「アナ雪」、「Let It Go」誕生秘話
2014.08.06 21:25
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映画「アナと雪の女王」の日本語主題歌「Let It Go~ありのままで~」の誕生秘話が語られた。
4日、情報番組「ゆうどき」(NHK系列)に、20年以上のキャリアを持つ脚本家、高橋知伽江(たかはし ちかえ)が登場した。12年前からディズニーの「ノートルダムの鐘2」、「魔法にかけられて」、「プリンセスと魔法のキス」、「塔の上のラプンツェル」の訳詞を担当してきた人物。番組では、映画「アナと雪の女王」の主題歌「Let It Go~ありのままで~」の訳詞にまつわるエピソードを語った。
映像を見て口の動きを確認し、同じ母音になるように歌詞をつけていったそう。日本語で「ありのままの」と歌っている部分は、英語では「Let It Go Let It Go」。3つ目と6つ目の音の母音が「O(お)」になるように歌詞をつけるのにとても苦労したと語った。
日本語の特性からいって、英語をそのまま訳しても文字数が足りず歌詞に半分も入らない。そのため、内容をギュッと凝縮したエッセンスだけを入れ、「ありのままであなたは素晴らしい」というメッセージを込めたという。
英語と日本語の特徴の違いを乗り越えて作られた歌詞は、映像を見ても口の動きと違和感なく作られている。さらに、日本語の話し言葉を使っているところも多くの人に愛された要因の1つだと番組では分析した。(モデルプレス)
ディズニーからの特別なリクエスト、英語と日本語の特性を乗り越えて
今回、初めてディズニー側から「今の人達が聞いて共感を得られるもの」という特別なリクエストを言われたという高橋。映像を見て口の動きを確認し、同じ母音になるように歌詞をつけていったそう。日本語で「ありのままの」と歌っている部分は、英語では「Let It Go Let It Go」。3つ目と6つ目の音の母音が「O(お)」になるように歌詞をつけるのにとても苦労したと語った。
日本語の特性からいって、英語をそのまま訳しても文字数が足りず歌詞に半分も入らない。そのため、内容をギュッと凝縮したエッセンスだけを入れ、「ありのままであなたは素晴らしい」というメッセージを込めたという。
英語と日本語の特徴の違いを乗り越えて作られた歌詞は、映像を見ても口の動きと違和感なく作られている。さらに、日本語の話し言葉を使っているところも多くの人に愛された要因の1つだと番組では分析した。(モデルプレス)
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