ディズニーヴィランズにIMALU&女子たちが共感の嵐!思春期の葛藤を赤裸々告白【モデルプレス】

ディズニーヴィランズにIMALU&女子たちが共感の嵐!思春期の葛藤を赤裸々告白

2015.12.16 20:00

ディズニーヴィランズ(ディズニー映画に登場する悪役たちの総称)の子どもが活躍するディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー最新作「ディセンダント」。「ディセンダント」は、英語で“子孫”を意味し、そのタイトル通りに、“もしディズニー・キャラクターに子孫がいて、10代だったら?”という驚くべき発想から誕生したオリジナル作品です。

主人公はディズニーヴィランズの象徴「マレフィセント」の娘・マル。その友達には「白雪姫」の継母イーヴィル・クイーンの娘・イヴィ、「アラジン」ジャファーの息子・ジェイ、「101匹わんちゃん」クルエラ・ド・ビルの息子カルロスや、美女と野獣の息子のベンなど、人気キャラクターの子どもたちも登場。

ディズニーヴィランズの子どもたちの物語/ディセンダント(C)Disney
ディズニーヴィランズの子どもたちの物語/ディセンダント(C)Disney

「ハイスクール・ミュージカル」から約10年、あの興奮を再び!

監督は世界的ヒットを呼んだ青春ミュージカル映画「ハイスクール・ミュージカル」のケニー・オルテガが務めており、今夏全米で初放送されるやいなや2015年全米ケーブルテレビの映画ランキングの第1位を記録しました。

そんな「ディセンダント」が12月18日(金)20時から、ディズニー・チャンネルにて日本で初放送されます。

それに先駆け今回、ディズニー映画が大好きなリアルティーン5名による先行試写会&座談会をモデルプレスにて実施。「眠れる森の美女」のフィリップ王子とオーロラ姫の娘、オードリーの声優を務めたタレントのIMALUさんも、ヴィランズ風ファッションで座談会に参加してくださいました。

(左から)あかりさん、いぶきんぐさん、IMALUさん、ひなさん、Emmaさん、ゆりさん
(左から)あかりさん、いぶきんぐさん、IMALUさん、ひなさん、Emmaさん、ゆりさん

ディズニーのキャラクターが現代版ミュージカルになって登場

IMALUさん:今回ディズニーのおとぎ話が現代版ミュージカルになっていて、有名キャラクターたちがたくさん登場してたけど、どうでした?

あかりさん:オラドン高校の校長先生が「シンデレラ」のフェアリー・ゴッドマザーで、娘のジェーンもそっくりでびっくりしました。

ひなさん:私は「美女と野獣」がすごい好きなんですけど、ベルがずっと黄色いドレスを着ていたり、お城のステンドグラスが美女と野獣の絵だったりして、世界観にこだわってるんだなって思いました。

キャラクターたちの魅力とは?
キャラクターたちの魅力とは?

ゆりさん:ムーランの娘も出てきて、同じアジア人として嬉しかったです。

王子様との恋模様&ヴィランズのおしゃれなファッションにうっとり

IMALUさん:ベン(ベルと野獣の息子)とマル(マレフィセントの娘)の恋模様も注目だったよね。でも私は、個人的にベンは完璧すぎちゃって、もし恋愛できても心配になっちゃうなって思ったんだよね。誰か好きな人いました?

Emmaさん:イヴィ(「白雪姫」継母の娘)とダグ(「白雪姫」おとぼけの息子)を見て、完璧過ぎる王子様より、ダグのようなそばからサポートしてくれる優しい人がいたらいいなって思いました。

IMALUさん:優しくていいよね。それで顔がベンみたいだったら最高だよね(笑)

Emmaさん:実際のヴィランズたちのファッションもすごい可愛かったですよね。他にはあまりないデザインですごくキレイに見えました。主人公マルのパープルヘアも素敵。

ひなさん:私は戴冠式の時のイヴィの青いドレスとか髪色ともすごく合っていて好きでしたね。

おしゃれなヴィランズたちのファッション/ディセンダント(C)Disney
おしゃれなヴィランズたちのファッション/ディセンダント(C)Disney
Emmaさん:ヴィランズたちが島から出てきた時はちょっと怖そうな感じの服装だったのに、段々服も表情も可愛くなっていって、最後も感動しちゃいました。

IMALUさん:確かにマルもイヴィも普段着はちょっとかっこいい感じだけど、オラドン(善人が住む国)に来てからは可愛くなっていったよね。

「ディセンダント」とリアルティーンたちが告白する両親との関係

親との葛藤、将来の夢など共感ポイント多数
親との葛藤、将来の夢など共感ポイント多数
IMALUさん:映画ではヴィランズの子どもたちの親との葛藤が描かれてたけど、どうでした?

