ディズニー×ジブリのコラボ実現 「アベンジャーズ」最新作で“絆”を証明
2015.06.11 18:00
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「アベンジャーズ」の最新作「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(日本公開は7月4日)の作品中に、日本人にとってゆかりのあるジブリにちなんだ演出が盛り込まれていることが明らかになった。
同作は、人類滅亡の危機を前に、アイアンマンこと“戦う実業家のトニー・スターク”を始めとする“最強チーム”アベンジャーズの愛のための闘いを描いた、魂を揺さぶる感動のアクション巨編をジョス・ウェドン監督が製作。
ジブリに敬意を表して遊び心溢れる演出を加えたというジョス監督。劇中には、宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」に登場するロボット兵のレプリカが、アイアンマンことトニー・スタークの部屋の棚に置かれているという。
このコラボレーションは、ジブリ作品の大ファンであるジョス監督が、ディズニー・アニメーションの責任者で宮崎監督と親交の厚いジョン・ラセターに相談をし、ラセター氏を通じてジブリから承認を得て実現した。
「天空の城ラピュタ」は、宮崎作品のなかでジョス監督が一番好きな作品で、映画監督としても大きな影響を受けているのだという。本編のエンドクレジットには「ラピュタのロボット兵はスタジオのご厚意により、本映画に登場しています」というメッセージも入れられており、最高のエンターテイメントを提供し続ける、スタジオジブリとディズニーの絆が伝わってくる。さらにクライマックスでは、「天空の城ラピュタ」を彷彿させる場面で、スタジオジブリへの熱いオマージュを感じ取ることができる。(modelpress編集部)
ジブリに敬意を表して遊び心溢れる演出を加えたというジョス監督。劇中には、宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」に登場するロボット兵のレプリカが、アイアンマンことトニー・スタークの部屋の棚に置かれているという。
このコラボレーションは、ジブリ作品の大ファンであるジョス監督が、ディズニー・アニメーションの責任者で宮崎監督と親交の厚いジョン・ラセターに相談をし、ラセター氏を通じてジブリから承認を得て実現した。
ジョス・ウェドン監督のコメント
ジョス監督は、「『天空の城ラピュタ』のロボット兵の小さなレプリカをトニーのアパートの部屋に置けないかと自分から提案したんだ」と、自身のアイディアであったことを明かした。クローズアップはされていないものの「ロボット兵の片腕ぐらいは見えるかも…」と語った。「天空の城ラピュタ」は、宮崎作品のなかでジョス監督が一番好きな作品で、映画監督としても大きな影響を受けているのだという。本編のエンドクレジットには「ラピュタのロボット兵はスタジオのご厚意により、本映画に登場しています」というメッセージも入れられており、最高のエンターテイメントを提供し続ける、スタジオジブリとディズニーの絆が伝わってくる。さらにクライマックスでは、「天空の城ラピュタ」を彷彿させる場面で、スタジオジブリへの熱いオマージュを感じ取ることができる。(modelpress編集部)
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