井浦新、三浦翔平「光る君へ」第11話より(C)NHK

「光る君へ」井浦新&三浦翔平、親子役で登場 「おっさんずラブ」カップルからのギャップに反響「公安から平安に」「振り幅すごい」

2024.03.18 13:15

女優の吉高由里子が主演を務めるNHK大河ドラマ「光る君へ」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BS・BSP4K、毎週日曜午後6時~/BSP4K、毎週日曜午後0時15分~)の第11話が、17日に放送された。三浦翔平演じる藤原伊周(ふじわらのこれちか)の登場に反響が寄せられた。

  

吉高由里子主演大河ドラマ「光る君へ」

吉高由里子、柄本佑「光る君へ」第11話より(C)NHK
平安時代を舞台に、壮大で精緻な恋愛長編「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)を吉高が演じ、「源氏物語」執筆に欠かせない1人の男性・藤原道長を柄本佑が演じる。ドラマでは紫式部が生涯心を寄せ、陰に陽に影響しあいながら人生をたどる生涯のソウルメイトに。脚本は大石静が担当する。


「光る君へ」井浦新&三浦翔平、親子役に

井浦新、三浦翔平「光る君へ」第11話より(C)NHK
三浦翔平「光る君へ」第11話より(C)NHK
三浦が演じるのは道長の長兄である藤原道隆(井浦新)の嫡男・伊周。

伊周は才色兼備の自信家の青年で、若くして、父の引き立てによりスピード出世を果たす。父亡き後は、妹の定子(高畑充希)への一条天皇の寵愛を頼りに、道長(柄本)と火花を散らすライバルとなるという役どころ。

第11話では、まだ幼き伊周が、陰陽師の安倍晴明(ユースケ・サンタマリア)の前で堂々と挨拶。早くも野心を見せる伊周を道隆は微笑ましく見守っていた。

「おっさんずラブ-リターンズ-」恋人役からの“転生”にSNS盛り上がる

井浦新「光る君へ」第11話より(C)NHK
ネット上では今作で親子役を演じる井浦との再共演に反響が続出。

これまでもテレビ朝日系ドラマ「あのときキスしておけば」などですでに共演歴がある2人だが、1日に最終回を迎えたテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「おっさんずラブ-リターンズ-」での共演が記憶に新しく、同ドラマでは公安で出会った井浦演じる和泉幸に、三浦演じる六道菊之助が想いを寄せ、最終回で結ばれた。

恋愛相手役から親子役という役柄のギャップのある変化に「カップルが親子に!!」「華麗なる転生」「前世は親子だったんだな」「公安から平安に…」「頭が追いつかない」「2人とも振り幅すごいw」「混乱しちゃう!」とSNSが盛り上がっていた。(modelpress編集部)

情報:NHK
【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

関連ドラマ

  1. 光る君へ

    光る君へ

    2024年01月07日(日)スタート

    毎週日曜20:00 / NHK総合ほか

    詳しく見る
  2. おっさんずラブ-リターンズ-

    おっさんずラブ-リターンズ-

    2024年01月05日(金)スタート

    毎週金曜23:15 / テレビ朝日系

    詳しく見る

あわせて読みたい

  1. 「光る君へ」熱烈キスから一転…道長(柄本佑)の“プロポーズの言葉”きっかけで決別「ズルい」

    モデルプレス

  2. <「光る君へ」柄本佑インタビュー>藤原道長としての“根っこ”、普通を心がける理由 吉高由里子に「懐の深さを感じます」

    モデルプレス

  3. 【光る君へ 第11話】まひろ、父・為時の復職のため兼家に直訴

    モデルプレス

  4. 河北麻友子、元アイドルたちの“禁断の結婚生活”に期待 三浦翔平&サバンナ高橋も新夫婦の印象語る<私たち結婚しました 5>

    モデルプレス

  5. 吉高由里子&柄本佑、大河「光る君へ」で攻めの濃厚キス&ラブシーン 駆け落ち提案に涙の決断「対比が切ない」

    モデルプレス

  6. 【光る君へ 第10話】まひろ、道長から恋文届く 兼家の秘密の計画とは

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 4月のカバーモデルは「片思い世界」広瀬すず・杉咲花・清原果耶

    特集

  2. 「2025年ヒット予測」発表 エンタメ・ライフスタイルなどトレンド完全予測

    特集

  3. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  4. 国民的推しランキング!各種エンタメにまつわる読者ランキング、読者アンケート実施中

    特集

  5. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  6. インフルエンサー影響力トレンドランキングを発表!「モデルプレスカウントダウン」

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    KEY TO LIT井上瑞稀が“推される側”としてファンへ意識していること メンバーからの刺激も【霧尾ファンクラブ】

    モデルプレス

  2. 02

    KEY TO LIT井上瑞稀“顔出しなし”ドラマ役作りの苦悩 出演への葛藤も「ネガティブな要素も聞いていただいた」【霧尾ファンクラブ】

    モデルプレス

  3. 03

    長濱ねる「欅坂46というグループに…」発言で黄色い歓声飛び交う【いつか、ヒーロー】

    モデルプレス

  4. 04

    朝ドラ「あんぱん」“わずか4話”衝撃展開に悲しみの声「早すぎる」「もう退場するなんて」

    モデルプレス

  5. 05

    桐谷健太・宮世琉弥・長濱ねる、立教大学入学式にサプライズ登場 新入生に熱いエール「人生死ぬまで敗者復活戦」【いつか、ヒーロー】

    モデルプレス