ひなさん:今、就職活動で考える自分の意見と親の意見が違うのですが、自分は自分なのだから親の意見ばかりに左右されなくてもいいんだなってポジティブに思えました。

あかりさん:私は東京に出てくるために両親を説得するのに1年かかって「親の言うこと聞かなくて良かったな」ってこの映画を見て改めて思いました(笑)。

IMALUさん:でも親の言うことを聞かないっていうメッセージじゃないからね(笑)。親も大事にしつつ、我が道をちゃんと貫く、自分自身でちゃんとやっていこうっていうことですよね。ちなみにあかりさんはどうして東京に着たいって思ったの?

あかりさん:親元を一回離れたかったのと、こっちでカフェのお店を出したくて。

IMALUさん:素敵な夢じゃないですか!

あかりさん:親には止められたんですけど、一回やってみたくて、引越し費用はバイトして自分で稼いで「これで行かせて」って言って。そしたら「そんなに行きたかったの?」って言われて、今年引っ越してきました。

IMALUさん:すごい偉いね。そしたら「ディセンダント」も自分と重ねて見た?

あかりさん:そうですね。親を尊敬する気持ちはあるけど、そうじゃないって思う時もあるので、マルが親のマレフィセントに悪くなってほしくないっていうのもすごいわかりました。

IMALU、両親との関係や思春期の葛藤を告白

IMALUさん:いぶきんぐさんは将来何かやりたいこととかあるの?

いぶきんぐさん:今英語とインドネシア語を勉強していて、将来はアメリカに飛びたいです。うちの親は私のやりたいことも「いいんじゃない」って応援してくれます。

IMALUさん:素晴らしいね!Emmaさんは?

Emmaさん:私も親はわりと応援してくれる方なので、映画を見ててここまで親と言い合うことがなかったので、正直うらやましいなって思いました。

ゆりさん:私も普段親と言い合うことはあまりないので、真正面からぶつかる親子も良いなって思いました。

IMALUさん:ケンカしないなんて仲いいんだね!私、14~15歳とか反抗期まっただ中だったよ。大人なんて誰も信用しないみたいな感じだったから。なんかむかつくみたいな(笑)。

仕事に関しては親に「あれしろこれしろ」と言われず自由に育ててもらったけど、「ディセンダント」の「ヴィランズの子どもだから」悪いやつなんじゃないかっていうイメージを持たれるって意味では私も「芸人さんの子どもだから面白いんじゃないか」「関西人の子どもだから関西弁なんじゃないか」「女優さんの子どもだから演技が好きなんじゃないか」とか、自分とは違うイメージを初めての人に言われることが多いね。自分のイメージを周りの人に作られやすいっていうのは共感できたな。

今日は、私が感じたのと同じようにみんなも感じてくれて、普段聞くことができない話を聞けてすごく良かったです。改めて「ディセンダント」は、色んな世代に楽しんでもらえる作品なんだなって実感しました。

ディズニーが贈る青春ミュージカル映画の決定版「ディセンダント」


青春ミュージカル映画の決定版「ディセンダント」/ディセンダント(C)Disney
青春ミュージカル映画の決定版「ディセンダント」/ディセンダント(C)Disney
青春、音楽、ダンス、そしてロマンス。ディズニーが贈る青春ミュージカル映画「ディセンダント」で描かれるのは究極の親のテーマです。

悪役の子どもは親と同じ悪の道に進むしかないのか?プリンセスやプリンスが暮らすとある王国を舞台に、悪名高き親を持つ子どもたちの心の成長や友情、自分探しがテーマとなっています。

ヒロインのマルには15回のオーディションを経て選ばれ「次世代のザック・エフロン」とも言われたダヴ・キャメロン。他にも実力派な女優や新進気鋭の俳優が揃います。

将来について親との意見が食い違ってしまったり、夢を追いかけたいけれど自分の意見をいえなかったり、悩んでしまったり人生には様々な場面がありますよね。

「ディセンダント」は、そんな人生で立ち止まってしまいそうな瞬間を経験した誰もが、元気や勇気をもらうことができる魅力がたくさん。ディズニー好きな人もミュージカル好きな人も子どもから大人まで思いっきり楽しめそうです。(modelpress編集部)[PR]提供元:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

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