆さん」を包み込む感じです(笑)。第1話のネタのポイントとしては…ファミレスでアセロラドリンクを飲んでる時に思いついたので、ちょっとしたアセロラ感を感じてもらえれば(笑)。
伝統のドラマ枠ということで、枠の重みとかスタッフさんの数とか、すごく緊張したんですけど、それに応えるために相当準備したり作りこんだりして、なんとかいい感じにセッションできたんじゃないかなと思っています。とはいえ、僕の登場部分は気楽にのほほんと見ていただいて、ドラマの方は本当にまばたき厳禁のワクワクどきどき面白ドラマとなっています!ぜひたっぷりお楽しみください!
【Not Sponsored 記事】
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