中村倫也&木下晴香、実写版「アラジン」吹替キャストに抜擢 “歌唱力”が決め手に

俳優の中村倫也とミュージカル女優の木下晴香が実写映画『アラジン』(6月7日公開)のプレミアム吹替版キャストに決定。中村が主人公・アラジン役を、木下が自由に憧れる王女・ジャスミン役をそれぞれ務める。
(左から)木下晴香、中村倫也(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
(左から)木下晴香、中村倫也(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
アニメーション映画『アラジン』を実写化した今作は、胸躍る冒険と真実の愛を描いた、豪華絢爛なエンターテイメントとなっている。

この度、プレミアム吹替版キャストに中村、木下が決定。数々の実力派が集まったオーディションを突破した2人の起用の大きなポイントとなったのは、その演技力と歌唱力。2人の「ホール・ニュー・ワールド」の歌声だという。

本作『アラジン』では、一流の演技力と歌唱力を兼ね備えた豪華キャストたちが台詞だけではなく歌まで完全に吹替える“プレミアム吹替版”が公開される。この“プレミアム吹替版”参加吹替えキャストとして、アニメーション版でも同役を演じた山寺宏一がジーニー役を務めることが先日明らかになり、多くのファンが歓喜の声を上げた。

実写映画『アラジン』(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
実写映画『アラジン』(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

中村倫也&木下晴香の歌唱力が決め手に

そして、今回発表された中村と木下。様々な演技で見せる色々な顔が多くの人を惹きつけてやまない中村は、貧しい青年から王子まで様々な顔を見せ街の人々や魔人、王女まで惹きつけるアラジンを演じる。

また、二十歳ながらミュージカルの大舞台で堂々とメインキャストをつとめている木下は、ジャスミンのもつ自立心と好奇心、そして気品に溢れた雰囲気と声を持っており、ジャスミン役は他にはいないほどのはまり役になる予感。

(左から)木下晴香、中村倫也(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
(左から)木下晴香、中村倫也(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
さらに、最終的に決め手になったのは、2人の「ホール・ニュー・ワールド」の歌声。最高にロマンチックなシーンに流れる甘いアラジンの歌声と、初めての自由な旅を満喫するジャスミンの伸びやかな歌声がぴたりとはまっており、このシーンが象徴する二人の喜びと幸せを最大限表現したことが、起用の最大の理由となった。

実写映画『アラジン』(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
実写映画『アラジン』(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
木下は「(ジャスミン役に選ばれて)すごく嬉しいです。数あるディズニーの作品の中でも本当に大好きな作品の一つで、まだどこか信じられていない自分がいるのに、ここにいるこの状態…」と『アラジン』のテーマとなる“願い”にかけて、「思い続ければ願いは叶う!」とコメントを寄せ、嬉しさを爆発。

また、起用の決め手となったという「ホール・ニュー・ワールド」のシーンについて中村は「自分が携わる仕事で、感じたことのない感動がありました。小さい頃から知っている名曲に自分が歌って吹き込んで完成版を観たとき、珍しく鳥肌が立ちましたね。アラジンはジャスミンを誘って一緒にいろんな世界を見て回ろうよという、優しさと強さ、ちょっとした強引さがありながら素敵な体験をさせてあげる…そういう幸せな気持ちやキラキラした感情がいっぱいのシーンになればいいなと思って吹替えをしました」と、特別な思いを語った。(modelpress編集部)

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