「消し好き」福田(大橋和也)とさとみ(福地桃子)恋の結末&変わらぬ男の友情に反響「グッとくる」
2022.09.27 12:41
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なにわ男子の大橋和也が連続ドラマ単独初主演を務める日本テレビ「シンドラ」枠『消しゴムをくれた女子を好きになった。』(毎週月曜24:59~25:29、全10話)最終話が26日に放送。大橋演じる福田悠と福地桃子演じる伊藤さとみの恋の結末が話題となっている。<※ネタバレあり>
大橋和也主演「消しゴムをくれた女子を好きになった。」
本作は、実話に基づく著書「消しゴムをくれた女子を好きになった。」(著者:FUKUDA(W)/PHP研究所刊)が原作。中学2年、隣の席の女子・伊藤さとみがシャーペンの芯を切らして困っていた。見かねた主人公・福田悠は、自分のシャーペンの芯ケースを彼女の机の上に。するとさとみは、突然持っていた消しゴムを半分に割って、その片方を福田に差し出して「ありがとう」と笑顔を見せた…。この出来事から始まる、福田の13年間のラブストーリー。福田(大橋和也)とさとみ(福地桃子)の恋、ついに完結
社会人として多忙な日々を過ごす27歳になった福田(大橋)。さとみ(福地)と3度目の再会を果たし、付き合うことになった。しかし、福田もさとみも多忙を極め、会うこともままならぬ状態に。
やっと会えそうなタイミングで、福田はプロポーズをしようと決心するが、約束の時間を聞き間違えたさとみに怒りを隠せない。うまくいかない苛立ちをさとみにぶつける福田は、さとみから「距離を置きたい」と言われてしまう。
落ち込む福田は、板倉(藤原丈一郎/なにわ男子)と森(小島健/Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)から勇気づけられ、深夜だがさとみに会いに行く。
運命にあぐらをかいていた福田は、さとみに素直に謝り、1通の手紙を手渡す。それは、中学生の当時に渡せなかった手紙だった。「変わってないんだ、この時からずっと。どんなことがあってもさとみが好きだから」と伝えた福田は、ポケットから指輪を取り出し「僕と、結婚してください」とプロポーズ。さとみも涙を流しながら「はい」と受け入れる。さとみの指に指輪をはめた福田は愛おしそうにさとみを抱きしめたのだった。
恋の結末に反響「幸せすぎる結末」「グッとくる」
ネットでは、紆余曲折がありながらも結婚までたどり着いた2人に「幸せすぎる結末に胸キュン」「最終回、福田が幸せになれてめちゃくちゃ良かった!」「人を好きになるって、グッとくるね」「さとみの『ずっとそばにいてね』というセリフは別れと再会を繰り返した2人だからこそグッとくるね」などと反響が寄せられていた。また、男性3人の友情についても「社会人になっても見捨てずに、どんな時でも味方でいてくれる友達にグッときた」「長年の恋が実ったときに、自分の事のように喜んでくれる親友がいるって福田がうらやましい」など、3人の変わらない友情に対する声も集まっていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
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